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「空港に着いたのに、スマホが圏外のままで地図も開けない…!」

見知らぬ土地でネットが使えない恐怖、想像するだけで冷や汗が出ますよね。ahamoは事前申込不要・追加料金ゼロでそのまま海外で使える神サービスですが、「設定のコツ」や「現地の罠」を知らないと、いざという時に痛い目を見ることになります。

他社と比較しても、30GBを無料で丸ごと使えるahamoは短期の海外旅行で圧倒的なコスパを誇ります。そのメリットを120%引き出すには、出発前のほんの少しの準備がカギ。

本記事では、誰でもできる超簡単なデータローミングの設定手順から、現地で圏外になった時の対処法、そして知らずに使うと危険な「5つの罠」まで完全網羅。この記事をお守り代わりに、安心して海外へ飛び立ちましょう。

目次

結論:ahamoは海外でも追加料金なし・事前申込不要でそのまま使える!

先に結論だけ言ってしまいます。ahamoのスマホは、海外に着いた瞬間からそのまま繋がります。追加料金はゼロ。事前の申し込みも不要。

「昔、旅行から帰ったら数万円の通信料金の請求書が来た」という話、聞いたことある方も多いのではないでしょうか。今のahamoは全く別物です。普段日本で払っている月額2,970円の中に、海外での通信コストもすでに含まれています。出発前にドコモショップへ走る必要も、マイページで謎のオプションを探す必要も、何もありません。

月間30GBまでなら日本と同じように通信可能

毎月もらえる30GBのデータは、海外でもそのまま使えます。「海外用のギガ」を別で買い足す必要はありません。

ハワイのビーチでInstagramに写真を投稿したり、ソウルのカフェでGoogleマップを開いたり。日本にいる時と全く同じ感覚でスマホが使えます。「海外だから節約しなきゃ」と画面を眺めながら我慢する必要がないのは、じわじわと効いてくる快適さです。

世界91の国と地域が対応エリア(ハワイ・韓国・台湾などもカバー)

ahamoの海外ローミングは、世界91の国と地域をカバーしています。日本人が向かう渡航先の約98%に相当します。

ハワイや韓国、台湾はもちろん、タイ、シンガポール、ヨーロッパの主要都市まで網羅されているので、一般的な旅行先であれば対応エリア外を心配する必要はまずないと思います。よほどの秘境を目指さない限り、「現地で使えなかった」という事態にはならないはずです。

面倒なWi-FiルーターのレンタルやSIM交換は一切不要

ahamoがあれば、空港のカウンターでWi-Fiルーターを借りる必要はありません。SIMカードの差し替えも不要です。

旅行の荷物はただでさえ多い。その中にルーターを入れて、充電ケーブルも持って、残量を気にしながら歩き回るのは、地味にしんどいんですよね。ahamoならスマホ1台だけ。それだけで完結します。レンタル代(数千円〜)もそのまま浮くので、現地での食事や体験に回せると考えると、コスパは相当いいと思います。

【この章のまとめ】

  • ahamoは追加料金や事前の申し込み不要で、そのまま海外で使える
  • 毎月の30GBのデータ容量を、海外でも日本と同じように消費できる
  • ハワイ・韓国・台湾など、日本人の渡航先の約98%(91カ国)をカバー
  • Wi-FiルーターのレンタルやSIMカード交換の手間がなく、圧倒的に身軽でコスパが良い

【出発前〜到着後】ahamoを海外で使うための設定手順

準備は、本当に「スマホを1カ所いじるだけ」で終わります。

海外オプションの申し込みもなし。特別なアプリのダウンロードもなし。機械が苦手な方でも、画面を数回タップすれば完了します。搭乗口で少し待っている時間があれば十分です。

