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コンパクトでエントリーモデルのAQUOS wishシリーズの第3弾、AQUOS wish3が新登場しています。このシリーズはバッテリー劣化の防止機能、おサイフケータイ対応、防水・防塵で比較的頑丈という特徴があります。

AQUOS wish3の登場で、現在はAQUOS wish2は投げ売り状態で販売終了となる日も近いと予想されます。

この記事では、新製品のAQUOS wish3と前モデルAQUOS wish2の違いと、今どちらがお買い得、オススメなのかをみていきたいと思いますが、結論としてはAQUOS wish2が非常にお買い得です。

ワイモバイル版 AQUOS wish3 と AQUOS wish2 の機能比較(スペック違い)

実は、前モデルのAQUOS wish2の性能が、CPUやインカメラの部分においてスペックが高いことが判ります。

スペック AQUOS
wish3
AQUOS
wish2
本体サイズ
(mm)
高さ147mm
幅71mm
厚さ8.9mm
高さ147mm
幅71mm
厚さ8.9mm
本体の
重さ
約162g 約162g
画面
サイズ
約5.7インチ 約5.7インチ
画面解像度 1,520×720
(HD+)
1,520×720
(HD+)
バッテリー
容量
3,730mAh 3,730mAh
搭載
OS
Android 13 Android 12
CPU MediaTek
Dimensity
700
Snapdragon
695 5G
antutu
ベンチマーク
スコア
約30万 約34万
メモリー
(ROM)
64GB 64GB
メモリー
(RAM)
4GB 4GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(アウトカメラ)
1,300万画素 1,300万画素
有効画素数
(インカメラ)
500万画素 800万画素
USB
端子
USB Type-C USB Type-C
SIM nanoSIM
eSIM
nanoSIM
eSIM
防水 ○(IPX5・IPX7) ○(IPX5・IPX7)
防塵 ○(IP6X) ○(IP6X)
ワンセグ
Bluetooth Bluetooth v5.3 Bluetooth v5.1
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電
急速充電

AQUOS wish3とAQUOS wish2の外観、重さは同じと言えます。軽くてコンパクトなのでポケットにいれておきたい方にはピッタリです。おサイフケータイ対応なので重宝しそうです。

逆に、ゲームや動画視聴中心の方は、大きな画面のスマホの方が良いでしょう。

表を見てわかるように、ほとんど違いがありません。むしろ新製品AQUOS wish3の性能がダウンしている箇所もあります。

AQUOS wish シリーズのOSアップデートは3年

AQUOSシリーズのOSサポートは3年と言われています。

新製品のAQUOS wish3なら2026年8月まで、AQUOS wish2は2025年5月までのサポート期間の予定です。

AQUOS wish3もwish2も、バッテリー劣化を防ぐ設計になっているので、ハード的には3年くらいは使えます。

新製品のwish3か、サポートの短いwish2を選択するかは、実売価格次第というところでしょうか。

AQUOS wish3のCPU、インカメラはスペックダウン

一番気になるのは、新製品wish3のCPUがスペックダウンしていることです。

AQUOS wish2はSnapdragon 695 5Gでしたが、AQUOS wish3はMediaTekのDimensity700になりました。

antutuベンチマークスコアはSnapdragon 695 5Gの方が高く、AQUOS wish3はスペックダウンになります。

ただ、Dimensity700も使い勝手の良いCPUではあり、同じCPUを搭載しているLIbero 5G II,  IIIを使い比べていますが、日常の使用にはストレスを感じることは少ないです(ゲームは無視)。

それでも、新製品には旧製品以上の性能を期待しているので、CPUがスペックダウンしているのは非常に残念です。

また、インカメラも800万画素→500万画素にダウンしています。画素数=性能という訳ではありませんが、カメラ性能を示す一部ではあるので、マイナスポイントになってしまいます。

AQUOS wish3は顔認証に対応したが、指紋認証は非搭載(ワイモバイル版、楽天モバイル版)

AQUOS wish3には、AQUOS wish2にはあった電源ボタン一体型の指紋認証センサーが消えました。

ドコモ版のAQUOS wish3には指紋認証センサーもありますが、ワイモバイル版、楽天モバイル版はコスト削減のために搭載されなかったようです。

その代わり、マスク対応の顔認証になっています。

指紋認証と顔認証のどちらがよいかは微妙ですが、指紋認証センサーを重視する方は前モデルのAQUOS wish2の選択になります。

ワイモバイル版 AQUOS wish3 と AQUOS wish2 の販売価格

ワイモバイル公式では、タイムセール(21時~翌9時)があり、その時間帯はヤフー店と同価格になりますが、ヤフー店は何時でも安いので、ヤフー店での申し込みをオススメします。(2023/11/13現在)

