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2026年のMLBポストシーズンは、日本時間9月30日に開幕します。海外旅行や海外赴任中に大谷翔平選手やドジャース、ワールドシリーズを見たい方は、滞在している国の公式配信サービスを確認するのが基本です。

日本では、MLB公式サイトの「International Broadcasters」にNHK G・NHK BS・SPOTV NOW・J SPORTSが日本向け権利者として掲載されています。

一方、海外では国や地域によって放送・配信サービスが異なります。そのため「日本で契約しているサービスを海外でもそのまま見られる」とは限りません。

そこで選択肢になるのが、滞在国の公式サービスやMLB.TV、そしてVPNです。

ただし、ここで注意したいのが「VPNを使えば必ず日本の配信サービスを視聴できる」というわけではないことです。配信サービスには地域制限やVPN利用に関するルールがあり、MLB.TVにも一部ポストシーズン試合の視聴制限があります。

この記事のポイント

  • 2026年MLBポストシーズンは日本時間9月30日開幕
  • ワールドシリーズ第1戦は日本時間10月24日予定
  • 日本ではNHK・SPOTV NOW・J SPORTSなどが権利者として掲載
  • 海外では国によって公式配信サービスが異なる
  • MLB.TVにも地域・試合による視聴制限がある
  • VPNを使う場合は配信サービスの規約と滞在国のルールを確認する

この記事では、2026年MLBポストシーズンを海外から見る方法を、VPN初心者の方にも分かりやすく解説します。

大谷翔平選手・山本由伸投手のドジャース戦を中心に追いたい方は、ドジャースのポストシーズン2026を海外から見る方法もあわせて確認してください。ドジャースの試合日程、対戦相手、日本人選手の出場・登板情報を中心にまとめています。

目次

MLBポストシーズン2026を海外から見る方法【まず結論】

海外からMLBポストシーズンを見るなら、まず滞在国で利用できる公式放送・配信サービスを確認しましょう。それで希望する試合を見られない場合に、MLB.TVやVPNを含めた別の方法を検討する流れがおすすめです。

視聴方法 海外での利用 日本語実況 特徴 注意点
滞在国の公式配信 ◎ △ 最も基本的な方法 国ごとにサービスが異なる
MLB.TV ○ △ MLB公式サービス 一部試合に視聴制限あり
日本の放送・配信 △ ◎ 日本語で楽しみやすい 海外利用できないサービスもある
VPN △ 利用するサービス次第 接続先のIPアドレスを利用できる 視聴保証ではない・規約確認が必要

海外では「滞在国の公式配信」を利用するのが基本

最初に確認したいのは、現在滞在している国でMLBポストシーズンを正式に配信しているサービスです。これが最もシンプルで、トラブルも少ない視聴方法です。

MLB公式サイトでは、たとえば英国・アイルランドはTNT Sports、フランスはbeIN Sports France、スペインはMovistar+、韓国はSPOTV、オーストラリアなどではESPNが権利者として案内されています。

海外旅行先や赴任先が決まっている場合は、まずMLB公式のInternational Broadcastersで、その国の放送局を確認するとよいでしょう。

日本の配信サービスは海外で利用できない場合がある

日本で契約している動画配信サービスでも、海外に行くと利用できなくなることがあります。著作権や放映権が国・地域ごとに設定されているためです。

普段日本で問題なくMLBを見ているからといって、海外旅行先でも同じように再生できるとは限りません。

特に海外旅行や海外出張の直前は、利用している配信サービスの「海外利用」「地域制限」のヘルプページを確認しておきましょう。

VPNを使う方法もあるが利用規約・地域制限を確認する

VPNはインターネット上の接続先を変更できる便利なサービスですが、動画配信サービスの視聴を保証するものではありません。利用前には必ず各サービスの利用規約や地域制限を確認してください。

配信サービスによってはVPN経由の接続を制限していることがあります。また、接続状況やサービス側の仕様変更によって、それまで利用できていた方法が使えなくなるケースも考えられます。