【基本】スマホの「データローミング」をオンにするだけ

やることはひとつ。設定画面から「データローミング」のスイッチをオンにするだけです。

データローミングとは、海外で現地の通信会社の電波を借りてネットに繋ぐ機能のことです。普段はオフになっているので、ここだけ忘れずに設定しておきましょう。これをやっておかないと、ハワイに着いても韓国に着いても永遠に圏外のまま。搭乗前の空港か、飛行機が着陸する前の機内でやっておくのがベストです。

iPhoneのデータローミング設定手順(画像解説)

iPhoneの場合、設定アプリを開いて3回タップすれば終わりです。本当に一瞬で終わります。

手順はこの通りです。
1. 「設定」アプリを開く
2. 「モバイル通信」をタップ
3. 「通信のオプション」をタップ
4. 「データローミング」を緑色(オン)にする

iPhoneでahamoのデータローミングをオンにする設定画面

帰国後は同じ手順でオフに戻しておくと、より安心です。

Androidのデータローミング設定手順(画像解説)

AndroidはGalaxy、Pixel、その他の機種によって画面の表記が少し変わりますが、流れ自体はほぼ同じです。

代表的な手順はこちらです。
1. 「設定」アプリを開く
2. 「ネットワークとインターネット」または「接続」をタップ
3. 「モバイルネットワーク」をタップ
4. 「データローミング」をオンにする

Androidスマホでahamoの海外ローミングをオンにする手順

「海外ローミングを利用すると高額な料金が発生する場合があります」という警告が出ることがありますが、ahamoなら追加料金は発生しません。気にせず「OK」を押して進めて大丈夫です。

現地到着後は「機内モード」を解除して電波を拾うだけ

データローミングの設定さえ済んでいれば、あとは飛行機が着いた後に機内モードを解除するだけ。

しばらくすると、画面のアンテナマークのところに「AT&T」や「SK Telecom」など現地の通信会社の名前が表示されます。それが見えたら、もう繋がっている証拠。LINEもGoogleマップも普通に使えます。5分待っても圏外のままなら、スマホを一度再起動してみてください。それだけで大抵は解決します。

【この章のまとめ】

  • 事前のWeb申し込みなどは一切不要で、スマホの設定を変えるだけで使える
  • 出発前か機内で、設定アプリから「データローミング」をオンにする
  • Androidで高額請求の警告が出ても、ahamoなら無料なので「OK」で進んで問題ない
  • 現地に到着して機内モードを解除すれば、自動的に現地の電波に繋がる

ahamoが海外でつながらない原因と対処法

海外に着いたのにahamoがつながらない時は、故障を疑う前に、まず基本設定を順番に見直すのが正解です。実際は大きなトラブルではなく、設定や電波のつかみ方で止まっているだけ、というケースがかなり多いです。

空港に着いてすぐ、地図を開きたいのに圏外のまま。あの瞬間って、想像以上に焦りますよね。でも、こういう時こそ慌てないのがいちばん大事。ここでは、よくある原因とその場でできる対処法を順番に見ていきます。

データローミングがオフになっている

まず最初に確認してほしいのが、「データローミング」がちゃんとオンになっているかどうかです。ここがオフのままだと、海外では通信が始まりません。

出発前に設定したつもりでも、気づかないうちにオフのままだったり、機内で触っているうちに戻っていたりすることは意外とあります。「確か設定したはず」がいちばん危ない、という話は本当です。iPhoneなら「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」、Androidなら「設定」→「ネットワークとインターネット」などからすぐ確認できます。

「ローミングをオンにすると高額請求されそうで怖い」と感じる方もいると思いますが、ahamoなら追加料金は一切かかりません。安心してオンにしてください。

機内モードが解除されていない

飛行機を降りた後、機内モードがオンのままだと電波がつかめません。あたりまえの話に見えて、実はかなりありがちな原因です。

着陸後ってバタバタしがちです。入国審査の列に並びながら荷物のことも考えていると、機内モードを切り忘れることは珍しくありません。しかもWi-Fiだけオンにしていると、モバイル通信が止まったままのことも。まずは画面右上の飛行機アイコンを確認して、オフになっているかを見てみてください。

