
「ahamoは海外でも無料って聞いたけど、帰国後に高額な通信料を請求されないか心配…」と、出発前に密かな不安を抱えていませんか。
確かにahamoは台湾でもそのままネットが使えますが、手放しで「絶対安心!」とは言えません。実は、電話の着信や滞在日数など、知らずに使っていると痛い目を見る「3つの落とし穴」が潜んでいます。
この記事では、台湾でahamoを安全に使うために絶対に知っておくべき注意点と、失敗しない設定方法を徹底解説しました。出発前に5分だけ読んでおけば、現地で「これって課金されてる?」とビクビクすることなく、夜市の屋台巡りや観光を心から楽しむことができます。
目次
ahamoは台湾でそのまま使える?結論を先に言う
使えます。しかも、追加料金なしで。
日本の空港を飛び立って約3〜4時間。桃園か松山の空港に降り立ったら、スマホの設定をひとつオンにするだけです。それだけで、LINEもGoogleマップも日本にいる時と全く変わらない感覚で使えるようになります。
追加料金なし・設定3分で繋がる
昔は「海外でうっかりネットを使って、帰国後に2万円請求された」なんて話が本当に多かった。今でもそのイメージを引きずって、海外ではずっと機内モードにしている方がいます。
ahamoなら、その心配は必要ありません。月額2,970円の料金の中に、海外でのデータ通信がすでに含まれています。空港カウンターでの手続きも、事前のWeb申し込みも一切不要。台湾に着いたら、スマホの「データローミング」をオンにするだけです。早ければ1分、じっくり待っても3分もあれば現地の電波を掴んで繋がります。
台湾で使える通信速度と実態(4G/LTE対応)
「無料なのはわかった。でも、どうせ遅いんじゃないの?」という声もよく聞きます。実際のところはどうなのか。
ahamoは中華電信や台湾大哥大といった現地の大手キャリアの回線を借りて通信しています。つまり現地の人たちと同じ4G/LTE、場所によっては5Gの回線に繋がるわけです。
台北市内では下り50〜200Mbps前後の速度が出ることが多く、Instagramのストーリーを上げても動画を見ても、もたつく感じはほとんどありません。桃園空港に降り立った直後の地図検索も、MRTの中でのLINEのやりとりも、九份に向かうバスの中でも、ストレスなく使えます。日本で普通にスマホを使えているなら、台湾でも全く同じ感覚で過ごせるはずです。
【この章のまとめ】
- ahamoは台湾でも追加料金なし・事前申し込み不要でそのまま使える
- 現地に着いたらスマホの「データローミング」をオンにするだけで開通する
- 台湾の主要キャリアの電波を使うため、4G/5G通信で速度も十分に速い
- 台北市内や桃園空港、地下鉄(MRT)の中でも日本と同じ感覚でネットが使える
台湾でahamoを使う前に確認すること
設定はオンにするだけ、とはいえ出発前に2つだけ確認しておいてほしいことがあります。
この2つを見落としたまま台湾に着くと、どれだけ設定をいじっても電波が繋がらない、という事態になりかねません。スーツケースに荷物を詰め込む前に、5分だけスマホを開いて確認しておきましょう。
対応端末かどうかを確認する(SIMロック解除の有無)
まず聞きたいのですが、今お使いのスマホはどこで購入しましたか?
