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「子供が18歳になったし、支払いを自立させたい」という理由だけで、とりあえずショップに行こうとしていませんか?ちょっと待ってください。

その手続き、事務手数料4,950円がかかる上に、今の「家族割」や「おうち割」が外れて、翌月の請求額が跳ね上がるリスクが潜んでいます。

単に名義を変えるだけなのに、損をしてしまっては本末転倒です。

この記事では、複雑な譲渡手続きの手順はもちろん、割引を継続させるための必須チェックポイントを網羅。さらに、あえて名義変更を選ばずに「子供名義で他社へ乗り換え(MNP)」て最新スマホを格安で手に入れる方が賢いケースについても比較解説します。あなたのご家庭にとって「一番安く済む正解」を一緒に見つけましょう。

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目次

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【結論】ワイモバイルで親から子への名義変更(譲渡)は店舗のみ

結論から言うと、ワイモバイルで家族間の名義変更(譲渡)をするには、必ずワイモバイルショップ(店舗)へ行く必要があります。残念ながら、オンラインや郵送での手続きは一切受け付けていません。

「ネットでサクッと終わらせたい」と思っていた方には少し面倒に感じるかもしれませんが、これは契約者を厳格に確認し、犯罪利用などを防ぐための重要なルールです。店舗での手続きは予約が必須となるため、事前に来店予約をしておきましょう。

  • 名義変更は「ワイモバイルショップ」のみ対応
  • My Y!mobileや郵送では手続き不可
  • 事前の来店予約が必須

My Y!mobile(オンライン)では手続きできない理由

なぜオンラインの「My Y!mobile」では名義変更ができないのでしょうか。それは、「譲渡(名義変更)」が新規契約と同等の厳重な本人確認を必要とする手続きだからです。

単なる住所変更やプラン変更とは違い、名義変更は「契約の権利と義務」が別の人に移ることを意味します。そのため、対面で確実に本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)を確認し、新しい名義人の支払い能力や意思を確認するプロセスが不可欠なのです。

オンライン化が進んでいますが、セキュリティの観点から、現状はこのルールが変わることはなさそうです。「わざわざお店に行くのは大変…」と思うかもしれませんが、家族の大切な契約を守るための仕組みだと割り切って、スケジュールを調整しましょう。

  • 「譲渡」は新規契約並みの厳重な審査が必要
  • 対面での本人確認と意思確認が必須ルール
  • セキュリティ重視のためオンライン化されていない

名義変更(譲渡)と利用者登録の違いとは?

手続きをする前に確認したいのが、「本当に名義変更が必要なのか?」という点です。実は、「名義変更(譲渡)」と「利用者登録」は全く別の手続きです。

もし目的が「子供にスマホを使わせたいだけ」で、支払いは親のままで良いなら、「利用者登録」を変更するだけで十分です。これならMy Y!mobileからオンラインで簡単に変更できます。

一方で、「子供が就職するから支払いも本人にさせたい」「子供自身のクレジットカードで払わせたい」という場合は、「名義変更(譲渡)」が必須になります。目的によって手続きが変わるので、今の状況を整理してみましょう。

  • 名義変更(譲渡): 契約者(支払い義務者)を変える。店舗のみ。
  • 利用者登録: 使う人を登録するだけ。支払いは親のまま。オンライン可。
  • 支払いを分けたいなら「名義変更」が必要

子供が何歳なら本人名義にできる?(12歳以上・18歳以上の壁)

子供が何歳になれば、自分名義で契約できるのでしょうか。結論は、「12歳以上(中学生以上)」であれば本人名義に変更可能です。

ただし、ここには「18歳」という大きな区切りがあります。

子供が18歳以上(成人)であれば、子供一人で店舗に行って手続きが可能ですが、12歳以上18歳未満(未成年)の場合は、必ず親権者(親)の同意が必要です。未成年の名義に変更する場合、基本的には親御さんも一緒に来店して手続きをするのが一番スムーズです。

「高校生になったから名義を変えたい」というケースも多いですが、この場合は親権者の同意書などが必須になるので注意してくださいね。

  • 12歳以上(中学生以上)なら本人名義にできる
  • 18歳未満は親権者の同意(同伴推奨)が必要
  • 18歳以上なら子供単独での手続きも可能

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名義変更にかかる手数料と費用

名義変更の手続きには、事務手数料として4,950円(税込)がかかります。これは2025年8月の改定により大幅に値上げされた金額です。手数料は店舗で支払うのではなく、翌月のスマホ利用料金と合算して請求されます。

