キャンペーン情報

6,000ポイント還元増量キャンペーンがスタート!
「Rakuten UN-LIMIT V」申し込み後、開通&「Rakuten Link」利用で
楽天ポイント6,000ポイントをプレゼント。従来の6,300ポイント還元に加えて計12,300ポイント還元になります。

ただし、SIMのみ契約の場合に適用になるので、端末との同日申込みの場合は今まで通りの最大26,300ポイント還元となります。

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1年無料&最大2万6300ポイントプレゼント⇒ほぼ負担なしで最新端末ゲット!
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楽天モバイルUN-LIMITのメリット

メリット
  • 楽天回線エリアならギガ使い放題
  • パートナーエリアは1Mbpsが使い放題
  • 国内通話がかけ放題
  • 1年間無料で使えて2年目以降は月2980円
  • 海外でもデータ2GBまで使える

楽天モバイルUN-LIMITのデメリット

デメリット
  • 通信障害はどうなのか不安
  • 楽天回線はプラチナバンドではないので、カバーエリア内でもau回線になる場合がある
  • au回線(パートナー回線)は高速でギガ使い放題ではなく月5GB&低速1Mbps使い放題になる
  • 高速でギガ使い放題でも1日10GB超えると、24時まで3Mbpsの速度制限
  • 使えるスマホ端末が限られる
  • 1年無料は1人1回線のみしか適用されない

楽天モバイルUN-LIMITの詳細

Rakuten UN-LIMITの料金

プランは1種類のみで、「全国どこでもデータ・通話 使い放題」を謳っています。

月額料金:先着300万名対象に1年間の月額料金が無料(ひとり1回線のみ適用)
     2年目以降は月2,980円

データ容量/月
・楽天回線エリア:ギガ使い放題
・パートナーエリア(au電波):月5GB。使い切ると1Mbps、1GB500円で追加購入可
・海外では月2GBまで使える

SIM
・物理SIMとe-SIMのどちらかを選択できます

電話料金(Rakuten Linkアプリ使用時)
・国内通話:時間無制限でかけ放題
・国際電話:月980円でかけ放題。海外に行った時は日本への通話は無料
・留守番電話:無料
新規は070から始まる番号が割り当てられます
※ Rakuten Linkを使わずに通常の電話アプリで電話をすると30秒20円

SMSは送受信無料で使い放題(Rakuten Linkアプリ使用時)

事務手数料:税込3300円(キャンペーン期間中は楽天ポイント還元⇒実質無料

キャンペーン情報(楽天ポイント還元)⇒最大26,300ポイント還元
・オンライン申し込み⇒3,000ポイント
・事務手数料分⇒3,300ポイント
・楽天端末購入⇒最大20,000ポイント

楽天UNーUNLIMITをWeb申込みするだけで、3000p+3300p=6300p もらえるので、事務手数料の3300円を上回るポイント還元になります。

1年間の月額料金、事務手数料、楽天端末代金を含めても実質負担がほとんど無く始めることができます。

楽天UN-LIMITデータ使い放題、通話かけ放題、SMS使い放題

楽天回線エリアなら完全データ使い放題

 楽天回線エリアはどんどん拡大してはいるのですが、カバー仕切れない部分はパートナーエリア(au回線)が補っています。全国的には、まだまだパートナーエリアが多いです。

 データ通信に関しては、楽天回線エリア内ならデータ使い放題です。使い放題と言っても実際はどうなの?っていうことですが、データ量を1日に10ギガを越えて使うと、通常なら10Mbps以上の通信速度を3Mbps以下に制限されます。0時になるとその制限は解除されます。

 制限された通信速度3MbpsはYouTube等の動画をスマホで見るには十分なので、不自由を感じる人は少ないかもしれません。そもそも普通の使い方で1日10ギガは使えませんので、本当に使い放題と考えて良いと思います。

 このサービスを1年間無料で利用できるのは、使わないと損です。もし気に入らなければ解約は自由ですし、違約金もありません。

 2年目から2980円/月ですが、この料金も衝撃的です。データ使い放題、電話かけ放題、SMSも使い放題ってスゴイです。テザリングも可能なのでWiFiルーター代用としても価値高いです。

 ちなみに大手キャリアだと、固定回線や家族の割引を反映させても7,000円/月〜8,000円は必要です。データ使い放題と電話かけ放題の両方の場合は5,000円以内では済みません。

 楽天UN-LIMITは非常にお得なので、1年無料であれば使わない手は無いです。

パートナー回線エリアなら5GB/月、使い切っても1Mbpsで使い放題

 楽天回線エリアは結構なスピードで全国各地に広がっているようですが、それでも北海道~沖縄の大部分はパートナーエリア(au回線)です。

 そもそも楽天回線はプラチナバンド周波数帯を割り当てられてないので、ビルの陰や地下には弱いです。楽天回線エリア内だとしてもパートナー回線を利用することは多々あります。

