
「ワイモバイルに乗り換えるなら、トータルコストを1円でも下げたい」——そう考えているあなたの判断は正解です。実はワイモバイルでは、乗り換えキャンペーンと「下取りプログラム」を組み合わせることで、端末代と通信費の両方を同時に圧縮できます。
しかし「PayPayポイント還元と値引き、どちらが本当にお得?」「自分のスマホはいくらになるの?」——ここで迷って機会を逃している方が非常に多いのも事実です。
この記事では、査定価格の目安から2つの還元方法の徹底比較、最安で乗り換えるための全手順まで、まるごと公開します。
「下取りって、どうやって申し込むの?」と不安な方も安心してください。 スマホの機種代金が安くなる「端末セット契約」でも、今のスマホをそのまま使う「SIMのみ契約」でも、ワイモバイルのオンライン申し込み画面の途中に『下取りプログラムのチェック欄』が出てきます。 そこで希望の特典(PayPayか値引きか)を選ぶだけで、契約と一緒にサクッと完了します!
目次
1【結論】ワイモバイルの下取りプログラムは本当にお得?
結論から言うと、ワイモバイルの下取りプログラムは「フリマアプリの面倒なやり取りなしで、安全・確実にお得を取りたい人」にとって非常に優れたサービスです。
古いスマホをそのまま引き出しに眠らせておくくらいなら、下取りに出して通信費や端末代の足しにするのが絶対に正解ですよ。
手間ゼロで安全に処分できるのが最大のメリット
最大のメリットは、何といっても「手間がかからず、トラブルのリスクがゼロ」という点です。
手軽に通信費やスマホ本体の代金を節約したい人には、この公式プログラムが最適だと言えます。
「メルカリなどのフリマアプリで売った方が、少し高く売れるのでは?」と考える方もいるかもしれません。たしかに金額だけを見ればフリマアプリの方が数百円〜数千円高くなるケースもあります。しかし、フリマアプリには「写真撮影や出品の手間」「値下げ交渉のやり取り」「発送作業」といった多くの時間と労力がかかります。
さらに、「届いた商品に傷がある」と後からクレームをつけられたり、個人情報が完全に消去できているか不安になったりといった、個人間取引ならではのトラブルのリスクもゼロではありません。ワイモバイルの公式プログラムなら、用意されたキットに入れて送るだけなので、忙しい方でも安心して処分できますよ。
- 個人間取引(クレーム・個人情報漏洩)のリスクがなく安全
- 出品や梱包、値下げ交渉などの面倒な手間が一切不要
- 手軽に通信費や新しい端末代を安くしたい人に最適
下取り特典は「PayPayポイント」での受け取りがおすすめ
下取りの特典は「PayPayポイント還元」と「購入代金値引き」の2種類から選べますが、圧倒的におすすめなのは「PayPayポイント」での受け取りです。
なぜなら、PayPayポイントの方が適用される条件の幅が広く、日々の生活費の節約に直接つなげやすいからです。
PayPayポイントでの還元を選べば、新しいスマホの購入代金に縛られることなく、コンビニでの買い物や毎月の通信費の支払いなど、使い道を自由に選べます。また、ワイモバイルユーザーはYahoo!ショッピングなどのPayPay経済圏と非常に相性が良く、もらったポイントを元手にさらにお得な買い物を楽しむことも可能です。
特に、「毎月の家計のやりくりを少しでも楽にしたい」と考えている30〜50代のファミリー層にとっては、現金と同じ感覚で使えるPayPayポイントの方が、よりハッキリとお得感を感じられるはずです。
- コンビニやスーパーなど、日常の買い物に自由にお金として使える
- ワイモバイルの毎月の通信費の支払いにも充てられる
- Yahoo!ショッピング等でのポイント運用(ポイ活)と相性抜群
2【2026年最新】下取り対象機種と気になる査定価格の目安
結論から言うと、ワイモバイルの下取りプログラムは最新のiPhoneからAndroidまで幅広く対象となっており、最大で82,800円相当の還元が受けられます。(2026年2月時点)
自分のスマホがいくらになるのか最新の目安を知っておくことで、乗り換えや機種変更の資金計画がグッと立てやすくなりますよ。
契約種別(MNP・新規・機種変更)で対象機種は変わる?