現地回線の自動選択がうまくいかない(手動選択の方法)

ローミングもオン、機内モードも解除済み。それでもつながらないなら、現地回線の自動選択がうまく機能していない可能性があります。そんな時は、手動で回線を選ぶとつながることがあります。

設定画面の「ネットワーク選択」や「通信事業者」の項目を開いて、自動をオフにしてみてください。しばらく待つと現地の通信会社の一覧が表示されます。そこから現地キャリアをひとつ選んでタップするだけで、急につながることも多いです。少し地味な作業ですが、やってみる価値はあります。

再起動しても直らないときの確認ポイント(データ残量など)

再起動しても改善しない時は、設定以外の条件を落ち着いて確認するのが近道です。特に見落としやすいのが、データ残量と滞在日数です。

ahamoの海外利用は、日本で使った分と合算されます。出発前にかなり使っていると、現地に着いた時点で残量が少なくなっていることもあります。電波は立っているのにやたら遅い時は、ギガ切れを疑ってみるのが先です。ahamoアプリから1GB(550円)を追加すれば、すぐに元の速度に戻ります。

もうひとつ要注意なのが「15日制限」。海外で最初に通信した日から数えて15日を超えると、残量があっても速度が極端に落ちます。これはデータ追加でも解除できず、帰国まで続きます。短期旅行なら気にしなくていいですが、滞在が延びた時だけ頭の片隅に置いておいてください。

【この章のまとめ】

  • 海外でahamoがつながらない時は、まずデータローミングのオン・オフを確認する
  • 機内モードの切り忘れは意外と多く、最初に見直す価値がある
  • 自動で回線を選べない時は、現地キャリアを手動で選ぶとつながることがある
  • 再起動しても直らない場合は、データ残量と15日制限の両方を確認する

海外でahamoを使うときに絶対に知っておくべき5つの罠(注意点)

ahamoの海外ローミングは「無料で追加申し込み不要」という最高の売り文句を持っています。ただ、知らずに使っていると思わぬ落とし穴にハマることがあるのも事実です。

「無料なのにお金がかかった」「繋がらなくなった」「なぜか速度制限にかかった」——そういった声の多くは、事前に5つのルールを知っていれば全部防げたケースばかりです。どれも読めば一瞬で理解できるので、出発前にサクッと目を通しておいてください。

注意①(罠):データ容量(30GB)は日本と海外での「合算」になる

月間30GBは「海外専用の枠」ではなく、日本での利用分と合わせた合計です。

月末にハワイへ出発するとして、すでに国内で25GB消費していたら、現地で使えるのは残り5GBだけということになります。「海外に来たらリセットされる」は完全な誤解なんです。旅行のある月は、動画の自動再生をオフにしたり、自宅ではWi-Fiだけを使ったりして、少しギガを温存しておくのが賢いやり方です。

注意②(罠):連続して15日を超えると通信速度が大幅に制限される

海外で通信を開始した日から数えて、15日を超えると速度が128kbpsに激落ちします。

128kbpsというのは、LINEのテキストを送るのもギリギリな速度です。しかもギガが余っていても、追加購入しても、この制限は解除されません。帰国するまで続きます。ただ、2週間以内の旅行や出張なら全く気にする必要はないので、短期滞在の方は読み飛ばしてもらっても大丈夫です。あくまで「2週間以上の長期滞在」のときに頭に入れておくべきルールだと思ってください。

注意③(罠):大盛り(110GB)契約でも海外で使えるのは「30GB」まで

月間110GBの大盛りプランを使っていても、海外での上限は「30GB」のままです。

「110GBあるし、現地で動画でも映画でも見放題だ!」と思っていると、30GBに達した瞬間に通信がストップして焦ることになります。大盛りの追加分は、あくまで国内利用のための枠なんですよね。とはいえ、1週間程度の旅行で30GBを使い切ることは普通ありません。ホテルのWi-Fiを活用すれば、余裕を持って乗り切れますよ。