ahamoのSIMを挿して日本で普通に使えているなら、基本的には台湾でもそのまま問題ありません。気をつけてほしいのは、かつてauやソフトバンクで購入した古いスマホをそのまま使い続けているケースです。そういった端末には「SIMロック」と呼ばれる制限がかかっていることがあり、ロックが外れていないと現地の電波をどうしても掴んでくれません。
最近のスマホは出荷時点でSIMフリーなので心配いりませんが、数年前に買ったiPhoneをずっと使っている方は一度確認を。「設定」>「一般」>「情報」と開いて、「SIMロック」の欄に「SIMロックなし」と出ていればOKです。
「データローミング」の設定がオフになっていないか確認
もうひとつ、こちらの方がよくある落とし穴です。
「データローミング」は、日本の電波が届かない海外で、現地の通信会社の電波を借りてネットに繋ぐための機能です。「オンにすると高額請求される」というイメージが根強くて、意識的にオフにしている方が今でも少なくありません。でもahamoの場合、このスイッチを入れないことには台湾での通信が始まらないんです。
誤解を解いておくと、ahamoを使っている間はここをオンにしても高額請求は絶対に発生しません。台湾で「繋がらない!」と焦っている人のほとんどが、実はこれをオフのままにしているだけです。
【この章のまとめ】
- 古いスマホを使っている人は「SIMロックなし」になっているか確認する
- SIMロックがかかっていると台湾の現地の電波を拾えない
- 現地でネットに繋ぐには「データローミング」を必ずオンにする必要がある
- ahamoならローミングをオンにしても高額請求されることはないので安心
台湾でahamoを使うための設定手順【iPhoneとAndroid両対応】
やることはシンプルです。「データローミング」をオンにする、それだけです。
現地に着いてから「繋がらない」と焦る人の多くは、設定の場所を把握していなかっただけ。機種ごとの手順を先に確認しておけば、桃園空港に着いた瞬間からスムーズに繋がります。
iPhoneの設定手順(画像付きで解説)
iPhoneはとにかく迷わなくていい設定です。
「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」と進んで、「データローミング」をオンにする。これだけで完了です。
できれば日本を出発する前に、一度この画面まで開いて場所を確認しておきましょう。桃園空港に降り立ってから「どこだっけ」と探し始めると、なぜか妙に焦るんです。出発前なら落ち着いてできます。現地に着いたら機内モードをオフにして、数分待てば電波を掴んでくれます。

Androidの設定手順(機種によって異なる場合あり)
Androidも基本はiPhoneと同じ。「データローミング」をオンにします。
ただし、Androidはメーカーによって設定画面の名前や位置が微妙に違います。多くの機種では「設定」→「ネットワークとインターネット」または「接続」→「SIM」や「モバイルネットワーク」と進むとローミングの項目が見つかります。
Galaxyでも、Xperiaでも、AQUOSでも、とにかく「ローミング」という文字を探してオンにするだけ。表示名が微妙に違っていても、やることは変わりません。

APNの設定は必要?(結論:不要だが例外あり)
結論、不要です。
ahamoはローミングをオンにすれば、それだけで台湾のネットに繋がります。昔の格安SIMのように、APN情報を手入力してから使う感覚ではありません。
ただ、ごくまれに例外があります。かなり古い端末を使っていたり、過去のAPN設定がおかしく残っていたりするケースです。それでも、まずAPNを疑う前に機内モードのオンオフや再起動を試すほうが早い。それで解決しないなら、モバイルネットワークの設定を見直してみてください。
【この章のまとめ】
- iPhoneは「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」から「データローミング」をオンにする
- Androidも「モバイルネットワーク」関連の画面からローミングをオンにすれば基本OK
- 台湾でahamoを使うだけなら、APN設定は基本的に不要
- うまく繋がらない時は、APNより先にローミング設定や再起動を確認するのがおすすめ
台湾でahamoを使う際の料金と罠(注意点)
ahamoが台湾でそのまま使えるのは本当のことです。ただ、知らずに使うと後悔する罠(落とし穴)が4つあります。
短期旅行なら大半の人には関係ない話もありますが、「着信しただけで課金」とか「大盛り加入中の方が詰む」みたいなトラップは、知っておかないとやられます。さらっと読んでおいてください。
注意点①:データ通信は30GBまで無料(テザリングもOK)
台湾でのデータ通信は追加料金なしで使えます。テザリングも無料なので、iPadやノートPCを持って行く人にも相性がいいです。