下取りプログラムはどの契約方法でも使えますが、「他社からの乗り換え(MNP)」のときが一番対象機種の幅が広くてお得です。
たとえば、ドコモやau、楽天モバイルなど、他社で購入した古いスマホであっても、MNPなら幅広く下取りの対象として引き取ってもらえます。
一方で「機種変更」や「新規契約」の場合は、過去にワイモバイル(またはソフトバンク系列)で購入して使っていた端末が主な対象になります。引き出しに眠っている昔のスマホがあるなら、公式サイトのリストに対象機種として載っていないか、ぜひ一度探してみてくださいね。
- MNP(乗り換え):他社で使っていたスマホでも幅広く下取りOK
- 機種変更・新規:過去にワイモバイル等で購入したスマホが対象
- 契約方法に関わらず、下取り金額の基準(査定額)は同じ
【iPhone・Android】主な機種の下取り価格一覧
2026年2月現在、ワイモバイルの純粋な下取りで最も高く売れるのは「iPhone 15 Pro Max」で、最大82,800円相当のPayPayポイントが還元されます。
ネット上には端末返却プログラムと混同した10万円超えの古い情報もありますが、手元のスマホをシンプルに下取りに出す場合はこちらの査定額が正解です。
画面割れなどがない「正常品」の場合、最新のiPhone 15シリーズの下取り価格目安は以下の通りです。
| 機種名 | 下取り価格(PayPayポイント還元) |
|---|---|
| iPhone 15 Pro Max | 最大 82,800円相当 |
| iPhone 15 Pro | 最大 63,360円相当 |
| iPhone 15 Plus | 最大 51,840円相当 |
| iPhone 15 | 最大 47,520円相当 |
※価格は時期によって変動します。
もちろん、iPhone 14や13といった数年前のモデルや、Android機種(Google PixelやGalaxyなど)もしっかりと下取りの対象になります。
ただし、AndroidはiPhoneに比べて値下がりが早かったり、機種によって数千円〜数万円と査定額の幅が広かったりするため、個別の確認が必須です。
機種変更や乗り換えの際に古いスマホを下取りに出せば、新しい端末の購入費用や毎月の通信費を大きくカバーしてくれますよ。
自分の持っているスマホが今日時点でいくらになるのか、まずは公式サイトの下取りシミュレーターでサクッと検索してみてくださいね。
- 最新の下取り相場は、iPhone 15 Pro Maxで最大82,800円相当が基準
- 古いiPhoneやAndroidも対象だが、価格変動があるため要確認
- 自分のスマホの正確な査定額は、公式サイトで必ずチェックする
3どっちがお得?「PayPayポイント還元」と「購入代金値引き」
結論から言うと、ほとんどの人にとっては「PayPayポイント還元」の方がお得で使い勝手も上です。
ただし、「PayPayをまったく使わない」という方だけは例外で、その場合は「購入代金値引き」を選ぶ方がシンプルかもしれません。
下取りの特典受け取り方法は大きく2種類あり、申し込みの際にどちらか一方を選ぶ仕組みになっています。それぞれの違いを知らずに選んでしまうと、「あっちにしておけばよかった…」と後悔する可能性もあります。
自分の使い方にぴったりの方法を選ぶために、まずはそれぞれの特徴をしっかり押さえておきましょう。
選択肢①:PayPayポイント(ギフトカード)での還元
PayPayポイント還元を選ぶと、下取り査定額がPayPayギフトカードのコードとして後日送付されてきます。
コードをPayPayアプリに入力(または連携設定)するだけで、コンビニや日常の買い物など、使い道を自分で自由に決められるのが最大のメリットです。
受け取りの流れは大まかに以下の通りです。
- スマホを送付・査定が完了する
- ワイモバイルからPayPayギフトカードのコードがメールやマイページで通知される
- PayPayアプリを開き、「チャージ」→「ギフトコード入力」から登録する
- 残高がPayPayにチャージされ、即日から使えるようになる
注意したいのは、ポイントの受け取りには有効期限があるという点です。コードが届いたら、忘れないうちに早めに登録しておきましょう。
また、PayPayはワイモバイルと同じソフトバンク系のサービスなので連携も簡単。Yahoo!ショッピングでの買い物やPayPay払い対応店舗(コンビニ・スーパー・飲食店など)でそのまま使えるため、ポイ活をしている方には相性抜群の選択肢です。
- 下取り額がPayPayギフトカードとして後日送付される
- コードをPayPayアプリに入力するだけで即日から利用可能