以前は3,000円台でしたが、現在は約5,000円近い出費となるため、「ただ名義を変えるだけでこの金額…?」と驚く方も多いはず。だからこそ、本当に名義変更すべきか、他の方法がないか慎重に考える必要があります。

  • 店舗での名義変更手数料は4,950円(税込)
  • 2025年8月から値上げされているので注意
  • 支払いは翌月の利用料金と合算(店頭払いなし)

事務手数料は原則4,950円(税込)

ワイモバイルで名義を変更(譲渡)する場合、手数料は一律4,950円(税込)が必要です。

以前は3,850円でしたが、昨今の物価高騰などの影響を受け、2025年8月20日以降の手続きから1,100円も値上げされました。この金額は、親から子への譲渡でも、結婚による改姓(譲渡扱いとなる場合)でも変わりません。

「家族間なら安くしてほしい」と思うところですが、残念ながら割引はなく、誰が手続きしてもこの金額が発生します。約5,000円のコストは家計にとって決して小さくないため、この後紹介する「解約して新規で契約し直す方法」との比較検討がより重要になってきます。

あわせて読みたい3人家族なら月額いくら?名義変更後のリアルな料金シミュレーション

  • 値上げにより現在は一律4,950円(税込)
  • 家族間の譲渡でも割引なし
  • 約5,000円のコストに見合うか検討が必要

手数料はいつ誰に請求される?(翌月合算請求の仕組み)

この4,950円の手数料は、手続きをした「新しい名義人(譲り受ける人)」の最初の利用料金と合わせて請求されます。

例えば、4月に店舗で名義変更をした場合、4月分の利用料金(5月に請求される分)に4,950円が上乗せされます。手続き当日に店頭で財布を出す必要はありません。

注意点は、新しい名義人(子供)への初回請求額がいきなり高額になることです。「スマホ代、最初は安いって言ってたのに!」とお子さんが驚かないよう、「最初だけ手数料がかかるからね」と事前に伝えておきましょう。

  • 新名義人の初回請求に4,950円が合算される
  • 店頭での現金払いは不要
  • 初回の引き落とし額が高くなるので残高注意

家族間譲渡なら手数料が無料になるケースはある?

残念ながら、ワイモバイルでは家族間の譲渡であっても手数料(4,950円)が無料になるケースはありません

他社キャリアでは「家族間なら無料」というルールがある場合もありますが、ワイモバイルにはそのような優遇措置がなく、親子でも夫婦でも他人への譲渡と同じ扱いになります。

唯一、手数料がかからないのは「改称(結婚などで名字だけが変わる場合)」ですが、これは「契約者を別の人にする(譲渡)」とは別の手続きです。単に名義を変えるだけで約5,000円も払うのがもったいないと感じるなら、今の契約を解約し、子供名義で新規契約(MNP)して端末を格安で手に入れる方が、トータルで数万円お得になる可能性があります。

ワイモバイルでは新規(新しい番号)で契約する場合も、乗り換え(MNP)と同様に月1円の機種が複数あるので検討してみる価値があります。

  • 家族間でも4,950円の手数料は必須
  • 「改称」以外はすべて有料
  • 手数料が高い今こそ「新規契約」への乗り換え時

正直、名義を変えるだけで5,000円は高いですよね…。
同じ金額を払うなら、新品のiPhoneを一括特価で手に入れて、ついでに名義も子供に変える方が賢くありませんか?

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【来店前に準備】名義変更に必要な書類リスト

名義変更の手続きで最も重要なのは、来店前に完璧な書類を揃えておくことです。ワイモバイルの店舗審査は非常に厳格で、書類が一つでも足りなかったり、条件を満たしていなかったりすると、容赦なく手続きを断られてしまいます。

「せっかく予約して行ったのに、書類不備で出直し…」という最悪の事態を防ぐため、ここからのリストを入念にチェックしてくださいね。基本的には「親」と「子」両方の本人確認書類に加え、二人の関係を証明する公的な書類が必須になります。

  • 書類不備は即「出直し」の致命傷
  • 親と子、両方の本人確認書類が必須
  • 家族関係を証明する書類も忘れずに

現在の名義人(親)が用意するもの

現在契約している親御さん(譲り渡す人)が用意すべき書類は、「本人確認書類」と「印鑑」の2点です。

本人確認書類は、運転免許証、マイナンバーカード、パスポート(日本国発行のもの)などが利用できます。もし健康保険証を使う場合は、補助書類として「住民票」なども必要になるので注意してください。

