OPPO Reno5 A が 実質6,800円は「買い」?

 OPPO Reno5 Aはカメラ性能が良く、おサイフケータイ・防水にも対応している高性能なスマホです。

 このOPPO Reno5 Aがワイモバイル・オンライン申し込みだと、事務手数料が無料、新規/MNPどちらの場合でも9,800円、「新どこでももらえる特典3,000円分のPayPayボーナスのキャッシュバック分を差し引くと、実質6,800円で手に入ります。

 MNP乗り換えの場合だけでなく、新規(新たに電話番号をもらう)でも実質6,800円はちょっと安すぎです。

 ただ、ワイモバイル版のReno5 A は一部機能が通常版と異なっていますので、評価が分かれるところです。その相違点について説明していきます。

OPPO Reno5 A ワイモバイル版の注意点~機能の一部が通常版と異なる

【OPPO Reno5 A】 スペック表

本体サイズ
(mm)
高162× 幅75
×厚さ8.2
本体の
重さ
約182g
画面
サイズ
約6.5インチ
解像度 2,400 × 1,080
(TFT)
有効画素数
(メインカメラ)
6,400万(標準)
800万(超広角)
200万(マクロ)
200万(深度測定)
有効画素数
(サブカメラ)
1,600万画素
搭載
OS
Android 11
CPU Snapdragon765G
(オクタコア)
2.4+1.2+1.8GHz
メモリー
(ROM)
128GB
メモリー
(RAM)
6GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
バッテリー
容量
4,000mAh
USB
端子
USB Type-C

【OPPO Reno5 A】ワイモバイル版と通常版の違い←【重要】

①シングルSIMのみ対応、DSDV・eSIMは非対応

 通常版はnanoSIM×2に加え、eSIMも使えます。ワイモバイル版はシングルSIMなのでDSDVはできません。この点は少し残念ではあります。

 ただ、ほとんどの人はシングルSIMで使っているので、特に問題ないかもしれません。それよりも実質価格が超安なので、相当売れると思います。

②5Gバンドのn78に非対応

通常版は5Gバンドのn78に対応していますが、ワイモバイル版はn78非対応です。

この違いは何かと言うと、n78はドコモとauが使っている5Gバンドなので、ワイモバイル版Reno5Aは5Gに限って言えば、docomo、au系のSIMには向いてません。

 現在主流の4Gを使う分には気にする必要はありません。(そもそも5G環境が整う時期は未だ先のことなので……)

 ワイモバイルやソフトバンク、LINEMOを使う限り特に影響はありません。

OPPO Reno5 A 実質6,800円は、やはり「買い」!

 繰り返しになりますが、OPPO Reno5 AとSIMをセットでワイモバイル契約すると9,800円で買えるキャンペーンをしています。そして「新どこでももらえる特典」のPayPayボーナス3,000円分のキャッシュバックで実質6,800円になります。

 前述したように、OPPO Reno5 Aのワイモバイル版に一部機能制限がありますが、とくかく安いのでオススメです。

緊急値下げで、

ワイモバイルのオンラインショップOPPO Reno5 Aの機種代金 一括
・新規契約/乗り換え:9,800円

支払は一括払いになります。

そして忘れてならないのが、

 ⇒「新どこでももらえる特典」に事前にエントリーしておくことです。

 ワイモバイルと契約する前に必ず登録しておきましょう。PayPayが最大3000円もらえて実質6,800円になります。

そして、「新どこでももらえる特典」はシンプルSは500円、シンプルM/Lは3000円です。シンプルSが希望でも、Mで申し込んですぐにSに変更しても、Mの特典がもらえるので、まずはシンプルMで申し込んでおきましょう。

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