VPNは「必ず見られる裏ワザ」ではなく、インターネット接続を暗号化し、接続先のIPアドレスを利用できるツールと理解しておくのが大切です。

MLBポストシーズン2026の日程

2026年MLBポストシーズンは、日本時間9月30日のワイルドカードシリーズから始まります。ワールドシリーズは10月24日開幕予定で、第7戦までもつれた場合は11月1日まで続きます。

シリーズ 日本時間の開幕 方式
ワイルドカードシリーズ 9月30日 3戦2勝制
ディビジョンシリーズ 10月4日 5戦3勝制
NLCS 10月12日 7戦4勝制
ALCS 10月13日 7戦4勝制
ワールドシリーズ 10月24日 7戦4勝制

※日付は日本時間。MLB公式発表に基づきます。日程は変更される場合があります。

ワイルドカードシリーズ|日本時間9月30日から

ポストシーズン最初の戦いは、日本時間9月30日に始まります。各リーグの第3シード対第6シード、第4シード対第5シードが3戦2勝制で対戦します。

第1戦は9月30日、第2戦は10月1日、第3戦が必要な場合は10月2日に行われる予定です。

短期決戦なので、初戦から一気に盛り上がるのがワイルドカードシリーズの魅力です。

地区シリーズ|日本時間10月4日から

地区シリーズは日本時間10月4日に開幕します。ここから各リーグの上位2シードも登場し、5戦3勝制でリーグ優勝決定シリーズ進出を争います。

ワイルドカードを勝ち上がったチームに加えて上位シードも登場するため、ポストシーズンらしい強豪同士のカードが増えてきます。

リーグ優勝決定シリーズ|日本時間10月12日から

ナ・リーグ優勝決定シリーズは10月12日、ア・リーグは10月13日に始まる予定です。ここを勝ち抜いた2チームがワールドシリーズへ進みます。

7戦4勝制になるため、先発投手の層やリリーフ陣、主力打者の調子など、チーム総合力がより重要になります。

ワールドシリーズ|日本時間10月24日から

2026年ワールドシリーズ第1戦は、日本時間10月24日に予定されています。第7戦まで行われれば、最終戦は11月1日です。

日本人選手が進出した場合は、日本国内でも視聴方法を探す人が大きく増えると考えられます。

ワールドシリーズの出場チームや最新の放送・配信情報については、対戦カード確定後にこの記事でも更新します。

MLBポストシーズン2026を日本で見る方法

MLB公式サイトでは、日本のポストシーズン権利者としてNHK G・NHK BS・SPOTV NOW・J SPORTSが掲載されています。ただし、どの試合をどのサービスが放送・配信するかは個別の番組表を確認してください。

「日本で見る方法」と「海外から見る方法」は条件が異なるので、分けて考えると分かりやすくなります。

NHK

日本語実況でMLBを楽しみたい方は、NHKの放送予定をまず確認しておきたいところです。MLB公式ではNHK G・NHK BSが日本向け権利者として掲載されています。

すべてのポストシーズン試合がNHKで放送されるという意味ではありません。対戦カードや編成によって放送予定が変わるため、試合ごとの確認が必要です。

SPOTV NOW

SPOTV NOWも、MLB公式が日本向けポストシーズン権利者として掲載しているサービスです。ネットでMLBを見る方はチェックしておきたい選択肢でしょう。

対象試合や料金、配信条件などは変更される可能性があります。ポストシーズン開幕前には最新情報を公式サイトで確認してください。

J SPORTS

J SPORTSも日本におけるMLBポストシーズンの権利者としてMLB公式に掲載されています。テレビや配信サービス経由で利用している方は、番組表を確認しましょう。

同じJ SPORTSでも、契約方法によって視聴できるサービスや条件が異なることがあります。

MLB.TVでポストシーズンは見られる?