 パートナー回線を利用する場合、使えるデータ量は月5GBです。ただし、データ5ギガを使い切っても1Mbpsの速度が出るので実用性十分です。また、アプリで高速モードと低速モード(1Mbps)の切り替えが簡単にできるので、低速モードにしておけば月5GBのデータ量は消費されません。どちらにしても1Mbpsでは使い放題ということになります

 1MbpsならYouTubeの高画質(480p)で動画が見れます。AmazonプライムビデオやHulu、dTVなどの動画配信サービスも、スマホで見るなら十分ではないでしょうか。

速度はどれくらい?

 楽天回線エリアでは数十Mbpsのスピードが出ている地域もあるようですが、同じ楽天回線エリアでも随分差があるようです。

 速度テストを行っているこの場所では下りは常に10~15Mbps程度です。上りは3~4Mbps程度、時間帯や曜日で差があまりない感じです。

 パートナー回線は、高速モードで上・下ともに10Mbps程度は常に出ているようです。

楽天回線エリア(地方都市)

電話かけ放題・SMS使い放題は、楽天回線エリア & パートナーエリアの両エリアでOK

 Rakuten Linkアプリを使っての国内通話は、24時間かけ放題です。通話品質はIP電話は思えない程の高品質です。新規だと070で始まる番号(通常IP電話は050)が割り当てられるので、相手に気づかれることは少ないと思います。

 SMSもRakuten Linkアプリを介せば、使い放題になります。もちろん大手キャリアやMVNO利用者に対しても無料です。

iPhoneは使える?使えるAndroid端末は?

使えるiPhoneは?

<iPhone対応機種>
iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro MAX、iPhone SE 第2世代

 Rakuten UN-LIMIT開始当初はiPhone用のRakuten Linkアプリが無かったので、iPhone未対応だったのですが、やっと正式に使えるようになりました。

 ただし、接続回線の自動切替(楽天回線⇔パートナー回線)、ETWS(緊急地震速報や津波警報)が機能しない等の未解決の部分はあるようです。

Rakuten UN-LIMITの対応機種

Rakuten UN-LIMITのサービスエリア

 楽天アンリミットのサービスエリア情報は、月に何度が更新されているようです。ある日突然サービスエリアになっているかも知れません(私がそうでした)。

Rakuten UN-LIMITの通信品質(安定性、通信障害)は大丈夫?

通信が途切れることがある!? 乗り換え(MNP)するのは不安?

 Rakuten UN-LIMITは完全仮想化という世界初の技術を使って通信サービスを提供しています。この新技術がどれほどの安定性をもっているのかは今のところ不透明です。

 実際に通信障害も何度が起こしているようなので、メイン回線として使うには少々不安です。ですが、1年間無料で通話・データ使い放題なのは相当魅力があります。通話品質はIP電話とは思えない程の品質の良さがあります。

 大手キャリアも過去そうだったように、立ち上げ時期しばらくは障害は当然あると思いますので、利用者がそれを踏まえて、どう楽天モバイルと上手く付き合っていくかだと思います。

用途①:2台目スマホとしてサブ的な使い方にする

 楽天UN-LIMITの利用者の多くは、メイン回線としては使っていないようです。ネットサーフィンや音楽や動画配信を中心に使っている人は結構多いと思います。何と言っても容量を気にしないで使えるのは本当に幸せですよね。

 楽天回線なら1日10GBまで高速通信、10GB越えでも3Mbps程度の通信速度で利用可能で、パートナー回線でも通信速度1Mbpsで使い放題、これが1年間無料……こんな大サービスで楽天は大丈夫なんでしょうか?!

用途②:DSDVなどのデュアルSIM 又は e-SIMにする

 楽天回線やパートナー回線が不安定になった場合のリスクを回避するために、2つのSIMに対応したスマホを利用するのが安全です。ひとつは楽天SIM、もう一つは他社のSIMを入れておけば安心です。

 DSDV対応機種かe-SIM対応iPhoneなら、もし楽天アンリミットで通信障害や不安定になっても、他社のSIMも挿しておけば、被害を最小限に抑えられます。

DSDV対応機種 (Androidスマホ)
・物理SIM ← 楽天UN-LIMITのSIMを入れる
・物理SIM ← 他社のSIMを入れる

e-SIM対応のiPhone (iPhoneXR以上)
・スマホ内蔵のe-SIM領域 ← 楽天UN-LIMITのe-SIM設定をする
・物理SIM ← 他社のSIMを入れる

