
2026年のドジャースはナ・リーグ西地区優勝を決め、14年連続でポストシーズン進出を果たしています。海外旅行や海外赴任中に大谷翔平選手、山本由伸投手らの試合を見たい場合は、まず滞在国で利用できるMLBの公式放送・配信サービスを確認するのが基本です。
MLB.TVも選択肢になりますが、ポストシーズンには地域や試合による視聴制限があります。「海外ならMLB.TVですべて見られる」とは限らないので注意しましょう。
またVPNを利用する方法もありますが、VPNを使えば日本の配信サービスやMLB.TVを必ず視聴できるわけではありません。配信サービスの地域制限や利用規約を確認したうえで利用することが大切です。
この記事で分かること
- 2026年ドジャースのポストシーズン進出状況
- 大谷翔平・山本由伸らの試合を見る方法
- ドジャースのポストシーズン日程
- 日本で利用できる主なMLB放送・配信
- 海外からドジャースを見る3つの方法
- MLB.TVのブラックアウトと注意点
- VPNが必要なケース・不要なケース
- ドジャース観戦向けVPN3社の違い
「海外にいるけれど、大谷翔平の打席や山本由伸の登板をライブで追いたい」という方に向けて、できるだけ分かりやすく解説していきます。
MLBポストシーズン全体の日程、ワールドシリーズまでの流れ、日本向け放送、MLB.TVの視聴制限をまとめて確認したい方は、MLBポストシーズン2026を海外から見る方法も参考にしてください。
目次
- 1 ドジャースのポストシーズン2026を海外から見る方法【まず結論】
- 2 ドジャースは2026年ポストシーズン進出・NL西地区優勝が決定
- 3 ドジャースのポストシーズン2026の日程・対戦相手
- 4 大谷翔平・山本由伸ら日本人選手のポストシーズンを見たい人へ
- 5 ドジャースのポストシーズン2026を日本で見る方法
- 6 海外からドジャースを見る3つの方法
- 7 MLB.TVでドジャースのポストシーズンは見られる?
- 8 海外からドジャースを見るならVPNは必要?
- 9 ドジャース観戦におすすめのVPN3選
- 10 ドジャースを見るならExpressVPNを第一候補にする理由
- 11 ExpressVPNを使う基本的な手順
- 12 ドジャースがワールドシリーズへ進出したらどう見る?
- 13 海外からドジャースを見る際の注意点
- 14 ドジャースのポストシーズン2026に関するよくある質問
- 15 まとめ|海外から大谷翔平・ドジャースのポストシーズンを楽しもう
ドジャースのポストシーズン2026を海外から見る方法【まず結論】

海外からドジャースのポストシーズンを見るなら、「滞在国の公式配信→MLB.TV→必要に応じてVPN」の順に確認するのがおすすめです。最初からVPNが必要とは限りません。
国によってMLBの放映権を持つテレビ局・動画配信サービスが違うため、まず現地の正規サービスで見られるかを調べると無駄がありません。
| 視聴方法 | 海外利用 | 日本語実況 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 滞在国の公式配信 | ◎ | △ | 簡単・確実な方法を優先したい人 | 配信先は国によって異なる |
| MLB.TV | ○ | △ | MLB公式サービスを使いたい人 | ブラックアウトあり |
| VPN | ○ | 利用サービス次第 | 海外で通信環境も整えたい人 | 視聴を保証するものではない |
① 滞在国のMLB公式放送・配信サービスを確認する
海外にいる場合は、まずその国でドジャース戦を正式に扱っている放送・配信サービスを確認しましょう。これが最もシンプルな方法です。
MLBは国・地域ごとに放映権を設定しています。たとえば英国ではTNT Sports、韓国ではSPOTV、スペインではMovistar+などがポストシーズンの権利者として案内されています。
日本のサービスにこだわらなくても、現地サービスで簡単に視聴できる場合があります。
② MLB.TVを利用する
MLB公式サービスのMLB.TVも候補ですが、ポストシーズンではブラックアウトに注意が必要です。契約しているだけで全試合を無条件にライブ視聴できるわけではありません。
MLB公式は、一部のポストシーズン試合について国内だけでなく国外でも視聴制限が設定される場合があると案内しています。