印鑑については、シャチハタ(インク浸透印)はNGです。必ず認印か実印を持参しましょう。もし親御さんが来店できず、子供だけで手続きをする場合は、これらの書類の原本ではなく「コピー」を子供に預けることになります(後述する委任状も必要です)。

  • 本人確認書類(免許証・マイナカード等)
  • 印鑑(シャチハタ不可、認印でOK)
  • 来店できない場合は委任状+書類コピーが必要

新しい名義人(子供)が用意するもの

新しく契約者になるお子さん(譲り受ける人)は、以下の4点を必ず用意してください。特に「家族確認書類」は、親御さんと住んでいる場所や苗字が違う場合に絶対に必要な書類ですので、忘れずにチェックしましょう。

  1. 本人確認書類
    運転免許証、マイナンバーカード、パスポート(日本国発行)などの顔写真付き証明書がベストです。学生証だけでは手続きできないケースが多いので注意してください。
  2. 支払い情報
    子供本人名義のクレジットカード、または銀行のキャッシュカード(+銀行印)が必要です。
  3. 印鑑
    契約のサイン用に使います。認印でOKですが、シャチハタは不可です。
  4. 家族確認書類(戸籍謄本または住民票)
    ここが重要ポイントです!親と子が「別々の住所に住んでいる」または「結婚などで苗字が違う」場合は、家族関係を証明するために「戸籍謄本(全部事項証明書)」または「続柄記載のある住民票」が必須になります。
    ※もし「同居していて苗字も同じ」なら、免許証などの住所確認だけで済むこともありますが、念のため持参しておくと審査落ちのリスクをゼロにできて安心ですよ。
  • 本人確認書類・支払い情報・印鑑は必須
  • 別居や別姓なら「戸籍謄本」等が絶対に必要
  • 同居でも念のため持っていくのが一番確実

【要注意】家族確認書類(戸籍謄本・住民票)の有効期限と条件

名義変更で最も不備が出やすいのが、家族関係を証明するための「家族確認書類」です。これには「発行から3ヶ月以内」という厳しい有効期限があります。

具体的には、「戸籍謄本(全部事項証明書)」または「住民票記載事項証明書」のいずれかが必要です。重要なのは、親と子の氏名が両方記載されており、家族関係(続柄)が明確に分かること

「半年前のやつが家にあるから」と古い書類を持っていくのは絶対にNGです。必ず役所で最新のものを取り直してください。また、マイナンバー(個人番号)が印字されている住民票は、店舗で受け取ってもらえない(黒塗り処理が必要になる)場合があるので、最初から「マイナンバー記載なし」で発行してもらうのが無難です。

  • 発行日から3ヶ月以内の原本のみ有効
  • 親子の氏名と続柄が記載されていること
  • マイナンバー記載なしのものを用意しよう

親のみ・子供のみが来店する場合の「委任状」の書き方

もし親子そろって来店できず、どちらか一人だけで手続きをする場合は、来店できない方の「委任状」が絶対に必要です。

委任状は、ワイモバイル公式サイトからダウンロードできます。白紙に適当に書くのではなく、所定のフォーマットを印刷して記入しましょう。

書き方のポイントは、必ず「委任者(来店しない人)」本人が直筆で記入・捺印することです。例えば子供がお店に行く場合、親御さんが自分の手で記入し、ハンコを押した委任状を子供に持たせる必要があります。「面倒だから」と代筆してしまうと、筆跡確認でバレて審査落ちするリスクがあるので、正直に本人が書くようにしてください。

  • 公式サイトのフォーマットを使用する
  • 委任する本人の直筆・捺印が必須
  • 代筆はNG!必ず本人が記入すること

4
名義変更手続きの流れと所要時間

名義変更の手続きは、事前の準備さえしっかりしていれば、来店してから約1時間程度で完了します。流れとしては「予約して来店し、書類を出して、新しい支払い方法を設定する」というシンプルな3ステップです。

「一日仕事になるんじゃ…」と不安になる必要はありませんが、何より大事なのは事前の来店予約です。予約なしで飛び込むと、混雑状況によっては何時間も待たされたり、最悪の場合は後日の出直しをお願いされたりすることもあるので注意してくださいね。