ただ、無制限ではありません。30GBというのは、日本国内で使った分との合算です。出発前にすでに20GB使っている月だと、台湾で使えるのは残り10GBだけということになります。夜市を検索して、MRTの乗り換えを調べて、ホテルでちょっと動画を見たら……気づいたら残り少ない、なんてことも。「30GBあるから余裕」と油断しすぎない方がいいです。
注意点②:電話の着信・発信・SMS送信は高額な別料金
データ通信は無料でも、電話回線を使った通話やSMSは別料金です。これはかなり大事な話なので、覚えておいてください。
台湾から日本へかけると1分175円、台湾国内でも1分70円。一番ひっかかりやすいのが着信で、日本から電話がかかってきて出ただけでも1分145円かかります。SMSは1通100円です。
旅行中の連絡は「LINE通話」か「LINEメッセージ」に統一するのが正解。お店の予約確認もできるだけWebかアプリで済ませる。それだけで高額請求のリスクはほぼゼロになります。
注意点③:15日を超える長期滞在は超低速(128kbps)制限あり
短期旅行の方には関係ありませんが、2週間以上の長期滞在を考えている方は要注意です。
海外で使い始めてから15日が経過すると、通信速度が最大128kbpsに制限されます。128kbpsというのは、テキストのLINEがかろうじて送れるかどうかのレベル。Googleマップは開けず、画像もまともに表示されません。しかも帰国するまで解除できない仕様です。留学や長期出張で台湾に滞在するなら、現地eSIMなど別の手段を最初から用意しておくことをおすすめします。
注意点④:ahamo大盛り加入中の「データ追加購入不可」トラップ
4つの中で一番厄介なのがこれです。「ahamo大盛り(月額4,950円・100GB)」に加入していても、海外で使えるのは基本プランと同じ30GBまでに制限されます。
問題は「30GBを使い切った後」です。通常なら1GB・550円を追加購入すれば速度制限を解除できます。大盛り加入中は「まだ全体の100GBに余裕がある」とシステムが判定するため、追加購入のボタン自体が押せなくなってしまうんです。
つまり一度制限にかかると、その月はもうずっとそのまま。台湾で動画を多めに見る予定がある方は、旅行する月だけでも大盛りオプションを一時的に外しておくのが賢い選択です。
【この章のまとめ】
- 台湾でのデータ通信は月間30GBまで追加料金なし(国内利用分との合算)
- 電話回線を使った通話やSMSは高額な別料金(着信でも課金されるのでLINE通話推奨)
- 15日を超えると超低速(128kbps)になり、帰国まで解除できない
- 大盛り加入中は、海外で30GBを使い切るとデータ追加購入(制限解除)ができない
台湾でahamoが繋がらない・遅い時の対処法
繋がらなくても、焦らなくて大丈夫です。原因はほぼ決まっていて、対処法もシンプルです。
APN設定をいじったり、アプリをアンインストールしたりする前に、これから紹介する3つを上から順番に試してみてください。
まず機内モードのオン/オフと再起動を試す
まずやることはこれだけです。機内モードをオンにして10秒待ち、オフにする。
飛行機を降りた直後のスマホは、まだ日本の電波を探そうとしていることがあります。日本の電波が当然見つからないまま止まってしまう、というイメージです。機内モードを一度オンにすると、それが強制リセットされて台湾の電波を探し直してくれます。
それでも繋がらなければ、スマホを再起動してみてください。拍子抜けするくらいあっさり直ることが多いです。通信トラブルの大半は、これで終わります。
通信会社(キャリア)を手動で選択する
再起動しても電波が弱い、または速度が出ない場合は、キャリアを手動で選び直してみましょう。
台湾にはahamoが提携している通信会社が複数あります(中華電信、台湾大哥大、遠傳電信など)。通常はスマホが自動で一番強い電波を拾いますが、混在しているために接続がうまくいかないことがまれにあります。
iPhoneなら「設定」→「モバイル通信」→「ネットワーク選択」と進んで「自動」をオフにしてください。しばらく待つと現地のキャリア名が一覧で出てきます。「Chunghwa Telecom(中華電信)」か「Taiwan Mobile(台湾大哥大)」を選んでみると、速度がグッと安定することがあります。
データ容量の超過制限にかかっていないか確認
設定を見直しても全然改善しないなら、「データ使いすぎ」を疑ってみてください。
ahamoの海外データは月間30GBが上限で、これは日本国内で使った分との合算です。月末に旅行する方や、出発前にすでにたくさん使っている月だと、台湾に着いた瞬間から速度制限(最大1Mbps)がかかっていることがあります。1Mbpsになるとマップが重くなり、画像もなかなか開きません。
ahamoアプリでデータ残量をサッと確認してみてください。30GBを超えていたら、1GB・550円を追加購入すればすぐに戻ります(大盛りオプション加入中は除く)。