ドジャース戦を見る前に、現在地で対象試合をライブ視聴できるか確認しておきましょう。
③ 必要に応じてVPNを検討する
現地の通信環境を安全に利用したい場合や、VPNサーバー側のIPアドレスを利用したい場合にはVPNが役立ちます。海外のホテルや空港で公共Wi-Fiを利用するときにも便利です。
ただしVPNは、特定の動画サービスを必ず視聴できるようにするサービスではありません。
配信サービスの規約、地域制限、滞在国の法律などを確認したうえで利用してください。
ドジャースは2026年ポストシーズン進出・NL西地区優勝が決定
2026年のドジャースはすでにポストシーズン進出とナ・リーグ西地区優勝を決めています。今年もワールドシリーズ制覇を狙える有力チームの一つです。
ただし、9月24日時点ではポストシーズンの最終シード順位が確定していません。上位2シードに入ればワイルドカードシリーズが免除されるため、レギュラーシーズン最終盤の順位争いにも注目です。
ドジャースは14年連続でポストシーズン進出
ドジャースは2026年もポストシーズン進出を決め、連続出場記録を14年に伸ばしました。長期間にわたって安定した強さを維持しているチームです。
近年は毎年のようにポストシーズンで名前を見るため、「今年も大谷翔平を10月に見られる」と楽しみにしている方も多いでしょう。
ただしポストシーズンは短期決戦です。レギュラーシーズンの成績が良くても、そのままワールドシリーズまで勝ち上がれるとは限りません。
NL西地区優勝が決定
ドジャースは9月17日(米国時間)にナ・リーグ西地区優勝を決めました。これで5年連続の地区優勝となり、過去14年間では13度目の地区タイトルです。
すでにポストシーズン出場そのものを心配する必要はありません。
ここからの焦点は、ワイルドカードシリーズを免除されるナ・リーグ上位2シードに入れるかどうかです。
2026年はワールドシリーズ3連覇を狙う
ドジャースは2026年、ワールドシリーズ3連覇を目指しています。実現すればMLBでも非常に珍しい偉業になります。
ポストシーズンでは大谷翔平選手や山本由伸投手だけでなく、強力な打線と先発投手陣全体の出来が重要です。
「大谷がワールドシリーズに進出するか」という点でも、日本から大きな注目を集めるポストシーズンになりそうです。
ドジャースのポストシーズン2026の日程・対戦相手

ドジャースの初戦日程は最終シード順位によって変わります。ナ・リーグ上位2シードに入ればワイルドカードシリーズは免除され、日本時間10月4日開幕の地区シリーズから登場します。
| シリーズ | 日本時間 | ドジャース |
|---|---|---|
| ワイルドカードシリーズ | 9月30日~ | 上位2シードなら免除 |
| 地区シリーズ | 10月4日~ | 進出時に出場 |
| NLCS | 10月12日~ | 地区シリーズ勝利で進出 |
| ワールドシリーズ | 10月24日~ | NLCS勝利で進出 |
※日付は日本時間。日程は変更される場合があります。
ドジャースのシード順位はいつ決まる?
最終シードはレギュラーシーズン終了までの順位によって決まります。現在は地区優勝こそ決まっていますが、上位2シードが正式確定するまでは初戦日程を断定できません。
上位シードを獲得すると、ワイルドカードシリーズを戦わずに地区シリーズへ進めます。
短期決戦では1シリーズ少なくなることが大きなメリットになるため、最終盤の順位争いは重要です。
ワイルドカード免除なら地区シリーズから登場
ナ・リーグ第1または第2シードになれば、ドジャースのポストシーズン初戦は地区シリーズです。地区シリーズは日本時間10月4日に始まります。
5戦3勝制なので、3勝したチームがNLCSへ進出します。
大谷翔平選手の打席だけでなく、山本由伸投手がどの試合に先発するのかも大きな注目ポイントになります。
ドジャースの次の試合・対戦相手
ポストシーズンの対戦相手はシード順位とワイルドカードシリーズの結果によって決まります。確定後にこの記事の対戦カード表を更新します。
| 日程 | シリーズ | 対戦相手 | 日本時間 | 放送・配信 |
|---|---|---|---|---|
| 確定後更新 | 未定 | 未定 | 未定 | 確定後更新 |
対戦カードが決まったら、試合開始時間・先発予定・日本向け配信先も合わせて確認すると分かりやすいでしょう。
ワールドシリーズまでの日程
ドジャースが勝ち進めば、日本時間10月24日開幕予定のワールドシリーズへ進みます。第7戦まで行われた場合は11月1日が最終戦です。