Rakuten UN-LIMITの対応機種

◆他社のデータ専用SIMならIIJmioの従量制プランがオススメ480円/月~
 他社のSIMでオススメは安定性と安さを両立しているIIJmioの従量制プランがオススメです。データSIM月1GBで480円(税抜)~。9/30までなら初期費用1円なので、手軽に始められます。

IIJmio(みおふぉん)

◆他社の音声通話SIM(通話SIM)ならOCNモバイルONEもオススメ1,180円/月~
 IIJmioの従量制プランも音声通話SIMが1,180円/月~なのでオススメなのですが、一番おすすめなのはOCNモバイルONEです。
 OCNモバイルONEは、頻繁にキャンペーンを開催していて、人気スマホ端末が1円ということが珍しくありません。通常価格をライバル会社よりも1~2万円安く設定している上に、更にキャンペーン中はあり得ない安値で販売します。⇒OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEで販売している楽天回線対応のDSDV機種をピックアップしてみると

  • Redmi Note 9S
  • Xiaomi Mi Note 10 Lite
  • OPPO Reno3 A
  • OPPO Reno A
  • OPPO A5 2020
  • AQUOS sense3
  • AQUOS sense3 plus
  • moto g8

ここから選べば楽天回線とOCNモバイル回線(ドコモ回線)の2回線同時待ち受けDSDVが可能で、回線切り替えも出来るので安心です。

用途③:WiMAX等のWiFiルーター代わりとして使う

 何と言っても、楽天回線エリアなら高速で使い放題、パートナーエリアでも1Mbpsで使い放題なので、WiMAXやモバイルWiFiの代わりになるのではないか?と考えますよね。結論としては、十分使えると言えます。

 一番簡単なのが、テザリングでの利用です。もう一つはWiFiルーターに楽天SIMを挿して使う方法です。

 楽天モバイルから販売されている業界最小&最軽量ルーターAterm MP02LNは、値段もお手頃なのでオススメです。ただ、クレードルが無いので充電しながら固定回線として使う用途としては向いていません。

 しかし、バッテリーは電池パック交換が可能で、バッテリーを痛めないための70%充電も設定は可能なので、使い方次第でフル活用できそうです。

楽天UN-LIMIT対応端末は高くない!?

OPPO A5 2020、Rakuten Miniなら実質0円!

 楽天モバイルから販売されている端末にも、負担が極めて小さいスマホ端末もあります。当たり前ですが、楽天UN-LIMIT対応なので安心です。

最大26300楽天ポイントが還元されるので、実質ゼロ円の端末も

 楽天UN-LIMITだけで6,300ポイント還元なのですが、さらに購入する機種によっては20,000ポイント、15,000ポイント、10,000ポイントの還元があります。

<20,000ポイント還元対象>⇒合計26,300ポイント
・AQUOS sense3 lite ⇒実質負担 2,980円
・OPPO A5 2020 ⇒実質負担 -980円なので無料

<15,700ポイント還元対象>⇒合計22,000ポイント
・Rakuten Mini ⇒ 実質負担0円

<15,000ポイント還元対象>⇒合計21,300ポイント
・Galaxy S10
・Galaxy A7 ⇒ 実質負担700円
・Xperia Ace

<10,000ポイント還元対象>⇒合計16,300ポイント
・Galaxy Note10+
・AQUOS sense3 plus
・arrows RX
・HUAWEI nova 5T
・OPPO Reno A 128GB

実質負担が少ないオススメ端末は、

  • AQUOS sense3 lite⇒実質 2,980円
  • OPPO A5 2020 ⇒実質 -980円
  • Rakuten Mini ⇒ 実質0円
  • Galaxy A7 ⇒ 実質700円

 Rakuten MiniやAQUOS sense3 lite、OPPO A5 2020、Galaxy A7など端末費用は極めて小さく、1年間無料でUN-LIMITが利用できて、電話も24時間かけ放題、データもSMSも使い放題です。自宅にWiFi環境がない方はテザリングを利用してWiFiルーター代わりに利用しても良いかもしれません。

Rakuten Miniの出荷は10月上旬以降になりますので、急ぎの方はOPPO A5 2020やGalaxy A7、AQUOS sense3 liteが良いのではないでしょうか。

パートナーエリアでも、楽天モバイルUN-LIMITに 申し込んで損はなし!

 たとえ現在パートナーエリア内だっとしても、データ月5GB & 低速1Mbps使い放題 & 通話かけ放題が1年間無料なのですから、乗り換える価値は十分あります。

 UQモバイルだとプランSの月3GB(1年間4GBに増量)で無制限かけ放題を付けると月3,680円になります。低速モード1Mbps使い放題のプランRだと4,680円にもなります。

 それを考えると、パートナーエリア内の人でもかなりお得に使えるので、無料目当てに1年間使ってみるのも十分ありです。2年目以降は月2980円ですが、1年間使ってみてから決めるのが得策ではないでしょうか。

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