MLB.TVではポストシーズンの一部試合に視聴制限があるため、「契約すれば全試合を必ずライブ視聴できる」とは言えません。特に海外だから無条件で全試合見られる、という理解は避けた方が安全です。

MLB公式は、放映権などの理由により、レギュラーシーズン・特別イベント・ポストシーズンの一部試合が国内外でMLB.TVのライブ視聴対象外になる場合があると案内しています。

対象となった試合は、原則として試合終了後およそ90分でアーカイブ視聴できるとされています。

海外からMLBポストシーズンを見る3つの方法

海外滞在中は「現地の公式配信→MLB.TV→必要に応じてVPN」の順番で確認すると迷いにくくなります。いきなりVPNを契約する必要があるとは限りません。

① 滞在国の公式放送・配信サービスを見る

最もおすすめしやすいのは、滞在している国の正規放送・配信サービスを利用する方法です。MLBは世界各国に放映権を販売しており、地域ごとに視聴先が用意されています。

たとえば、MLB公式のInternational Broadcastersでは以下のような権利者が案内されています。

国・地域 主な権利者
日本 NHK G・NHK BS・SPOTV NOW・J SPORTS
英国・アイルランド TNT Sports
フランス beIN Sports France
スペイン Movistar+
韓国 SPOTV
オーストラリアほか ESPN

海外にいるからといって、日本のサービスにこだわる必要はありません。現地の公式サービスで簡単に見られるなら、それが第一候補です。

② MLB.TVを利用する

MLB.TVは便利な公式サービスですが、ポストシーズンではブラックアウトなどの視聴制限に注意が必要です。契約する前に、現在地と見たい試合が対象かを確認しましょう。

MLB.TVでは、ユーザーの現在地などを基に視聴可能な試合を判定します。MLB公式によると、IPアドレスなど複数の情報が地域判定に使われる場合があります。

「海外ならブラックアウトが一切ない」という古い情報も見かけますが、現在のMLB公式案内では一部ポストシーズン試合が国外でも視聴制限の対象になる場合があります。

③ VPNを利用して視聴環境を整える

VPNは、海外で安全にインターネットを利用したい場合や、接続先のIPアドレスを利用したい場合に便利です。ただし動画配信サービスがVPN経由で必ず再生できるわけではありません。

ホテルや空港、カフェなどの公共Wi-Fiを海外で使う場合にも、VPNで通信を暗号化できる点はメリットです。

スポーツ視聴だけでなく、海外旅行中のネット利用全体を考えるなら、VPNを準備しておく価値はあります。

MLB.TVで2026年ポストシーズンは見られる?

MLB.TVだけで2026年ポストシーズンの全試合を無条件にライブ視聴できるとは限りません。放映権によるブラックアウトや認証条件があるため、試合ごとの確認が必要です。

MLB.TVには地域・試合による視聴制限がある

MLB.TVでは、現在地や放映権によって一部の試合がライブ視聴できない場合があります。これはポストシーズンにも当てはまります。

MLB公式は、特定のレギュラーシーズン、特別イベント、ポストシーズンの試合が国内外で利用できない場合があると案内しています。

ブラックアウトとは?

ブラックアウトとは、放映権などの理由で特定地域からライブ映像を視聴できなくする制限です。契約しているサービスそのものが使えないという意味ではなく、対象試合だけが制限されることもあります。

MLBでは地域ごとにテレビ局や配信サービスとの契約があるため、視聴者の所在地によって見られる試合が変わります。

そのため「友人は見られたのに、自分の国では見られない」といったことも起こり得ます。

海外なら必ず見られるわけではない

MLB.TVのブラックアウトは米国内だけの問題ではありません。MLB公式は、一部試合について国外でも視聴制限が発生する可能性を案内しています。

海外旅行中にMLB.TVを利用する予定なら、渡航前だけではなく、現地到着後にも視聴可能な試合を確認してください。

VPNを使ってMLBポストシーズンを見るときの仕組み

VPNを使うと、スマホやPCからの通信がVPNサーバーを経由し、接続先サーバーのIPアドレスを利用できます。同時に通信内容を暗号化できることもVPNの大きな役割です。

VPNとは?