- スマホ購入以外(コンビニ・日常の買い物など)にも自由に使える
- PayPayのポイ活・Yahoo!ショッピングと組み合わせるとさらにお得
選択肢②:新しいスマホの購入代金から値引き
「購入代金値引き」を選ぶと、新しいスマホの購入代金から下取り査定額がそのまま差し引かれます。
「PayPayをほぼ使わない」という方や、「ポイントの管理が面倒」と感じる方にとっては、シンプルで分かりやすい選択肢です。
仕組みとしては、ワイモバイルで新しいスマホを購入・契約する際に、下取り額があらかじめ端末代金から引かれた状態で請求される形になります。
たとえば、本来40,000円のスマホを購入する際に20,000円の下取りが適用されれば、支払い総額が20,000円になるイメージです。手続きが1回で完結するため、「ポイントの受け取り忘れ」が起きないのは安心できる点ですね。
ただし、分割払いを選ぶ場合には注意が必要です。値引き後の端末代金が分割の基準額になるため、月々の支払い額は下がりますが「総支払い額がいくらなのか」を必ず確認するようにしましょう。
また、この方法はあくまで「新しい端末を同時に購入する場合」にのみ使えます。SIMのみ契約やすでに端末を持っている場合は、自動的にPayPayポイント還元が対象となります。
- 新しいスマホの購入代金から下取り額がその場で引かれる
- 「ポイント管理が面倒」という方でも手軽でシンプル
- 分割払い時は月額が下がるが、総支払い額の確認を忘れずに
- SIMのみ契約や端末なし契約の場合は対象外
4画面割れはNG?下取りの適用条件と査定額が下がるケース
結論からお伝えすると、画面が割れていても下取りに出すこと自体は可能です!ただし、傷のない「正常品」と比べると還元される金額が大きく下がってしまうため、適用条件や査定の基準を事前にしっかり確認しておく必要があります。
毎日使っていたスマホなら、うっかり落として小さな傷やヒビが入ってしまうのはよくあることですよね。「私のスマホはボロボロだから無理かも…」と最初から諦める前に、まずは基本的なルールと査定の仕組みを知ることから始めてみましょう。
下取りプログラムが適用される3つの基本条件
下取りプログラムを利用するためには、「自分のスマホであること」「電源が入り操作できること」「初期化されていること」という3つの条件をクリアしている必要があります。
どれか一つでも欠けていると、そもそも下取りを受け付けてもらえないので注意してくださいね。
1つ目の条件は、「申し込み者本人が所有している端末であること」です。家族のスマホを下取りに出す場合は、名義が誰になっているか事前に確認しておきましょう。当然ですが、不正に取得した端末などは対象外となります。
2つ目は、「電源が入り、正常に操作できること」です。充電しても全く画面がつかない、タッチしても反応しないといった「完全に壊れている状態」では、査定自体ができないため下取り不可となってしまいます。
3つ目は、「各種ロックが解除され、初期化されていること」です。特にiPhoneの「探す」機能(アクティベーションロック)がオンになったままだと、次の人が使えないため突き返されてしまいます。発送する前に、必ずすべてのアカウントからログアウトし、工場出荷時の状態に戻すことが絶対のルールです。
- 申し込み者本人のスマホであること(不正契約や盗難品はNG)
- 電源が入り、画面のタッチ操作などが正常にできること
- アクティベーションロックを解除し、初期化(リセット)済みであること
「良品」と「画面割れ・破損品」の査定基準の違い
ワイモバイルの査定では、スマホの状態が「正常品(良品)」と「破損あり」の2パターンにハッキリと分けられます。
画面のヒビ割れや液晶の不具合があると「破損あり」と判定され、もらえるPayPayポイントが大幅に減額されてしまうのが現実です。
たとえば、画面のガラスが少しでもヒビ割れていたり、本体のケースが大きく変形していたりすると、残念ながら破損品扱いになります。機種によっては、正常品なら数万円もらえるのに、破損品だと数千円までガクッと落ちてしまうケースも珍しくありません。せっかくの通信費節約のチャンスなので、できれば満額で買い取ってもらいたいですよね。
また、「ただホコリや汚れがこびりついていただけなのに、傷だと勘違いされて査定が下がった」という、もったいない失敗も実は多いんです。
これを防ぐために、スマホを発送する前にはメガネ拭きのような柔らかい布で画面を優しく拭き上げましょう。さらに、充電口やカメラのフチに溜まったホコリを綿棒などで丁寧に取り除いておくと、査定員に良い印象を与えられ、不当な減額リスクを減らすことができますよ。
- 画面割れや本体の変形があると「破損あり」となり大幅に減額される