※左右にスクロールできます

  プラン
(シンプル2 S/M/L)
公式
(タイムセール)
ヤフー店
wish3 wish2 wish3 wish2
新規
(新しい番号をもらう)
S ¥27,000 \7,560
(¥3,960)
¥27,000 ¥3,960
M/L ¥23,400 \3,960
(¥1)
¥23,400 ¥1
MNP S ¥17,280 \7,560
(¥3,960)
¥17,280 ¥3,960
M/L ¥13,680 \3,960
(¥1)
¥13,680 ¥1
機種変更 S/M/L ¥27,360 \4,980
(¥4,980)
¥27,360 ¥4,980
番号移行 S/M/L ¥31,680 \21,960
(¥21,960)
¥31,680 ¥21,960

2023年10月13日現在、AQUOS wish3の割引価格はワイモバイル公式とヤフー店はどちらも価格に違いがないようです。

AQUOS wish2とwish3では、圧倒的に、前モデル AQUOS wish2 が安いです。しかもヤフー店だと何時でも安く、MNP特価1円~なのでオススメです。

wish3とwish2では、それぞれ最安値を比較しても価格差が約1万円あります。

AQUOS wish3はそれほど進化している印象が弱く、むしろ性能ダウンしているCPU、サブカメラなどを考えると、新製品を選ぶのは微妙です。個人的にはAQUOS wish2を推してしまいます。

機種変更も4,980円なら激安です。

※申込み時にシンプル2 Mで、開通後シンプル2 Sにプラン変更しても、端末代金は申込み時のシンプル2 Mが適用されます。

ワイモバイルの新プラン料金:シンプル2

2023年10月3日から料金体系が変更になっています。名称も「シンプル」 → 「シンプル2」 に変わっています。

月額基本料と各種割引

プラン名 シンプル2
S M L
データ容量 4GB 20GB 30GB
①月額基本料 2,365円 4,015円 5,115円
②PayPayカード割 -187円
③右記のいずれか おうち割 光セット(A) -1,100円 -1,650円
家族割引サービス
(2回線目以降)
-1,100円
(おうち割光セットとの併用は不可)
④データ使用量が1GB以下/月の場合 -1,100円 -2,200円
  • おうち割 光セット(A):ソフトバンク光、ソフトバンクAirとのセット割引。開通前でも申込月の翌月から適用される

シンプル2 S/M/Lの月額基本料金と各種割引まとめると上表のようになります。

各種割引の適用が前提になっているので、割高な料金体系になっています。特に「おうち割光セット(A)」は1回線目から割引適用で、シンプルM/Lなら1,650円割引/回線なので複数台なら、おうち割は必須とも言えます。

シンプル2の割引には新たに「PayPayカード割」、「データ使用量1GB以下」の割引が追加されています。特にデータ使用量1GB以下の場合は結構大きな割引になっています。

参考ですが、データ使用量が1GB超/月と1GB以下/月の場合に、各種割引を適用した料金は以下のようになります。

データ使用量が1GB/月の場合

プラン名 S M L
①+②+③
(③は「おうち割 光セット(A)」適用時)
1,078円 2,178円 3,278円

データ使用量が1GB以下/月の場合

プラン名 S M L
①+②+③+④
(③は「おうち割 光セット(A)」適用時)
1,078円 1,078円 1,078円

データ使用量が1GB以下なら、どのプランも最安1,078円になるので、諸事情でスマホを使わない月があっても余分に料金を支払う必要がないのは安心です。

その他

プラン名 S M L
データ容量超過後の通信速度 最大300kbps 最大1Mbps
データ繰越 翌月まで繰り越し可能
データ増量オプション
550円/月
(最大7ヶ月無料)
+2GB
(合計6GB)
+5GB
(合計25GB)
+5GB
(合計35GB)
音声通話料金 22円/30秒
通話オプション 10分かけ放題 880円
かけ放題 1980円 (60歳以上 880円)

データ増量オプションは初月無料、翌月から6ヶ月間無料です。無料期間内に解除しても料金は発生しません。

ワイモバイルに申し込む前に、「新どこでももらえる特典」のエントリーを忘れずに!

 ワイモバイルを申し込む場合、「どこでももらえる特典」の対象者かどうかの確認をしましょう。対象者であれば最大PayPay6000円相当がもらえます。(シンプルSは500円、シンプルM/Lは6,000円。シンプルMで申し込んですぐにSに変更しても、Mの特典がもらえます。とりあえずMでの申し込みがオススメ。端末割引もシンプルMがお得です。初月は日割りになります。)

 エントリーには、前月までに作成したYahoo! JAPAN IDが必要です。これから作った場合は翌月からエントリーが有効になります。

➡ 新どこでももらえる特典エントリー

まとめ~おすすめは、旧製品 AQUOS wish2

個人的には旧製品のAQUOS wish2をオススメします。

まず割引価格がAQUOS wish2が安すぎます。いずれは、AQUOS wish3も安くなるとは思いますが、少し先になります。

購入検討されていた方は、販売終了になる前にAQUOS wish2を手に入れておきましょう。

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