【この章のまとめ】
- 繋がらない時は、まず機内モードを10秒オンにしてからオフにするか、再起動を試す
- 電波が不安定な場合は、設定からネットワーク選択を「自動」から「手動」に切り替える
- 手動で「Chunghwa Telecom(中華電信)」や「Taiwan Mobile」を選ぶと安定しやすい
- 日本での利用分と合わせて30GBを超えると速度制限がかかるため、アプリで残量を確認する
【比較】台湾旅行の通信手段:ahamo vs Wi-Fi vs eSIM
手間をなるべく減らしたいなら、ahamoが一番シンプルです。
とはいえ、レンタルWi-FiやeSIMが向いている人もいる。「自分はどれが合うのか」を整理したい方のために、それぞれ比べてみます。
レンタルWi-Fiとの違い
荷物を増やしたくないなら、ahamoのほうがラクです。スマホ1台で全部完結するので、ルーターの受け取りや返却、充電を気にしなくていい。
レンタルWi-Fiは複数人で使えるのが魅力です。グループ旅行なら一台シェアできるので、その点は強い。ただ、ルーターを誰がカバンに入れるか、バッテリーが切れたらどうするか。小さなことですが、台湾みたいに移動が多い旅行では意外と神経を使います。
ひとり旅や二人旅なら、重いルーターを持ち歩くより、スマホ一台で身軽に動けるahamoの方が私は好きです。桃園に着いてそのまま地図を開けた時の「あ、これでいい」という感覚は、なかなか捨てがたい。
台湾の現地eSIMや他社プラン(楽天モバイル・LINEMO)との違い
設定の手軽さで選ぶなら、ahamoに軍配が上がると思います。
台湾の現地eSIMは料金が安めで、短期旅行向けのプランも充実しています。ただQRコードの読み込みや、主回線と副回線の切り替え、データ通信先の設定ミスなど、やることが少しだけ多い。慣れている方には問題ありませんが、海外で初めて触る場面ではちょっとしたことで焦ります。
「他社のプランも無料で海外で使えるって聞いたけど?」という疑問には、「使えるデータ量」がカギになります。
楽天モバイルも追加料金なしで海外対応していますが、無料で使えるのは月間2GBまで。Googleマップをナビ代わりに使いながら、カフェやホテルをSNSで調べていたら、半日もしないうちに使い切ってしまうかもしれません。
LINEMOやpovoは韓国で使うのに「1日980円」「3日間1,980円」のトッピング購入が別途必要です。現地eSIMも、購入や設定に少し手間がかかります。
ahamoは追加費用なし、事前申し込みなし、それで30GBまで使えます。「設定をオンにするだけ」という手軽さと、圧倒的なデータ量。この2つが揃っているキャリアは、現状ではahamoだけです。
【+αの準備】台湾のMRTやカフェの無料Wi-Fiを使うならVPNがあると安心
ahamoがあれば通信には困りませんが、VPNも入れておくと安心感が一段上がります。
台湾は街中のあちこちでフリーWi-Fiが使えます。カフェでちょっと休憩しながら動画を見たり、ホテルのWi-Fiで明日の予定を立てたり。便利なんですが、誰でも使えるネットワークはセキュリティが甘い場合があります。クレジットカードを使う時や、SNSにログインする時は少し気をつけた方がいい。
VPNを入れておくと、通信の安全性を底上げできます。日本向けのサービスや動画を現地で使いたい場面にも役立つことがあって、一石二鳥です。どれを選べばいいかわからない方は、旅行中だけサクッと使えるおすすめVPN5選を出発前に覗いてみてください。
【この章のまとめ】
- 荷物を増やしたくない人には、スマホ1台で使いやすいahamoが向いている
- レンタルWi-Fiは複数人での共有に向く一方、受け取り・返却・充電の手間がある
- eSIMは便利だが、回線切り替えや初期設定に不安がある人には少しハードルがある
- 台湾の無料Wi-Fiを使うなら、VPNも一緒に準備しておくと安心感が増す
よくある質問(FAQ)
旅行の準備って、ギリギリになってから「あれ、これってどうなんだっけ?」と小さな疑問が湧いてきたりしますよね。
ここで、台湾へ行く前によくある不安をいくつか解消しておきましょう。
台湾の新幹線(台湾高鐵)や九份などの地方都市でも電波は繋がる?
結論からいうと、心配しなくて大丈夫です。新幹線での移動中も、九份の石段を登っているときも、ほぼ間違いなく繋がります。
ahamoは現地最大手である中華電信などの回線を借りて通信します。つまり、台湾に住んでいる人たちが普段使っているのと同じ電波を掴むわけです。台北の街中はもちろん、高鐵でびゅーんと南の高雄へ向かう車窓からでも、ネットが途切れて困ることはほとんどありません。
強いて言えば、九份のすごく奥まった細い路地や、完全に山の中に入るとアンテナの表示が1本減ったりはします。それでも、Googleマップが真っ白になって迷子になるような事態にはならないので、安心して観光を楽しんでください。
台湾旅行中に日本の家族と無料で電話する方法は?
