紹介コード(紹介チケット)一覧

ご自由にお使いください

紹介コード(5/24  02:12更新)

A0998454342
A1945786935

A3370169132
A5026879725

A5320081135
A3308713563

A5369143804
A3366362741

A6291009691
A3568841591
A9951082800

 イオンモバイルではWAONポイント還元の各種キャンペーンを随時開催していますが、それらと併用できる特典として紹介チケット(紹介コード)があります。

 店頭でもWEB申込みでも利用することが出来て、データ1GB1,000WAONポイントがもらえます。

 使い方は簡単で、店頭申込みならスタップに紹介コードを伝えるだけです。WEB申込みなら紹介コード番号を入力(コピペ)。

\WEB申込みはコチラ/

 ブログやTwitter等のネット上に公開されていない「紹介チケット(紹介コード)」をプレゼント中です(数に限りがあります)。未公開なので誰かに使われる心配がありません。紹介チケットを使って、データ1GB1,000WAONポイントをゲットしましょう。

リクエストはコチラ ⇒ 紹介チケット・プレゼント

料金値下げのお知らせ

4月1日に値下げされたのは20GB以上の各プラン。20GBプランは220円の値下げ、30GB~50GBプランは1100円値下げされました。
これにより、20GBプランの料金が旧12GBプランと同等となることから、12GBと14GBプランは廃止され、同プランのユーザーは自動的に20GBプランに変更される予定です。

キャンペーン

2022年 春の乗換えキャンペーン

▶ キャンペーン期間
2022年4月12日(火) ~ 2022年5月31日(火)

▶ 春の乗換えキャンペーンとは
以下の3つの特典があります。

1.他社から乗り換え(MNP)で5000電子マネーWAONポイント

  • 期間中、イオンモバイルを乗り換え(MNP)で契約すると、5,000電子マネーWAONポイントがもらえます。

2.乗り換え(MNP)と同時に指定スマホ購入で5000電子マネーWAONポイント

  • 期間中、イオンモバイルの音声SIMカードの契約と同時に、指定のスマートフォンを購入すると、5,000~10,000電子マネーWAONポイントがもらえます。

3.乗り換え(MNP)と同時に毎月の支払をイオンカード指定で2000電子マネーWAONポイント

  • 期間中、イオンモバイルの音声SIMカードの契約と同時に、毎月の支払いをイオンカード指定すると、2,000電子マネーWAONポイントがもらえます。

イオンモバイルは、全国200店舗以上で、対面によるサポートを受けることができるMVNOとして、稀な存在です。

MVNO(格安SIM会社)はコスト削減のためにオンラインに絞り込んで展開しているのが普通ですが、イオンモバイルはイオン店舗の中にしっかりスタッフを構えて顧客サポートしています。

もちろん、オンライン(WEB)申込みにも力をいれています。オンラインで申し込んで、後で店舗でサポートしてもらうこともOKなので、安心です。

しかも料金プランが豊富なので手堅く節約することが可能なんです。

そんなイオンモバイルですが、メリットもあれば、デメリットもありますので、説明していきます。

1
結論】イオンモバイルのメリット・デメリット

先に結論をまとめてみました。ザックリですが次の通りです。

メリット
  • 全国200店舗以上のイオンでサポートが受けられる
  • 月額料金が比較的安い
  • プランが1GB刻みで無駄がない
  • シェアプランが安い
  • 高速通信のオン/オフを切り替えられる
  • 名義変更(譲渡)ができる
  • 1週間無料で試せる
  • 契約縛り・違約金なし
デメリット
  • 混雑時は通信速度が遅くなる
  • 端末代は他社に比べて割高
  • 60歳以上の「やさしいプラン」は通信速度が遅い
  • 光回線割引、でんき割引などがない

2
解説】イオンモバイルのメリット

メリット①:全国200店舗以上のイオンでサポートが受けられる

 格安SIMを扱っているMVNOはオンラインでのサービス提供が中心なので、イオンの店舗で、対面で接客してもらえる安心感は大きいです。

 契約時、契約後のサポートも評判は良いです。「商人が作った通信サービス」ということで、地元の顧客を大事にする精神が流れているようです。

 もちろん店舗まで足を運ばなくても、「お客様センター」の機能もありまして、フリーダイヤルで365日、相談することが出来ます。

 オンラインで契約した方も、契約後は店舗でサポートを受けることができます。

チャットでの相談サービスが素晴らしい

 申込み前は特に不明な点があると思うのですが、そんな時は何度でも気軽にチャットで相談することが出来ます。

 実際に何度も利用したのですが、ほぼ待ち時間はゼロです。平日だけでなく、連休中でも返答が早く、快適に使えました。キャリア・格安SIM会社の中でここまで快適に使えるチャットサービスはないかもしれません。さらに担当者との会話のやり取りの記録が簡単に自分にメール出来るのも非常に便利です。

故障受付では無償で代替機が用意されている

 イオンモバイルで購入した場合の端末保証「イオンスマホ安心保証」、それ以外の「イオンモバイル持ちこみ保証」に加入している場合、故障受付では無償代替機を用意してくれます。