VPNは「Virtual Private Network」の略で、安全性を高めながらインターネットへ接続する仕組みです。海外旅行者だけではなく、公共Wi-Fiを利用する方にも使われています。

スマートフォン、PC、タブレットなどにVPNアプリを入れて、利用したいサーバーへ接続するのが一般的です。

VPNで接続地域を変更する仕組み

VPNへ接続すると、ウェブサービスからはVPNサーバー側のIPアドレスでアクセスしているように見えます。たとえば日本のVPNサーバーを選べば、日本のIPアドレスを利用した通信になります。

ただし、動画サービスはIPアドレス以外の情報も使って利用地域を判断することがあります。

VPNサーバーを切り替えるだけで、あらゆる地域制限を回避できるわけではありません。

VPNを使えば必ず視聴できるわけではない

ここは特に重要で、VPNを契約してもMLBや特定の動画サービスが必ず視聴できるとは保証できません。配信側の仕様変更やVPN対策によって結果が変わるためです。

VPNを選ぶときは「必ず見られる」という宣伝だけで判断せず、返金条件やサポート体制なども確認しておきましょう。

利用前に配信サービスの規約を確認する

VPNを使う場合は、視聴する動画サービスの利用規約と、滞在している国の法律を確認してください。VPN利用に制限がある国・地域も存在します。

また、サービスによってはVPN接続を制限したり、海外利用そのものを対象外にしたりしています。

MLBポストシーズンを見るのにおすすめのVPN3選

MLB観戦を含む海外利用なら、通信速度・サーバー網・使いやすさ・サポートを重視して選ぶのがおすすめです。当サイトではExpressVPNを第一候補に、NordVPN、スイカVPNも比較対象にしています。

VPN 向いている人 特徴 当サイト評価
ExpressVPN 速度・使いやすさを重視 海外旅行でも使いやすい ★★★★★
NordVPN 料金と機能のバランス重視 豊富な機能とサーバー網 ★★★★☆
スイカVPN 日本語で分かりやすく使いたい 日本発サービスで初心者にも分かりやすい ★★★★☆

※VPN料金やキャンペーンは変更されるため、申込時に各公式サイトの最新条件を確認してください。

ExpressVPN|スポーツ観戦なら第一候補

通信速度や海外での使いやすさを重視するなら、私はExpressVPNを第一候補にします。PC・スマホ・タブレットなど幅広い機器で利用でき、海外旅行中にも扱いやすいVPNです。

ExpressVPNは契約プランによって複数台の端末を同時接続できます。家族旅行でスマートフォンやPCを複数台使う場合にも便利です。

料金やキャンペーンは時期によって変わるため、最新情報は以下の記事で確認してください。

NordVPN|料金と機能のバランスを重視

料金と機能のバランスを重視したい方にはNordVPNも候補です。日本を含め世界各地にVPNサーバーを展開しており、複数端末で利用できます。

ExpressVPNとどちらを選ぶか迷う場合は、料金だけではなく、アプリの使いやすさや必要な機能まで比較して選ぶとよいでしょう。

>>NordVPNの特徴・料金を詳しく見る

スイカVPN|日本語で分かりやすく使いたい人向け

海外旅行やVPNが初めてで、日本語で分かりやすく利用したい方にはスイカVPNも選択肢です。国内ユーザー向けのVPNを探している方は比較してみてください。

中国など特殊なネット環境で使う場合は、渡航前に申込み・設定・接続確認を済ませておくと安心です。

>>スイカVPNのレビュー・料金を詳しく見る

MLBを見るならExpressVPNがおすすめな理由

海外でスポーツ配信を利用する目的なら、ExpressVPNは使いやすさと速度を重視したい人に向いています。MLBだけではなく、海外旅行中のネットセキュリティにも利用できるのがメリットです。