スマホに入っている「電話」アプリは封印して、LINE通話やFaceTimeを使う。これが鉄則です。
さっきの落とし穴のところでも触れましたけど、海外から普通の電話回線を使ってしまうと、とんでもない国際通話料金がかかります。日本からかかってきた電話に「もしもし?」と出ただけでも1分145円が飛んでいく。なんだか理不尽な気もしますが、そういう仕組みなんです。
でも、LINEの無料通話ならインターネットのデータ通信を使うので、何時間しゃべっても通話料はゼロ。出発前に、留守番している家族には「急ぎの用事があるときは絶対にLINEでかけて!」と強めに念を押しておくのが一番の防衛策になります。
ahamoの契約は旅行の何日前までに済ませればいい?
できれば、旅行の「1週間前」には手続きを終わらせておきたいところです。
というのも、ahamoの申し込み自体はスマホから数分で終わるんですが、「SIMカード」の郵送を選んだ場合、手元に届くまで最短でも3〜5日はかかってしまうから。出発の2日前に慌てて申し込んで、「飛行機に乗るまでにSIMがポストに届かない!」なんて冷や汗をかくのは避けたいですよね。
もし「やばい、明後日には台湾に発つ!」というギリギリの状況なら、物理的なカードが届くのを待たなくていい「eSIM」を選んでください。審査さえ通ればその日のうちに開通できます。ただ、旅行前夜はただでさえ荷造りでバタバタするもの。日程が決まっているなら、こういう手続き系はサクッと終わらせておくのが吉だと思います。
【この章のまとめ】
- 新幹線(台湾高鐵)や九份などの主要観光地でも、現地の電波を使って問題なく繋がる
- 家族との電話は、高額な国際電話を避けて「LINE無料通話」などを使うのが鉄則
- 申し込みからSIM到着まで時間がかかるため、契約は「旅行の1週間前」が安心
- 出発直前なら、郵送不要で即日開通できる「eSIM」を選ぶのがおすすめ
まとめ:台湾旅行に行くなら出発前にahamoへ乗り換えよう
台湾旅行の通信手段、正直そんなに難しく考えなくていいと思っています。
ahamoなら「データローミングをオンにする」それだけです。桃園空港に降り立った瞬間、スマホがふつうに電波を掴む。その当たり前の感覚が、旅のスタートをずいぶん軽くしてくれます。レンタルWi-Fiをカバンに詰め込む必要もなければ、現地eSIMの設定画面と格闘する必要もない。
Googleマップで夜市への道を調べたり、ふと立ち寄ったカフェの写真をその場でインスタに上げたり。追加料金なしで、日本にいるときとまったく同じ感覚でスマホを使える。それって、旅の質をじわっと上げてくれるものだと思います。
今回お伝えした「15日以上の滞在」や「電話の発着信」の罠さえ頭に入れておけば、台湾でのネットに関する不安はほぼ消えます。浮いたルーター代と通信費を、九份の絶景カフェか夜市の腸詰に使ってください。絶対そっちの方がいい思い出になります。
乗り換えのタイミングで、dポイントが還元されるキャンペーンが走っていることも多いです。
SIMカードの郵送には数日かかるので、旅行の直前に慌てて申し込むと飛行機に間に合わない可能性があります。チケットと宿を取ったら、通信環境の準備もそのタイミングでサクッと済ませてしまうのが一番スマートです。
今のスマホ料金と見比べながら、まず公式サイトでキャンペーン内容を確認してみてください。
【期間限定】出発前にahamoへ乗り換えてポイントをGET!
他社からの乗り換え(SIMのみMNP)で最大20,000dポイントがもらえるキャンペーンが実施中です。Wi-Fiレンタル代を浮かせて、さらにお得に旅行を満喫するなら今がチャンスです。
【この記事のまとめ】
- 台湾旅行の通信手段は、追加料金なし・現地に着いてすぐ使えるahamoが圧倒的にラク
- レンタルWi-Fiの持ち歩きやeSIMの複雑な設定が不要になり、荷物も気分も身軽になる
- 「15日以上の滞在」や「国際電話の着信」など、3つの罠さえ知っておけばトラブルは防げる
- 審査やSIM郵送の時間を考慮して、旅行の1週間前までには乗り換えを済ませておくのが確実