ワールドシリーズ進出が決まると、日本でのテレビ放送や配信予定もより具体的になります。
その段階では、ワールドシリーズ専用記事で最新の視聴方法を確認するのがおすすめです。
大谷翔平・山本由伸ら日本人選手のポストシーズンを見たい人へ
2026年のドジャースを見る日本人ファンにとって、最大の注目は大谷翔平選手の打席と山本由伸投手の登板でしょう。ただし出場予定・登板予定は変更されることがあるため、試合当日の最新情報も確認してください。
大谷翔平の出場予定・見どころ
大谷翔平選手はポストシーズンに向けた復帰が見込まれていますが、9月24日時点では直前のコンディション確認が重要です。9月には右上腕と左ひざの問題で負傷者リスト入りしており、MLB公式では米国時間9月23日の打者としての復帰が見込まれていると案内されています。
2026年は投手としての登板再開は見込まれておらず、ポストシーズンでは主に打者としての活躍が期待されています。
復帰後の打順や出場状況は変更される可能性があるため、試合当日のドジャース公式ラインアップを確認してください。
※大谷翔平選手の状態は変化するため、本記事も最新情報が判明次第更新します。
山本由伸の登板予定・見どころ
山本由伸投手はドジャースのポストシーズン先発ローテーションを担う有力投手です。ただし、どの試合に先発するかはまだ正式確定していません。
MLB公式では、山本由伸投手を含む主力先発陣がポストシーズンのローテーション候補として挙げられています。
地区シリーズでは試合間隔や相手チームとの相性なども考慮して先発順が決まるため、登板日の正式発表を待ちましょう。
先発予定は試合直前まで変更される場合がある
山本由伸投手の登板予定は、早い段階で予想記事が出ても変更される可能性があります。特にポストシーズンは雨天順延やシリーズの勝敗によってローテーションが動きます。
検索結果だけで判断せず、試合前にMLBやドジャースの公式情報を確認するのが確実です。
この記事でも登板予定が正式発表された段階で更新します。
ドジャースのポストシーズン2026を日本で見る方法
日本ではMLB公式のポストシーズン権利者一覧に、NHK G・NHK BS・SPOTV NOW・J SPORTSが掲載されています。ただし各サービスが全試合を放送・配信するという意味ではありません。
ドジャース戦の具体的な配信先は、試合ごとの番組表・公式発表を確認してください。
NHKの放送予定
日本語実況で大谷翔平選手やドジャースを見たい方は、NHKの放送予定を確認しておきたいところです。MLB公式ではNHK G・NHK BSが日本のポストシーズン権利者として掲載されています。
ただし、ドジャースの全試合をNHKが放送するとは限りません。
試合日が確定したら、NHKの最新番組表を確認しましょう。
SPOTV NOWの配信予定
ネット配信でMLBを見る方は、SPOTV NOWも確認したいサービスです。MLB公式の日本向けポストシーズン権利者一覧にも掲載されています。
配信対象試合や料金、利用条件などは変更される可能性があります。
契約前に「見たいドジャース戦が対象か」を確認しておくと安心です。
J SPORTSの放送・配信予定
J SPORTSも2026年MLBポストシーズンの日本向け権利者として掲載されています。すでに利用している方は、ドジャース戦の放送予定をチェックしてみましょう。
テレビでの契約と配信サービスでは利用条件が異なる場合があります。
MLB.TV
MLB.TVも公式サービスですが、ポストシーズンはブラックアウトの確認が必要です。日本を含む海外からでも、一部試合がライブ視聴できない場合があります。
「MLB.TVを契約しているから大丈夫」と思い込まず、ドジャース戦ごとに視聴条件を確認してください。
海外からドジャースを見る3つの方法
海外でドジャースを見る方法は、滞在国の公式配信、MLB.TV、VPNの3つに分けると理解しやすくなります。どれが最適かは滞在国と「日本語実況が必要か」で変わります。
方法1|滞在国の公式MLB配信を見る
現地サービスでドジャース戦を見られるなら、その方法を第一候補にするのがおすすめです。正規の放映権を持つサービスなので、地域制限の問題も少なくなります。
| 国・地域 | 主な権利者 | 日本語実況 |
|---|---|---|
| 日本 | NHK・SPOTV NOW・J SPORTSなど | ○ |