  • 手続き自体はシンプルで1時間程度
  • 「来店予約」がスムーズさの鍵
  • 飛び込み来店は待ち時間が長いので避けよう

ステップ①:必要書類の準備と来店予約

最初のステップは、必要書類をすべて揃えてから、Webで来店予約を入れることです。

先ほど紹介した「本人確認書類」や「家族確認書類(戸籍謄本など)」が手元にあるか最終チェックをしましょう。書類に不備がないと確認できたら、ワイモバイル公式サイトの「かんたん来店予約」から、最寄りのショップと日時を指定して予約します。

予約画面では「手続き内容」を選ぶ項目がありますが、「名義変更(譲渡)」という項目が見当たらない場合は、「契約内容変更」などを選んでおけば大丈夫です。備考欄があれば「名義変更希望」と入力しておくと、当日さらにスムーズに対応してもらえますよ。

  • 書類の最終チェックを忘れずに
  • 公式サイトから最寄りの店舗を予約
  • 予約時の項目は「契約内容変更」等でOK

ステップ②:店頭での譲渡手続き(審査あり)

予約に日時に来店したら、いよいよカウンターでの譲渡手続き(名義変更の申し込み)を行います。

ここでスタッフさんが書類を確認し、センターでの審査にかけます。「審査」と聞くとドキッとしますが、新しい名義人(お子さん)に過去の未払いトラブルなどがなければ、基本的には問題なく通過します。

ただし、この審査には少し待ち時間が発生します。書類の確認や入力作業も含めると、ここが一番時間がかかるパートになりますので、スマホを触ったり本を読んだりして気長に待ちましょう。親子で来店している場合は、二人とも本人確認が必要になるので、席を外さずに待機していてくださいね。

  • 書類確認とセンター審査が行われる
  • 過去に未払いがなければ基本OK
  • 手続きの中で一番時間がかかるパート

ステップ③:支払い設定(子供名義のクレジットカード/口座)

無事に審査が通ったら、最後に新しい名義人(子供)の支払い方法を設定します。

ここで用意しておいたクレジットカードや銀行のキャッシュカードの出番です。専用の端末でカード情報を読み取るか、口座振替依頼書に記入して登録を行います。

これで今後のお支払いは、完全に親御さんからお子さんへと切り替わります。ちなみに、手続き完了の翌月請求分から新しい支払い方法に変わりますので、今月分までは親御さんの口座から引き落とされる場合があることも覚えておくと安心です。

  • 子供名義のカードか口座を登録
  • これで支払いが完全に分離される
  • 切り替わりは翌月請求分から

手続き完了までの所要時間目安

全ての手続きが終わるまでの所要時間は、スムーズにいけば40分〜1時間程度が目安です。

ただし、これはあくまで「書類に不備がなく、審査も一発で通った場合」の最短時間です。土日祝日や夕方の混雑する時間帯だと、スタッフさんの手が空くまで待つこともありますし、審査に時間がかかれば1時間半〜2時間近くかかるケースもあります。

そのため、後のスケジュールには余裕を持たせておくのが賢明です。「この後すぐに予定がある!」という状態で来店すると焦ってしまうので、できれば休日の午前中など、時間に追われないタイミングで予約することをおすすめします。

  • 順調なら40分〜1時間で終わる
  • 混雑や審査次第で長引くことも
  • 後ろの予定は空けておくのが無難

5
手続き前に確認!名義変更の注意点とデメリット

名義変更は単に契約者の名前が変わるだけではありません。実は、これまで適用されていた割引が外れてしまったり、再申請の手間が発生したりするデメリットがあります。

「名義を変えたら毎月の料金が高くなった!」なんてことにならないよう、手続き前に必ず確認すべき4つのポイントをまとめました。特に家族割引やおうち割を適用している方は、再申し込みが必要になるケースがほとんどですので要チェックです。

  • 割引サービスが解除されるリスクあり
  • 「再申し込み」が必要なオプションが多い
  • 料金が上がる可能性を事前にチェック

家族割引サービス・おうち割は引き継がれる?再申請は必要?

結論から言うと、名義変更(譲渡)を行うと、現在適用されている「家族割引サービス」や「おうち割 光セット」は一度解除されます。自動で引き継がれることはありません。

そのため、名義変更の手続きと同時に、必ず割引サービスの再申し込みを行う必要があります。これを忘れると、翌月から割引なしの通常料金(月額1,000円以上アップすることも!)が請求されてしまいます。

店頭で手続きする際は、スタッフさんに「名義変更後も家族割(またはおうち割)を継続したいです」と明確に伝えましょう。特に、主回線(親回線)が変わる場合などは、家族全員分のグループ再編成が必要になることもあるので注意が必要です。

  • 割引は自動継続されず一旦解除される
  • 名義変更と同時に「再申し込み」が必須
  • スタッフに継続の意思を必ず伝えよう

端末代金の残債がある場合はどうなる?