注意④(罠):大盛りオプション中は海外で「1GB/550円のデータ追加」ができない

これが個人的に一番怖いと思っている罠です。大盛り契約中は、海外で30GBを使い切った後、データの追加購入ができません。

通常のahamoなら、ギガ切れになっても550円で1GB追加すれば即座に復活できます。でも大盛り契約中はその選択肢がシステム上なくなってしまうんです。「いざとなれば買い足せばいい」という保険が効かない。だからこそ、大盛りユーザーの方は現地でのギガの使い方を少し意識しておいてほしいです。

注意⑤(罠):電話(音声通話)やSMSは別料金!着信でもお金がかかる

データ通信は基本料金内で収まりますが、普通の電話やSMSは使った分だけ高額な国際料金がかかります。

見落としがちなのが「着信」です。日本では電話を受けても無料ですが、海外では出ただけで1分あたり数百円が発生します。帰国後の高額請求の多くは、ここが原因です。対策は「LINE通話を使う」の一択で十分。データ通信扱いなので追加料金はかかりません。家族や同行者との連絡は、最初からLINEで統一しておくのがいちばん安全です。

【この章のまとめ】

  • 30GBは「国内+海外」の合計なので、月末の旅行は残量に注意する
  • 15日を超えると超低速になり、帰国するまで制限を解除できない
  • 大盛り(110GB)契約でも、海外で使えるのは30GBが上限
  • 大盛り契約中は、海外でギガを使い切ってもデータ追加ができない
  • 通常の電話は着信だけでも高額料金が発生するため、LINE通話を使う

楽天・LINEMO・povoと比較!短期の海外旅行でahamoが最強な理由

短期の海外旅行に限って言えば、ahamoが一番ラクです。無料で30GB、しかも申し込み不要。この組み合わせは、なかなか他に見当たりません。

旅先でのスマホ通信って、どうやって確保するか意外と悩みますよね。最近は各社が海外対応を整えてきましたが、実際に並べてみると「得意な場面」はそれぞれ全然違います。韓国や台湾、ハワイのような定番の渡航先なら、ahamoをそのまま持っていくのが、結局いちばんコスパが良く動けると思います。まず表でサクッと整理してみましょう。

サービス 料金 海外データ容量 対応エリア 事前準備
ahamo 無料 30GB 91カ国の国・地域 不要
楽天モバイル 無料 2GB 106カ国以上の国・地域 不要
LINEMO 有料(1日980円など) プラン次第 197カ国 必要
povo2.0 有料(トッピング購入) 購入内容による 160カ国以上の国・地域 必要

ahamo:無料 / 30GB / 91カ国の国・地域 / 事前申込不要

ahamoの強みは「そのまま持って行けること」に尽きます。

無料で30GBは、正直かなり気前がいいですよね。旅行中にGoogleマップで道に迷っても、レストランのメニューを翻訳しまくっても、まず足りなくなることはありません。前日の荷造りでバタバタしていても間に合う手軽さは、一度味わうと手放せないです。

楽天モバイル:無料 / 2GB / 106カ国以上の国・地域 / 事前申込不要

楽天モバイルも申し込み不要で使えるのは同じですが、海外で使える高速通信は月2GBまでです。

空港からホテルへの道のりを調べたり、家族にLINEを送ったりする程度なら持ちこたえてくれます。ただ、旅行中にカフェの無料Wi-Fiを探してウロウロする時間は、正直もったいないですよね。ガンガン地図や翻訳を使いたい人には、ちょっと心細い容量かなというのが本音です。