世界各地にサーバーを展開

海外旅行でVPNを利用するなら、多くの地域にサーバーがあるサービスの方が使い分けやすくなります。ExpressVPNは世界各地にサーバーロケーションを展開しています。

現在地に近いサーバーを選ぶことで、遠く離れたサーバーより通信速度を確保しやすくなる場合があります。

動画視聴では通信速度が重要

スポーツのライブ配信では、VPNの機能だけでなく通信速度も重要です。映像が止まったり画質が低下したりすると、大事な場面を見逃してしまいます。

実際の速度は利用する回線、端末、国、VPNサーバーまでの距離などによって変化します。VPNサービスだけで通信速度が決まるわけではありません。

PC・スマホ・タブレットなど幅広い端末に対応

旅行中に複数の端末を使う方は、同時接続台数も確認しておきましょう。ExpressVPNは契約するプランに応じて複数端末を同時接続できます。

たとえばスマートフォンで試合情報を確認しながら、PCやタブレットで試合を見る、といった使い方もできます。

海外旅行でも使いやすい

VPNはMLBを見るときだけではなく、海外のホテルや空港などで公共Wi-Fiを使う際にも役立ちます。通信を暗号化することで、安全性を高めながらインターネットへ接続できます。

「MLBを見るためだけに契約する」と考えるより、海外旅行中の通信環境を整えるサービスとして考えると活用範囲が広がります。

ExpressVPNでMLBを見るまでの基本的な流れ

ExpressVPNの利用自体は難しくなく、申込み→アプリ導入→VPN接続という流れです。ただし、最後に利用する動画サービスの地域制限や規約を必ず確認してください。

① ExpressVPNを申し込む

まずExpressVPNのプランを選んで申込みます。長期プランは割引キャンペーンが適用される場合があるので、総額と利用期間を確認して選びましょう。

表示される料金や無料期間などは変更されることがあるため、申込画面の条件を確認することが大切です。

② アプリをインストールする

契約後は利用する端末へExpressVPNアプリをインストールします。スマートフォンやPCなど、旅行へ持っていく端末には日本を出発する前に設定しておくのがおすすめです。

現地到着後にアプリのダウンロードやログインで困らないよう、一度接続テストまで済ませておくと安心です。

③ 視聴したいサービスに適した接続先を確認する

次にVPNアプリから接続先を選びます。近距離のサーバーは一般的に速度面で有利ですが、利用目的に合わせて接続先を選択します。

ただし、動画配信サービスの利用条件に反する使い方はおすすめできません。

④ 公式配信サービスへアクセスする

VPNへ接続したら、契約している公式配信サービスへアクセスします。ログイン情報や契約状態も事前に確認しておきましょう。

試合開始直前に設定するとトラブル時に慌てるため、できれば前日までに接続確認を済ませてください。

⑤ 視聴できない場合は規約・地域制限を確認する

映像が再生されない場合は、何度も設定を変更する前に公式の地域制限や利用条件を確認しましょう。VPN側ではなく、放映権や契約プランが原因の場合もあります。

MLB.TVについても、ポストシーズンの一部試合にはブラックアウトがあります。

大谷翔平・ドジャースのポストシーズンを見る方法

大谷翔平選手や山本由伸投手を中心に見たい方は、ドジャースの試合日程と配信先を確認するのが近道です。ドジャースはすでに2026年のナ・リーグ西地区優勝を決め、ポストシーズン進出が確定しています。

ドジャースの試合日程・対戦相手

ドジャースのポストシーズン初戦は、最終的なナ・リーグのシード順位によって決まります。上位2シードに入ればワイルドカードシリーズが免除され、地区シリーズから登場します。

レギュラーシーズン最終盤はシード順位にも注目しておきたいところです。

大谷翔平・山本由伸らの試合を見るには

日本人選手を中心に見たい場合でも、基本的な視聴方法はドジャース戦の放送・配信先を確認することです。日本で見る場合と海外で見る場合では利用できるサービスが異なることがあります。