- 電源が入らない・操作できない場合は下取り不可になる可能性大
- 発送前に画面を磨き、端子のホコリを取ることで「傷の勘違い」を防ぐ
5失敗しない!下取りの申し込み方法と「送付キット」の郵送手順
結論から言うと、ワイモバイルの下取り手続きはすべて自宅から一歩も出ずに完結します。わざわざ店舗へ足を運ぶ必要はなく、送られてくるキットにスマホを入れてポストに投函するだけなので、忙しい方でも全く心配いりません。
「オンラインで回線を申し込んだ時に、下取りの手続きをうっかり忘れてしまった…」という方でも大丈夫です。契約が終わった後からでもしっかり申し込めるので、焦らず確実にお得な還元を狙っていきましょう。
【オンライン・店舗】申し込みから査定完了までの流れ
大まかな手続きの流れは、「ワイモバイルの契約完了 > 下取りの申し込み > 送付キットの受け取り > スマホの発送 > 査定完了」という5つのステップで進みます。
とくにオンラインストアを利用した方は、回線契約や新しい端末の購入が終わった「後から」でも、専用ページから下取りに申し込めるのが嬉しいポイントです。
店舗でワイモバイルを契約した場合でも、その場で古いスマホを店員さんに渡さず、「郵送下取り」を選ぶことが可能です。手元に古いスマホを残しておけば、家に帰ってからゆっくりと写真やLINEのデータ移行ができますよね。
データ移行が完全に終わって「もう古いスマホは空っぽだ」と自分で確認してから発送できるため、焦ってデータを消してしまうような失敗もなく、とても安心感がありますよ。
- 下取りは回線契約や端末購入が終わった「後から」でも申し込み可能
- 郵送方式なら、自宅でゆっくりデータ移行を済ませてから発送できる
- 店舗で契約した場合でも「郵送下取り」を選べば手元に古い端末を残せる
送付キットを使った梱包・発送のやり方
結論からお伝えすると、梱包のやり方は「初期化したスマホ」と「必要事項を書いた添え状」を専用の箱に入れて、ポストにポンッと投函するだけで完了です。自分で切手を買ったり、宛名を書いたりといった面倒な作業は一切ありません。
下取りの申し込みから数日たつと、ワイモバイルから自宅のポストに「送付キット(専用の箱や緩衝材など)」が届きます。まずは古いスマホをしっかり初期化し、プチプチの緩衝材で包みましょう。次に、同封されている「添え状」にサインなどの必要事項をササッと記入します。あとは、スマホと添え状を箱に入れて封を閉じ、近くの郵便ポストに投函するだけで発送作業は終わりです。
ポストに投函した後、おおよそ2週間ほどでワイモバイルから「査定結果」を知らせるSMS(ショートメッセージ)が届きます。このメッセージがスマホに届けば、無事に手続きはすべて完了となり、あとはPayPayポイントの付与を待つだけです。
本当にあっという間なので、フリマアプリのような複雑なやり取りなしで、誰でも簡単にお得をゲットできますよ。
- 用意するのは「初期化済みのスマホ」と「記入した添え状」の2つだけ
- 専用キットに入れてポストに投函するだけなので、宛名書きや切手は不要
- 投函から約2週間で、査定結果がSMS(ショートメッセージ)で届く
6発送前に必須!下取りに出す前の3つの事前準備
結論から言うと、発送前には必ず「バックアップ」「ロック解除」「初期化とカードの抜き出し」という3つの準備を完了させましょう。
これを怠ると、最悪の場合は下取りを拒否されて手元にスマホが戻ってきてしまいます。
自分の大切な個人情報をしっかり守り、確実にお得な還元(PayPayポイントや購入代金値引き)を受け取るための重要な最終ステップです。決して難しい作業ではないので、ここから紹介する手順に沿って一つずつ確認していけば大丈夫ですよ。
1. 必要なデータのバックアップを取る
新しいスマホへ大切なデータを引き継ぐために、まずは古いスマホのデータを丸ごとクラウド(インターネット上の保管庫)に保存しましょう。
写真やLINEの履歴などは、一度スマホを手放してしまうと二度と取り戻すことができないからです。
iPhoneをお使いなら、「設定」アプリの一番上にある自分の名前をタップし、「iCloud」>「iCloudバックアップ」へ進んで「今すぐバックアップ」を押すだけで完了します。
Androidの場合は、「設定」から「Google(またはGoogle One)」を開き、「バックアップ」を選択すればOKです。バックアップには多くのデータ通信量を使うため、必ず自宅などのWi-Fiに繋いだ状態で作業するとスムーズに終わりますよ。
- 手放したスマホのデータは取り戻せないのでバックアップが最優先
- iPhoneは設定の「iCloudバックアップ」からワンタップで保存可能