LINEMO:有料(1日980円など) / 197カ国 / 事前申込必要

LINEMOは197カ国という対応エリアの広さが際立っています。ただ、有料かつ事前申し込みが必要です。

マイナーな国まで足を延ばすバックパッカーには心強い選択肢です。一方、韓国や台湾のような人気の渡航先で1日980円を毎日払い続けるのは、コスパの面で少し引っかかります。3泊4日で計算すると、なかなかの出費になりますよね。

povo2.0:有料(トッピング購入) / 160カ国以上の国・地域 / 事前購入必要

povo2.0は「使う分だけ買う」というスタイルなので、無駄が出にくいのは魅力です。

「今回は5日だからこのプランにしよう」と細かく計画を立てるのが好きな人には合っています。ただ、旅行前ってなにかとバタバタしませんか。毎回プランを選ぶひと手間が気にならない人向けで、「何も考えずに出発したい」という人には少し向かないかもしれません。

結論:「無料でたっぷり30GB使えるahamo」が、短期の海外旅行においては最もコスパと手軽さに優れている

比べてみると、やはりahamoが一頭抜けています。無料、30GB、申し込み不要の三拍子は他に真似できません。

ポケットWi-Fiを借りる列に並ぶ時間も、数千円のレンタル代も丸ごと浮きます。その分を現地のご飯や体験に使えると思うと、かなりお得ですよね。設定もワンタップで終わるので、スマホが苦手な方ほど一度使ってみてほしいです。

【この章のまとめ】

  • 短期旅行なら無料で30GB使えて申込不要のahamoが圧倒的にラク
  • 楽天モバイルは手軽だが、2GBという容量制限がネックになりやすい
  • LINEMOやpovo2.0は有料かつ事前準備が必要でやや手間がかかる
  • 浮いたWi-Fiレンタル代で、現地での食事や買い物をより贅沢に楽しめる

海外旅行でahamoを快適に使うコツ

30GBを無料で使えるahamoは、それだけで十分すぎるくらい心強い存在です。でも、「出発前のアプリ準備」と「Wi-Fiとの賢い使い分け」を少し意識するだけで、旅の快適さがもうひと段階上がります。

旅先で「このアプリ、入れてくれば良かった」と後悔した経験、一度くらいはありませんか。焦って現地でダウンロードしようとすると、知らぬ間にギガがごっそり削られてしまう。そういう小さな失敗を防いでおくだけで、旅行中のスマホへのストレスがほぼゼロになります。

Googleマップや翻訳アプリを事前に準備する

地図や翻訳アプリは、日本を出る前にオフラインで動く状態にしておくのが絶対条件です。

現地でゼロからダウンロードしようとすると、思った以上にデータを食います。それより困るのは、電波の薄い地下鉄や細い路地で、地図が全く使えなくなる瞬間。韓国のソウル地下鉄は乗り換えが複雑で、オフラインマップがないと結構途方に暮れます。Googleマップの「オフラインエリア保存」と、Google翻訳の「言語パックのダウンロード」は、フライト前の空港のロビーでサクッと済ませておくのがおすすめです。荷造りよりよっぽど大事な準備かもしれません。

空港・ホテル・観光地での使い分け(無料Wi-Fiの活用と注意点)

街を歩くときはahamoの電波を使い、ホテルや空港では無料Wi-Fiを活用するのが、30GBを最後まで賢く使いきるコツです。ただし、フリーWi-Fiには絶対に知っておいてほしい落とし穴があります。

動画の視聴や大量の写真バックアップは、ホテルのWi-Fiに繋いでから部屋でまとめてやれば、ギガの消費をかなり抑えられます。そこまでは理想的な使い分けです。

問題は、カフェや観光スポットに飛んでいるパスワードなしのフリーWi-Fiを、何も考えずに使ってしまうケースです。こうした回線は通信が暗号化されていないことが多く、第三者に通信内容を盗み見られるリスクがあります。実際、旅行者の約4人に1人がフリーWi-Fi使用中のハッキング被害を経験しているというデータもあります。「ホテルのWi-Fiだから安心」と思いがちですが、長期間パスワードが更新されていないホテルのWi-Fiも例外ではありません。