特に海外旅行中は、「日本語実況で見たいのか」「映像を見られればよいのか」によって最適な方法が変わります。

ドジャース専用記事も確認する

大谷翔平選手や山本由伸投手、ドジャースだけを追いたい方には、ドジャース専用記事の方が分かりやすくなります。対戦相手、試合時間、日本人選手の出場・登板情報、海外からの視聴方法をドジャースに絞って詳しくまとめています。

ドジャースのポストシーズン2026を海外から見る方法はこちら

ワールドシリーズ2026を海外から見る方法

ワールドシリーズを海外から見る場合も、まず滞在国の公式放送・配信を確認するのが基本です。出場チーム確定後は、日本向けの放送予定も改めて確認しましょう。

ワールドシリーズの日程

2026年ワールドシリーズは日本時間10月24日に開幕予定です。第7戦までもつれた場合は11月1日まで行われます。

試合 日本時間
第1戦 10月24日
第2戦 10月25日
第3戦 10月27日
第4戦 10月28日
第5戦 10月29日 ※必要な場合
第6戦 10月31日 ※必要な場合
第7戦 11月1日 ※必要な場合

放送・配信予定

日本での具体的な各試合の放送・配信は、出場チーム決定後も最新情報を確認してください。MLB公式では日本向け権利者としてNHK、SPOTV NOW、J SPORTSが掲載されています。

米国では2026年ワールドシリーズをFOX系列が放送する予定です。

海外から見る場合の選択肢

海外在住・旅行中の場合は、滞在国の公式放送を利用できるなら、それが第一候補です。希望する配信が利用できない場合にMLB.TVなど別の選択肢を確認します。

ワールドシリーズについては、出場チーム決定後に専用記事で視聴方法を詳しく紹介します。

MLBポストシーズンを海外から見る際の注意点

海外視聴で一番注意したいのは「日本で見られる=海外でも同じように見られる」と思い込まないことです。配信権、現在地、契約プラン、VPN利用条件などによって結果が変わります。

配信サービスには地域制限がある

スポーツ配信では国・地域ごとの放映権が設定されているのが一般的です。日本向けサービスが海外から利用できない場合があるのも、この地域制限が理由の一つです。

海外へ出発する前に、自分が利用しているサービスの公式ヘルプを確認しておきましょう。

VPN利用を制限しているサービスもある

すべての動画配信サービスがVPN接続を認めているわけではありません。利用規約やヘルプページでVPN利用について案内している場合があります。

VPNサービス側が接続可能と案内していても、配信サービス側の条件が優先されます。

MLB.TVにはブラックアウトがある

MLB.TVは公式サービスですが、ポストシーズンを含む一部試合がブラックアウト対象になる場合があります。海外にいるだけで制限がなくなるとは限りません。

MLB公式の最新情報では、ブラックアウト対象試合のアーカイブは原則として試合終了約90分後に利用できると案内されています。

無料VPNはスポーツ中継にはおすすめしにくい

ライブスポーツを安定して見たい場合、無料VPNは第一候補にはしにくいです。通信量、通信速度、利用できるサーバーなどに制限が設けられていることがあるためです。

野球は1試合が長くなることも多く、途中で通信量制限に達すると使いにくくなります。

またVPNはネット上の通信を預けるサービスでもあります。料金だけではなく、運営会社やプライバシーポリシーも確認しましょう。

VPNを使っても視聴を保証できるわけではない

有料VPNを利用しても、特定の配信サービスが必ず再生できるとは限りません。サービス側の仕様は随時変わるためです。

当サイトでも、VPNを利用すれば必ずMLBを視聴できるとは保証していません。利用する配信サービスの最新条件を確認したうえで判断してください。

MLBポストシーズン2026の海外視聴に関するよくある質問

最後に、MLBポストシーズンの海外視聴でよくある疑問をまとめました。海外から見る場合は、現在地と配信サービスの条件を確認することが共通のポイントです。

MLBポストシーズンは海外から見られますか?