- Androidは設定の「Google」項目からサクッとバックアップできる
- データ通信量を節約するため、必ずWi-Fi環境で行うこと
2. 「iPhoneを探す」等のアクティベーションロック解除
下取りに出す前には、絶対に「iPhoneを探す(Androidの場合は「デバイスを探す」)」というセキュリティロック機能をオフにしてください。
このロックがかかったままだと、ワイモバイル側で査定ができず「下取り不可」として即座に突き返されてしまいます。
これは、盗難されたスマホが他人に不正利用されるのを防ぐための強力なバリア機能です。オンのままだと、ワイモバイル側で端末のシステムにアクセスできず、次の人が使うための整備が一切できません。
せっかく数万円分のPayPayポイントがもらえるはずだったのに、この解除忘れのせいで下取りが白紙になってしまうのが、実は一番多い失敗パターンなんです。iPhoneなら、設定の一番上にある自分の名前から「探す」へ進み、オフにするだけで簡単に解除できますので、必ず確認しておきましょう。
- 「探す」機能がオンのままだと、100%下取り不可になるので要注意
- 査定NGで還元が白紙になってしまう、一番多い失敗原因がコレ
- iPhoneは設定画面の自分の名前から、数タップで簡単にオフにできる
3. 端末の初期化(オールリセット)とSIMカードの抜き取り
最後に、スマホを「工場出荷時(買ったばかりの状態)」にリセットし、本体に入っているSIMカードやSDカードをすべて抜き取れば準備は完了です。
初期化をしないまま送ってしまうと、あなたの連絡先やクレジットカード情報が残ったままになるため、非常に危険です。
iPhoneなら、「設定」の「一般」から一番下にある「転送またはiPhoneをリセット」を選びます。Androidの場合は、「設定」の「システム」から「リセットオプション」を選んで実行してください。
また、本体側面の小さなトレイに入っている「SIMカード」や「MicroSDカード」は、うっかり抜き忘れたまま送ってしまうと、プライバシー保護の観点からワイモバイル側で問答無用で裁断処分されてしまいます。発送用の箱にスマホを入れる直前に、もう一度スロットが空っぽになっているか確認すると安心ですね。
- 個人情報を守るため、必ず「工場出荷時の状態」にオールリセットする
- 本体側面のトレイを開け、SIMカードとSDカードを忘れずに抜き取る
- 抜き忘れて発送したカードは処分され、絶対に戻ってこないので要注意
7まとめ
結論として、ワイモバイルの下取りは「事前の準備をしっかり行い、PayPayポイント還元を選ぶ」のが最も賢くお得な選択です。
引き出しの奥で古いスマホを眠らせておくのは非常にもったいないので、この機会にプログラムをフル活用して家計の通信費をグッと節約しましょう。
ワイモバイル下取りプログラムで賢く機種変更しよう
ワイモバイルへ乗り換えや機種変更をするなら、下取りプログラムと「最新のキャンペーン」を組み合わせるのが、スマホ代を最安にする鉄則です。
還元方法を使い勝手の良いPayPayポイントにしておけば、毎月のスマホ代の支払いや、スーパー・コンビニでの日常的なお買い物にも使えて無駄が一切ありません。
ここまで解説してきたように、下取りで失敗しないコツはとてもシンプルです。発送する前に「データのバックアップ」「アクティベーションロックの解除」「端末の初期化」という3つの準備さえ間違えなければ、オンラインから誰でも簡単に手続きが完了します。
店舗に行く手間も省けるうえに、郵送キットで送るだけなので本当に手軽ですよね。
さらに、ワイモバイルの公式オンラインストアでは、端末代金が大幅に割引されるセールや、最大数万円相当のPayPayポイントがもらえる乗り換えキャンペーンを常時開催しています。これらのお得な特典に「下取りの査定額」を上乗せすれば、高価な最新スマホが実質0円以下になることも決して夢ではありません。
ただし、お得なキャンペーンの還元額や下取りの査定価格は、時期によってコロコロと変動してしまいます。「あの時申し込んでおけばもっと高かったのに…」と後悔しないよう、一番条件が良いタイミングを見逃さずに手続きを進めてくださいね。
- 還元方法は、使い道が広くてポイ活にもなる「PayPayポイント」を選ぶのが正解
- 発送前の「バックアップ・ロック解除・初期化」の3点セットを必ず完了させる
- オンライン限定の乗り換えキャンペーンと組み合わせるのが「最安」の極意
- 下取り価格やキャンペーン特典が下がる前に、早めに申し込むのがおすすめ
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※下取り額やキャンペーンは予告なく下がる場合があります