クレジットカードの決済やネットバンキングはもちろん、SNSへのログインさえも、フリーWi-Fi上では危険な行為になり得ます。IDとパスワードが抜かれてアカウントを乗っ取られたり、カード情報が流出して身に覚えのない請求が来たりする被害は、実際に起きている話です。

フリーWi-Fiを使わざるを得ない場面での安全対策として、VPNアプリの活用が非常に有効です。VPNについては後述の章で解説しますので、そちらも合わせて確認してみてください。

【この章のまとめ】

  • 地図や翻訳アプリは出発前にオフラインで使えるよう設定しておく
  • 電波が途切れる場所でも、オフライン設定があれば安心して街歩きができる
  • 動画視聴や写真のアップロードは、ホテルの無料Wi-Fi環境でまとめて行うのがおすすめ
  • パスワードなしのフリーWi-Fiは盗聴リスクがあり、重要な操作には使わない
  • フリーWi-Fi利用時の安全対策はVPN活用が有効

【国別】ahamoの海外利用レポート&特記事項

ahamoは韓国や台湾、ハワイはもちろん、中国やヨーロッパでもそのまま繋がります。ただ、国によって電波の入り具合や「ここだけ注意」というポイントが微妙に違うんですよね。

渡航先が決まったら、現地のリアルな通信事情をざっくり頭に入れておくだけで、かなり安心して出発できるはずです。ご自身の旅先が含まれていたら、リンク先の詳細レポートもあわせて覗いてみてください。

🇰🇷 韓国編:(追加料金なし・申込不要でサクサク快適)

ソウルや明洞など人気エリアでは、日本にいる時とほぼ変わらない感覚で使えます。

地下鉄での移動中も、カフェでお店を調べる時も、ahamoだけで十分こなせてしまいます。対応キャリアはSKテレコム・KT・LG U+の3社で、主要都市から郊外まで広くカバーされているので安心感があります。地下深くの店舗で電波が少し落ちることはありますが、韓国は街のあちこちにフリーWi-Fiが飛んでいるので、正直ほとんど困りません。通信に関してはもっともストレスが少ない国のひとつだと思います。
(詳細レポート:韓国でのahamo利用に関する体験談

🇨🇳 中国編:(VPN不要でLINE・Googleがそのまま使える)

中国でahamoを使う一番の強みは、VPNなしでLINEもGoogleマップもそのまま開けることです。

中国のWi-Fiに繋いだ瞬間、普段使っているSNSやGoogleが遮断されるのは有名な話ですよね。ahamoのローミングは日本の回線を経由するので、その検閲の壁をスルッと超えられます。実際に北京・上海で検証した結果でも「快適に使えた」という声が多く、VPNを別で契約する必要がないのは中国渡航者にとって本当に大きなメリットです。ホテルのWi-Fiに繋ぐとかえってサービスが使えなくなることがあるので、YouTube視聴や地図の利用はahamoの回線のままにしておくのがおすすめですよ。
(詳細レポート:中国でのahamo利用に関する体験談

🇹🇼 台湾編:(通信環境抜群・主要観光地をahamoひとつでカバー)

台湾は通信インフラが整っていて、台北市内から九份まで、ahamoひとつで快適に動き回れます。

桃園国際空港での実測でもダウンロード速度が31〜213Mbpsと安定しており、夜市でお店を調べたり、タクシーで翻訳アプリを見せたりする場面でも全くもたつきません。山間部の一部では電波が薄くなることはありますが、観光の中心地を回る分にはまず問題なし。Wi-Fiルーターをレンタルするコストや手間を考えると、ahamoだけで行くのが圧倒的にラクです。
(詳細レポート:台湾でのahamo利用に関する体験談