もし現在使っているスマホ端末の分割払い(残債)が残っている場合、その支払いはどうなるのでしょうか。基本的には、残債は一括返済する必要はなく、そのまま分割払いを継続できます

ただし、支払いの義務は「新しい名義人(子供)」に引き継がれます。つまり、名義変更が完了した時点で、残りの端末代金もお子さんが支払うことになります。

「端末代だけは親が払い続けたい」という場合は、名義変更の前に一括で残債を精算してしまうか、あるいは後でお子さんに現金を渡すなどの家庭内での調整が必要になります。

  • 分割払いはそのまま新名義人に引き継がれる
  • 一括返済を迫られることは基本的にない
  • 「誰が払うか」を親子で話し合っておこう

キャリアメールやポイントの引き継ぎについて

ワイモバイルのメールアドレス(@ymobile.ne.jp)や、貯まっているソフトバンクポイントなどは、基本的に名義変更後も引き継がれます

メールアドレスが変わってしまう心配はありませんが、My Y!mobileのログイン情報(パスワードなど)はリセットや再設定が必要になる場合があります。

また、PayPayポイントに関しては、連携しているPayPayアカウントの設定に注意が必要です。名義が変わってもPayPayアカウントとの連携は維持されることが多いですが、念のため手続き後にアプリを開いて、正しく連携されているか確認することをおすすめします。

  • メアドやポイントは基本的にそのまま使える
  • My Y!mobileの再設定が必要な場合あり
  • PayPay連携も念のため確認を

学割(ワイモバ親子割)適用中の名義変更リスク

最も注意が必要なのが、「ワイモバ親子割」などの期間限定キャンペーン適用中に名義変更をする場合です。

これらの割引は適用条件が厳しく設定されており、名義変更(譲渡)を行うことで「適用条件から外れて割引が終了してしまう」リスクがあります。

特に「契約時の利用者」が条件になっている場合、名義人と利用者の関係が変わることで対象外と判定される可能性があります。手続きをする前に、今の割引が継続できるかどうか、必ずショップ店員さんに確認してください。「あと数ヶ月で割引が終わるなら、終わってから名義変更する」という判断も賢い選択ですよ。

親子割の詳しい適用条件や、後から子供を追加する手順はこちらで解説しています >

  • キャンペーン適用条件から外れるリスクあり
  • 割引が強制終了しないか事前確認が必須
  • 時期をずらした方が得なケースも

6
【裏技】店舗に行かず「オンライン完結&手数料0円」で名義変更する方法

ここまで「ワイモバイルの名義変更は店舗必須で4,950円かかる」と解説してきましたが、実は一歩も家から出ずに、しかも手数料無料で子供名義にする裏技が存在します。

それは、「名義変更がオンラインで無料のキャリア」へ一旦乗り換えるという方法です。

正直に言うと、ワイモバイルで約5,000円払って店舗の待ち時間を耐えるより、この方法を使った方が圧倒的にお金と時間の節約になります。「賢い抜け道」として、ぜひ検討してみてください。

  • ワイモバイルにこだわらなければ「無料・来店不要」が可能
  • 乗り換えキャンペーンも貰えて一石二鳥
  • 番号そのままで名義だけ変えたい人に最適

最強の裏技!楽天モバイルなら「アプリで名義変更」が無料

最もおすすめなのが、「親名義のまま楽天モバイルへMNP乗り換え」→「アプリで子供に名義変更」というルートです。

驚くべきことに、楽天モバイルは家族間の名義変更(譲渡)手数料が無料です。しかも、面倒な書類の郵送や来店は一切不要で、「my 楽天モバイル」アプリの操作だけで手続きが完結します。

  1. 親名義でワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換える(この時点で大量のポイント還元ゲット!)
  2. 開通後、アプリから「契約者変更(譲渡)」を申請する
  3. 数日で子供名義への変更が完了!