はい。滞在している国で公式放送・配信が提供されていれば視聴できます。ただし日本と海外では権利者が異なるため、日本で利用しているサービスがそのまま海外で使えるとは限りません。

MLB.TVならポストシーズンを全試合見られますか?

必ずしも全試合をライブ視聴できるわけではありません。MLB公式は、ポストシーズンを含む一部試合について国内外で視聴制限が発生する場合があると案内しています。

契約前、あるいは試合前に最新のブラックアウト情報を確認してください。

ワールドシリーズは海外から見られますか?

滞在国に公式放送・配信先があれば、海外からでもワールドシリーズを視聴できます。MLBは世界各国の放送事業者へポストシーズンを提供しています。

どのサービスで見られるかは国によって違います。

大谷翔平・ドジャースの試合は海外から見られますか?

ドジャース戦の放映権を持つサービスが滞在国で利用できれば視聴できます。2026年のドジャースはすでにナ・リーグ西地区優勝とポストシーズン進出を決めています。

対戦相手や試合日程が確定したら、利用できる配信先を改めて確認しましょう。

MLBポストシーズンを無料で見る方法はありますか?

無料で視聴できるかどうかは、国・地域やテレビ局の編成によって異なります。「VPNを使えば有料放送が無料になる」ということではありません。

無料放送がある場合でも、正規の公式配信を利用することをおすすめします。

VPNを使うのは違法ですか?

VPNの利用可否は滞在している国の法律に従う必要があります。国・地域によってVPNに対する規制が異なるため、海外旅行前に現地の最新情報を確認してください。

また、法律上利用可能な国であっても、動画配信サービスの利用規約とは別の問題です。

無料VPNでもMLBを見られますか?

接続自体はできる場合がありますが、長時間のスポーツ配信には無料VPNをおすすめしにくいです。速度や通信量、サーバー数などに制限があるサービスが多いためです。

また、無料VPNは運営方針やデータの取り扱いも十分確認してください。

ExpressVPNならMLBを必ず見られますか?

いいえ。ExpressVPNを利用しても、特定のMLB配信サービスが必ず視聴できるとは保証できません。動画サービス側の地域制限、規約、放映権、仕様変更などに左右されます。

ExpressVPNを選ぶメリットは、スポーツ視聴だけではなく、海外での通信暗号化や複数端末での利用なども含めて考えると分かりやすいでしょう。

まとめ|MLBポストシーズン2026を海外から見るなら事前に視聴方法を確認しよう

2026年MLBポストシーズンを海外から見たい方は、まず滞在国の公式配信サービスを確認してください。そのうえでMLB.TVの視聴条件やVPNの必要性を判断するのがおすすめです。

  • 2026年ポストシーズンは日本時間9月30日開幕
  • ワールドシリーズは日本時間10月24日開幕予定
  • 日本ではNHK・SPOTV NOW・J SPORTSなどが権利者として掲載
  • 海外では国ごとに放送・配信先が異なる
  • MLB.TVにも一部試合の視聴制限がある
  • VPNを使っても特定サービスの視聴を保証できるわけではない
  • VPNを選ぶなら速度・サーバー・サポートなどを比較する

海外旅行中のMLB観戦だけでなく、ホテルや空港などの公共Wi-Fiを安全に使いたい方にもVPNは役立ちます。

速度や使いやすさを重視するなら、当サイトではExpressVPNを第一候補としておすすめしています。

ほかのVPNとも比較してから決めたい方は、以下の記事も参考にしてください。

VPNおすすめサービスを比較する

参考にした公式情報

この記事では、日程・放映権・MLB.TVの視聴制限についてMLB公式情報を基準にしています。放送予定やサービス条件は変更される場合があるため、試合前には最新情報も確認してください。

※2026年9月24日時点の情報です。放送・配信予定、VPNサービスの料金や仕様、地域制限などは変更される場合があります。

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