🇺🇸 ハワイ編:(ワイキキ周辺は快適・郊外ドライブ時はオフライン準備を)

ホノルルやワイキキ周辺なら、ahamoの電波はしっかり入ります。Wi-Fiレンタルなしで旅行を楽しんだ人の体験談も多い渡航先です。

ただ、韓国や台湾と比べると全体的に通信速度はやや落ち着いた印象。SNSの投稿、Googleマップでのナビ、LINEのやり取りといった旅行中の日常的な用途には十分な速度が出ています。レンタカーでノースショアや島の奥まで走ると電波が不安定になるエリアもあるので、ドライブ予定の日はGoogleマップをオフラインで保存しておくと安心です。
(詳細レポート:ハワイでのahamo利用に関する体験談

🇮🇹 イタリア編:(都市部は問題なし・石造り建物内は電波に注意)

ローマやミラノなどの都市部では問題なく使えます。現地でテザリングしてリモートワークした人の体験談もあるくらい、安定した通信が期待できます。

ただ、ヨーロッパは景観保護の観点からアンテナの設置に制限がある地域も多く、石造りの分厚い壁の建物に入ると電波がガクッと落ちることがあります。美術館の展示フロアや地下鉄ホームがその典型。大事なチケットのQRコードや予約確認画面は、ホテルにいるうちにスクリーンショットに収めておくのが現実的な備えです。
(詳細レポート:イタリアでのahamo利用に関する体験談

🇪🇸 スペイン編:(主要都市は快適・スリ対策も忘れずに)

バルセロナやマドリードの中心部では、地図やお店の検索も快適に使えます。島嶼部のミノルカ島でも山の中や車移動中に途切れなかったという体験談もあります。

サグラダ・ファミリア周辺のような観光客が密集する場所では、一時的に通信が遅くなることも。現地回線が混雑しているだけなので、少し場所をずらせばすぐ戻ります。それより気をつけてほしいのがスリです。スペインは画面を見ながら歩いているだけで狙われやすい環境なので、スマホの扱いには日本以上に気を配ってください。
(詳細レポート:スペインでのahamo利用に関する体験談

【この章のまとめ】

  • 韓国・台湾・ハワイの主要エリアはahamoひとつで快適に動ける
  • 中国ではVPNなしでLINEやGoogleが使えるのが最大の強み。ホテルのWi-Fiは繋がないほうが無難
  • イタリアなどヨーロッパの石造り建物の内部では電波が弱まりやすい
  • 観光地で電波が遅い時は混雑が原因なので、少し移動すると改善する

ahamoとレンタルWi-Fi・eSIMはどれが便利?

「ahamoのままで行くか、Wi-Fiを借りるか、eSIMにするか」。正直、大半の人はahamoをそのまま持って行けばそれで十分です。ただ、一緒に行く人数や旅のスタイルによっては、他の手段が合う場合もあるので、ざっくり比べておきましょう。

通信手段ってどれも「帯に短し、たすきに長し」というか、得意不得意がそれぞれあるんですよね。自分の旅行パターンに当てはめながら読んでみてください。

荷物を減らしたい人はahamoが向いている

とにかく身軽に動きたいなら、ahamoの一択です。

ルーターを受け取る列に並ぶ必要も、初めてのeSIM設定に悩む必要も一切ありません。現地に着いたら「データローミング オン」、ただそれだけです。大きなモバイルバッテリーやかさばるルーターをバッグに詰めなくていいのも、地味だけど本当に助かります。荷物がひとつ減るだけで、旅先での動きやすさが全然違いますよ。

複数人で使うならレンタルWi-Fiが合う場合もある

家族や友人グループで、ずっと一緒に行動するなら、1台のレンタルWi-Fiをシェアするのも悪くない選択肢です。

ahamoの30GBは1人なら有り余るほどの容量ですが、4人でテザリングして動画や地図を同時に使うと、案外あっという間に減ることがあります。それに、スマホの設定が苦手な家族がいるなら、「このルーターのパスワード打ち込むだけ」と伝えるほうがずっとスムーズですよね。デメリットを挙げると、ルーターを持っている人と離れると通信できなくなること。別行動がある旅程だと、少し不便に感じるかもしれません。