| 英国・アイルランド | TNT Sports | 基本なし |
| 韓国 | SPOTV | 基本なし |
| スペイン | Movistar+ | 基本なし |
| オーストラリア等 | ESPN | 基本なし |
最新の配信スケジュールについては各現地サービスを確認してください。
方法2|MLB.TVでドジャース戦を見る
MLB.TVは世界中のMLBファンにとって便利なサービスですが、ポストシーズンには視聴制限があります。特に放映権を持つテレビ局がある地域ではブラックアウトの対象になる場合があります。
視聴できない試合については、MLB公式では原則として試合終了後およそ90分でアーカイブ視聴できると案内されています。
ライブ観戦を重視する方は、試合前に必ず利用可否を確認しましょう。
方法3|VPNを利用する
VPNは海外で通信を暗号化したり、接続先VPNサーバーのIPアドレスを利用したりできるサービスです。海外旅行中の通信環境を整えたい方には便利です。
ただし、VPNを利用しても特定の動画配信サービスが必ず視聴できるわけではありません。
配信サービス側がVPN接続を制限している場合もあるため、利用規約を確認してください。
MLB.TVでドジャースのポストシーズンは見られる?
MLB.TVでドジャースのポストシーズンを見られる場合はありますが、全試合のライブ視聴が保証されているわけではありません。ブラックアウト対象かどうかを試合ごとに確認する必要があります。
MLB.TVにもポストシーズンの視聴制限がある
MLB.TVでは一部のポストシーズン試合が国内外でライブ視聴できない場合があります。これはMLB公式の利用条件にも明記されています。
契約しているユーザーでも、所在地と放映権によって対象試合を再生できないことがあります。
ブラックアウト対象になる場合がある
ブラックアウトとは、放映権などの関係で特定地域から試合のライブ映像を見られなくする仕組みです。ドジャースがホームかアウェイかだけで決まるものではありません。
現在地や試合を放送する権利者など、複数の条件で判断されます。
海外なら必ず見られるわけではない
「アメリカ国外に出ればMLB.TVのブラックアウトはなくなる」というわけではありません。MLB公式は一部のポストシーズン試合について、国際的な視聴制限も設定される場合があると案内しています。
MLB.TVのブラックアウトについて詳しく知りたい方は、親記事も参考にしてください。
海外からドジャースを見るならVPNは必要?
現地の公式配信で問題なくドジャースを見られるなら、視聴目的だけでVPNを使う必要はありません。VPNはあくまで選択肢の一つです。
現地の公式配信で見られるならVPNは不要
滞在国の正規サービスで希望するドジャース戦を見られるなら、そのまま利用するのが分かりやすい方法です。余計な設定も必要ありません。
まずはMLB公式のInternational Broadcastersなどで滞在国の権利者を確認しましょう。
日本向けサービスには海外利用制限がある場合がある
日本で契約している動画サービスが、海外では利用できない場合があります。これは放映権が国ごとに異なるためです。
海外旅行前には、普段利用しているサービスの「海外利用」や「地域制限」の案内を確認してください。
VPNを使っても視聴できる保証はない
有料VPNであっても、特定のMLB配信サービスが必ず再生できるとは限りません。動画サービス側の仕様変更やVPN対策によって状況は変わります。
「ExpressVPNなら100%視聴可能」といった断定ではなく、返金条件やサポートまで含めて比較することが大切です。
海外の公共Wi-Fi利用にもVPNは役立つ
VPNのメリットは動画視聴だけではありません。海外の空港、ホテル、カフェなどで公共Wi-Fiを利用するときに通信を暗号化できます。
「大谷翔平を見るためだけ」と考えるより、海外旅行中のネット環境全体を安全にするサービスとして考えると利用価値が分かりやすくなります。
ドジャース観戦におすすめのVPN3選
ドジャース戦のライブ視聴を考えるなら、通信速度・海外での使いやすさ・サーバー網を重視してVPNを選びましょう。当サイトではExpressVPNを第一候補に、NordVPNとスイカVPNも比較しています。