この手順なら、ワイモバイルに4,950円を払うどころか、逆に楽天モバイルの乗り換えキャンペーン(数千〜1万ポイント以上)を受け取れるため、実質的に数万円プラスになります。「手続きが面倒そう」と思うかもしれませんが、ワイモバイルショップに行って長時間待たされる手間に比べれば、スマホ一つで終わるこちらの方が断然楽ですよ。

  • 楽天モバイルは譲渡手数料が「0円」
  • アプリ完結なので来店も郵送も不要
  • 乗り換え特典も貰えて「黒字」になるレベル

親名義で乗り換えてポイントGET!あとはアプリで譲渡するだけ。
名義変更の手数料も、乗り換えの手間も、全部「楽天」なら解決できます。

🏆 最強の裏技:楽天モバイルで完全無料化

1. 親名義のまま楽天モバイルへ乗り換え(ポイントGET)
2. アプリで「契約者変更」を申請(手数料0円)
3. 家にいながら名義変更完了!

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LINEMOやワイモバイル新規契約という選択肢も

楽天モバイル以外にも、いくつか選択肢はあります。

1. ワイモバイルで「解約→子供名義で新規契約」
電話番号が変わっても良いなら、これがシンプルかつ強力です。ワイモバイルオンラインストアで子供名義の新規契約をすれば、iPhoneなどが「一括1円」などの特価で手に入ります。4,950円払って古いスマホを使い続けるより、新品のスマホを子供に持たせてあげたい親御さんにおすすめです。

※注意:iPhoneの『1円レンタル』には罠も?購入前に知っておくべき注意点

2. LINEMOへ乗り換え(後日譲渡)
ソフトバンク回線の品質を維持したいならLINEMOもアリです。LINEMOも契約後の名義変更(譲渡)が可能ですが、手続きに郵送が含まれるため、楽天モバイルほどのスピード感はありません。ただ、基本料初月無料などのキャンペーン特典もあるので、LINEをよく使うお子さんには良い選択肢です。

  • 番号変更OKならワイモバイル「新規」で端末を安く買うのが正解
  • ソフトバンク回線派ならLINEMOも検討
  • どのルートを選んでも、店舗で名義変更するよりはお得

手間(名義変更)vs コスト(新規・乗り換え)の比較判断基準

手間(名義変更)vs コスト(新規・乗り換え)の比較判断基準

最後に、どの方法を選ぶべきか迷っている方へ、判断基準をまとめました。

【A:店舗で名義変更(4,950円)すべき人】
・ネットでの手続きがどうしても苦手・不安
・絶対に今のワイモバイルのプランやメールアドレスを維持したい
・お金がかかっても対面でサポートしてほしい

【B:楽天モバイル乗り換え(手数料0円)すべき人】
電話番号を変えずに、手数料をタダにしたい(一番お得!)
・来店せずに家で手続きを済ませたい
・乗り換えポイントをもらってお小遣いにしたい(端末の大幅値引きも魅力)

【C:ワイモバイル新規契約(端末格安)すべき人】
・電話番号が変わっても問題ない
・子供に新しいiPhoneやAndroidを買ってあげたい
・名義変更にお金を払うくらいなら端末代に充てたい

\【今月更新】ワイモバイルの最新キャンペーン・端末割引情報まとめ/

本音を言えば、BかCが圧倒的におすすめです。約5,000円という安くない手数料を払う前に、ぜひ「乗り換え」という選択肢でお得に手続きを済ませてくださいね。

  • 番号維持・手間なし優先なら「名義変更」
  • コスト削減・新機種優先なら「乗り換え」
  • 手数料5,000円の価値をどう捉えるかで決まる

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まとめ:ワイモバイルの名義変更は書類準備が9割!

ここまで解説してきた通り、ワイモバイルの名義変更は「事前の書類準備」さえ完璧なら、あとは店舗に行くだけのシンプルな手続きです。

逆に言えば、どんなに忙しくても、書類にたった一つの不備があるだけで手続きはできません。「家族確認書類は3ヶ月以内のものか?」「委任状に不備はないか?」を最後にもう一度チェックしてから、来店予約を入れてくださいね。

そして、手数料の4,950円や来店の手間を考えると、「これを機に楽天モバイルなどに乗り換えて、手数料無料で名義変更する」という裏技も非常に賢い選択肢です。

皆さんの状況に合わせて、「安心の店舗手続き」か「お得な乗り換え」か、最適な方法を選んでください!

  • 書類不備さえなければ手続きは難しくない
  • 家族確認書類の期限(3ヶ月以内)は要注意
  • 手数料が高いと感じたら「乗り換え」も検討しよう

【結論】あなたはどっち派?

手間をかけてでも今の契約を守る 賢く乗り換えて特典をもらう
店舗予約して4,950円払う 手数料0円 & ポイントGET!
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