 参考までに、UQモバイルでは代替機は有償になります。ワイモバイルは無償、楽天モバイルは代替機はありません。

有償設定サポートも評判が良い

 「LINEの設定が分からない、電話帳や写真の移行できない」などの細かい設定サポートも有償で行っています。意外にもこの有償設定サポートは人気があるようです。イオンモバイル担当者の話しでは、この有償サービスを利用した方が、また新しい客を連れてくるほどの人気ぶりだそうです。

メリット②:月額料金が比較的安く、プランが1GB刻みで無駄がない

 イオンモバイルの料金体系の特徴は、プランが1ギガ刻みで無駄がないことです。他社では料金体系が3段階~5段階くらいが多いと思います。例えばワイモバイルは 3GB/15GB/25GBの3段階プラン、mineoなら1GB/5GB/10GB/20GBの4段階プランなのですが、イオンモバイルは1GB単位で細かいです。一見、多すぎて迷ってしまいがちですが、これが他社にはない心遣いなんです。

 例えばワイモバイルの3GB~15GBって間が広いですよね。1GBしか使わない人は3GBプランを、5GB使う人は15GBプランを選択するしかありません。無駄が出てしまいがちです。

 イオンモバイルでは、余ったパケットデータを翌月に繰り越しできるのはもちろんですが、何度でも無料で容量変更(修正)が出来ます(適用は翌月)。

音声プラン データプラン
0.5GB 803円
1GB 858円 528円
2GB 968円 748円
3GB 1,078円 858円
4GB 1,188円 968円
5GB 1,298円 1,078円
6GB 1,408円 1,188円
7GB 1,518円 1,298円
8GB 1,628円 1,408円
9GB 1,738円 1,518円
10GB 1,848円 1,628円
20GB 1,958円
(220円値下げ)
1,738円
(220円値下げ)
30GB 3,058円
(1,100円値下げ)
2,838円
(1,100円値下げ)
40GB 4,158円円
(1,100円値下げ)
3,938円
(1,100円値下げ)
50GB 5,258円
(1,100円値下げ)
5,038円
(1,100円値下げ)

料金としては、業界最安ではないものの、トップクラスの安さです。全国に店舗展開している安心感もあるので、人気なのは理解できます。

また、60歳以上であれば、次のような少し割安なプラン(やさしいプラン)を選ぶこともできます。

音声プラン
(60歳以上限定)
データプラン
(60歳以上限定)
0.2GB 748円
3GB 858円 638円
6GB 1,188円 968円
8GB 1,408 1,188円

注意点としては、下りの通信速度が最大500kbpsに制限されてしまうという条件付きなので、動画視聴する場合はちょっと厳しいかもしれません。確かに、この60歳以上限定のやさしいプランは安いのは魅力ですが、用途が限定される点は注意しましょう。

メリット③:シェアプランが安い

イオンモバイルのシェアプランは、家族や複数デバイスで利用するために用意されたプランなのですが、かなり安いです。

家族3人で2千円以下に抑えることだって可能です。

シェア音声プラン シェア音声プラン
(やさしいプラン)
※60歳以上の方限定
音声通話SIM1枚+データSIM2枚
4GB 1,518円
5GB 1,628円
6GB 1,738円 1,518円
7GB 1,848円
8GB 1,958円 1,738円
9GB 2,068円
10GB 2,178円
20GB 2,288円
(220円値下げ)
30GB 3,388円
(1,100円値下げ)
40GB 4,488円
(1,100円値下げ)
50GB 5,588円
(1,100円値下げ)

シェア音声プランの月額料金には、音声通話SIM 1枚、データSIM 2枚の計3枚分の料金が含まれています。

2枚目以降のSIMカードで音声通話を利用の場合に1枚あたり税込220円、4枚目・5枚目のSIMカードをご利用の場合に1枚あたり税込220円の追加の月額利用料がそれぞれ発生します。

例えば、シェアプラン9GB(月2,068円)を家族3人で音声通話SIMで利用する場合、追加料金は220円×2枚=440円になります。合計すると、2,068円+440円=2,508円です。一人あたり3GB使えて月836円なので、かなり安いです。

自分ひとりで、音声通話SIM 1枚、タブレット用にデータSIM 1枚、モバイルルーター用にデータSIM 1枚の合計3枚であれば、追加料金は発生せず、シェアプラン4GBなら1,518円で済みます。

SIMが複数必要な場合は、シェアプランがオススメです。

メリット④:高速通信のオン/オフを切り替えられる

イオンモバイルは高速通信のオン/オフの切り替えがアプリを使えば簡単に出来ます。

高速通信をオフにすると、最大通信速度は200kbpsに制限(低速モード)されます。

高速通信をオフにして低速モードにすると、データ通信量を消費しないというメリットがあります。実際にはデータを消費しているのですが、カウントされない仕組みになっています。この仕組みを上手く使うと節約にもなります。

LINEのテキストメッセージやメールは200kbpsでも十分出来るので、動画視聴やゲームを利用するときだけ高速通信をオンにすることで、データ通信量を節約することも可能です。