料金重視ならeSIMも選択肢になる

30GBでは足りるか不安な人や、とにかく通信費を抑えたい人には、現地eSIMを予備として持つ方法があります。

数日分で数百円〜千円台という格安プランが増えていて、物理的なSIMを抜き差しする手間もなし。ahamoの容量が減ってきたときのセーフティネットとして非常に使い勝手がいいです。ただ、設定でエラーが出たりeSIM非対応のスマホだったりというケースもよくある話なので、スマホ操作に慣れている人向けの選択肢です。

結局どれを選ぶべきかを旅行タイプ別に整理

悩ましいですが、数日〜2週間の短期旅行ならahamo単体で行くのが、コスパもタイパも一番高い結論になります。

1人旅や少人数で身軽に動きたい人は、ahamoのままで何の問題もありません。家族4人でずっと一緒に動くなら、レンタルWi-Fiを割り勘する選択肢も現実的です。長期滞在や動画ヘビーユーザーなら、格安eSIMをサブとして組み合わせる形が賢いやり方ですね。

【+αの準備】ホテルや街中の無料Wi-Fiを使うならVPNがあると安心

フリーWi-Fiでギガを節約するなら、セキュリティ対策として「VPNアプリ」を入れておくことをおすすめします。

パスワードなしで誰でも繋がれる無料Wi-Fiは、通信内容が第三者に見える状態になっていることが多いです。VPNは、その通信を暗号化して外から覗けなくしてくれる、いわばネット上の目隠しです。クレカ決済やネットバンキングをフリーWi-Fi上でやるのは正直リスクが高い。VPNがあれば、そのリスクをぐっと下げられます。
(★おすすめのVPNアプリや詳しい使い方はこちらのVPNまとめ記事をご覧ください)

【この章のまとめ】

  • 手軽さと荷物の少なさを優先するなら、設定不要のahamoが圧倒的に便利
  • 家族など複数人で常に行動し、設定の手間を省きたいならレンタルWi-Fiもアリ
  • スマホ操作に慣れていて、容量追加や予備回線が欲しいなら格安のeSIMが優秀
  • 基本はahamo単体でOK。人数や用途に合わせてWi-FiやeSIMを組み合わせるのが正解
  • 無料Wi-Fiを利用する際は、盗聴や情報漏洩を防ぐためにVPNアプリの導入が必須

まとめ:短期〜中期の海外旅行ならahamoが一番ラクで最強!

結局のところ、数日から2週間程度の海外旅行なら、ahamoをそのまま持っていくのが一番ラクです。設定の手間も、ルーターをどこかに預けてもらう気まずさも、帰国後の請求書を開くときのドキドキも、全部まとめて解消してくれます。

初めての海外ローミングって、「本当に無料で大丈夫?」って半信半疑な気持ち、分かります。でも実際にやってみると拍子抜けするくらい簡単で、現地でスマホが繋がった瞬間、あの心細さが一気に消えていく感覚があります。浮いたWi-Fiのレンタル代を、現地の美味しいものや思い出に使えると思うと、それだけでahamoを選んだ甲斐があるというものですよね。

【この記事のまとめ】

  • ahamoなら事前申し込み不要・追加料金なしで海外30GBが使える
  • 現地に着いたら「データローミング」をオンにするだけで設定完了
  • Googleマップや翻訳アプリは日本でオフライン保存しておくのが鉄則
  • 大容量の通信はホテルのWi-Fiで。街中のフリーWi-FiはVPNで安全対策を
  • ルーターを持ち歩く手間がないahamoは、短期の海外旅行に最適な選択肢

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