ただし、低速モードは3日間で366MBを超えると更に遅いモードに速度制限されますので注意が必要です。

メリット⑤:名義変更(譲渡)ができる

 イオンモバイルでは名義変更が可能です。実は格安SIM会社(MVNO)で名義変更できるところは珍しいです。将来、子どもの名義に変更予定があるならイオンモバイルだと安心です。

 もし必要なら、名義変更できる格安SIM会社については以下の記事を参考にしてください。

⇒ 名義変更できる格安SIM会社

メリット⑥:1週間無料で試せる~実機体験が可能

 契約前に1週間の実機の貸し出しサービスを利用することが出来ます。実際に体験してからの契約が可能なので、大手キャリアしか使ったことがない人も納得してから申込みが出来ます。

 20歳以上の方が対象です。

  • タイプ1(NTTドコモ回線)
  • タイプ1(au回線)
  • タイプ2(NTTドコモ回線)

音声SIMはタイプ1、データ通信のみはタイプ2ですが、試せるのはデータ通信のみで、音声通話は試すことは出来ないようです。スマートフォンは店舗によって機種が違いますし、選べませんが、とりあえずデータ通信が試せるので、混雑時間帯を実際に体験できるのは大きなメリットです。タイプ1はau回線が比較的快適に使えるようです。

メリット⑦:契約縛り・違約金なし

イオンモバイルには最低利用期間(縛り)や解約金・違約金はありません。MNP転出の手数料もかかりません。

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解説】イオンモバイルのデメリット

デメリット①:混雑時は通信速度が遅くなる

格安SIMは基本的に平日の昼休時間帯は遅いです。

次の折れ線グラフは「参考速度の計測結果(2021年)」でイオンモバイル公式ページで公開しているものです。

タイプ1(ドコモ回線)は昼前後に遅い

タイプ1(au回線)は昼の速度低下はあるが、実用レベル

正午前後の時間帯の速度低下はありますが、タイプ1ドコモ回線ほどの速度低下はないようです。スマホがau回線に対応しているなら、タイプ1(au回線)の選択をおすすめします。

タイプ2(ドコモ回線データ専用)はどの時間帯も高速通信可

タイプ2はドコモ回線データ通信専用で、速度はどの時間帯も高速通信が安定しています。音声通話の必要がない場合、データ通信専用のタイプ2はオススメです。

ただし、タイプ1のシェアプランとの組み合わせは出来ないのが残念なところです。

デメリット②:大容量プランはあまり安くない

 40、50GBプランはあまり安くありません。40GBが5,258円、50GBが6,358円であれば、大手キャリアの無制限プランとの差は千円程度です。光回線等とのセット割を適用すれば、同程度の料金になり、通信品質では敵いませんから、大手キャリアの方が良いです。

 イオンモバイルを選ぶなら、20GB以下がコスパが良いと思います。

デメリット③:端末代は他社に比べて高め

 イオンモバイルの端末価格は、ほぼ定価です。他社のように値引きは大きくありません。OCN モバイル ONEIIJmioなどはキャンペーン価格で1,000円以下の端末も毎月のように販売しているので、それと比べるとオトク感は小さいです。

デメリット④:60歳以上の「やさしいプラン」は通信速度が遅い

60歳以上の方が対象の「やさしいプラン」が、通信速度が500kbps以下に抑えられている分、結構安い価格設定になっています。

この安さはオトクかどうかは微妙で、ほとんどネットを使わない方、音楽配信などを中心に利用する方には良いですが、動画を見る場合には低画質設定してもモタつくかもしれません。

(私の個人的な考えですが、スマホ初心者や不慣れな方にこそ、ある程度の快適なスマホ環境が必要ではないかと思っています。スマホの反応が遅いのは低スペックのせいなのか、通信速度が遅いのが原因なのか、スマホ初心者が嫌になってしまわないようにしてあげたいと思っています。)

料金プランの変更は何度でも簡単にできるので、まずはいろいろ試してみるのも手です。

※プラン変更は翌月に反映されます。

デメリット⑤:光回線割引、でんき割引などのセット割がない

格安SIM+光回線のセット割、格安SIM+でんきのセット割がイオンモバイルにはありません。他社ではSIM1回線につき千円以上の割引をしてくれるところもあります。

  • ワイモバイル:ソフトバンク光のセット(1台1,188円割引)
  • UQモバイル:auひかり等、auでんき・UQでんきのセット(1台638円~858円割引)
  • IIJmio:IIJmioひかりセット(660円割引)
  • mineo:eoひかりセット(330円割引)

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イオンモバイルはこんな人にオススメ!

こんな人にオススメ
  • 店舗でサポートを受けたい人
  • 自分にピッタリ合ったデータ容量にしたい方
  • 複数回線を安く維持したい方
  • 名義変更したい方

イオンモバイルは、いくつかのデメリットはありますが、店舗展開している安心感と無駄のない料金体系が多くの人の支持を得ています。

月々の通信費を見直したいと考えている方にとって、イオンモバイルは有力な選択肢だと思います。

イオンモバイル

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