| VPN | おすすめの人 | 海外利用 | 特徴 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| ExpressVPN | 速度・使いやすさ重視 | ◎ | スポーツライブ視聴と相性が良い | ★★★★★ |
| NordVPN | 料金と機能のバランス重視 | ◎ | 機能が豊富 | ★★★★☆ |
| スイカVPN | 日本語の分かりやすさ重視 | ○ | 日本向けで初心者にも分かりやすい | ★★★★☆ |
※VPNの料金、対応状況、キャンペーンなどは変更されます。申込時に公式サイトの最新情報を確認してください。
ExpressVPN|速度・使いやすさ重視なら第一候補
大谷翔平選手の打席や山本由伸投手の登板をライブで追うなら、ExpressVPNを第一候補に考えます。海外で使いやすく、速度を重視したい人向けです。
野球は1試合が3時間前後になることもあり、長時間安定して利用しやすいVPNを選ぶことが重要になります。
NordVPN|料金と機能のバランスを重視
料金だけでなくセキュリティ機能なども重視するならNordVPNも有力候補です。ExpressVPNと比較して、自分が必要とする機能で選びましょう。
スイカVPN|日本語の分かりやすさを重視
初めてVPNを使う方や、日本語の分かりやすさを優先するならスイカVPNも比較対象になります。日本向けサービスを選びたい人に向いています。
ドジャースを見るならExpressVPNを第一候補にする理由
MLBのライブ観戦では、通信速度と長時間の安定性が重要です。その点を重視するならExpressVPNは検討しやすいVPNです。
長時間のライブ配信では速度が重要
大谷翔平選手の重要な打席で映像が止まってしまっては、ライブ観戦の魅力が半減します。そのためVPN選びでは価格だけでなく通信速度も重視しましょう。
ただし実際の速度は、現地回線、Wi-Fi、VPNサーバーまでの距離、端末などによって変わります。
海外から使いやすいサーバー網
海外旅行では、複数の国・地域にサーバーがあるVPNの方が使い分けしやすくなります。ExpressVPNは世界各地にサーバーロケーションを用意しています。
旅行先から距離の近いサーバーを選ぶことで、速度低下を抑えやすくなる場合があります。
スマホ・PC・タブレットで利用できる
旅行先ではスマートフォンだけでなく、タブレットやPCでドジャース戦を見る方もいるでしょう。ExpressVPNは幅広い端末に対応しています。
ホテルではタブレット、外出先ではスマートフォンといった使い分けもしやすくなります。
海外旅行中の公共Wi-Fi対策にも使える
VPNはMLB観戦をしていない時間にも活用できます。ホテルや空港の公共Wi-Fiで通信を暗号化できるため、海外旅行中のネット利用にも役立ちます。
ExpressVPNを使う基本的な手順
ExpressVPNは「申込み→アプリ設定→VPN接続」の流れで利用できます。海外へ出発する前に設定を済ませておくのがおすすめです。
① ExpressVPNを申し込む
まず公式サイトから利用したいプランを選びます。長期プランではキャンペーンが行われている場合があるため、月額だけでなく総額も確認しましょう。
② 渡航前にアプリをインストール
スマホ・PC・タブレットなど、旅行先で使う端末に事前にアプリを入れておきましょう。日本にいる間にログインと接続テストまで済ませておくと安心です。
③ VPNサーバーへ接続
ExpressVPNアプリを開いて、利用目的に合ったサーバーへ接続します。通信速度を重視する場合は近距離のサーバーが有利になることがあります。
④ 利用する公式配信サービスを開く
VPN接続後は、契約している正規の放送・配信サービスへアクセスします。試合直前ではなく、事前にログインできるか確認しておきましょう。
⑤ 視聴できない場合は配信条件を確認
再生できない場合は、VPN設定だけでなく配信サービスの地域制限や契約条件を確認してください。VPNではなく放映権が原因になっている場合もあります。
VPNを使った接続の仕組みや注意点は、親記事で図を使って詳しく解説しています。
ドジャースがワールドシリーズへ進出したらどう見る?
ドジャースがNLCSを勝ち抜けば、日本時間10月24日から始まるワールドシリーズへ進出します。進出決定後は日本の放送・配信情報も改めて確認しましょう。
2026年ワールドシリーズは10月24日開幕予定
2026年ワールドシリーズ第1戦は日本時間10月24日です。第7戦までもつれた場合は11月1日まで続きます。
ドジャースが進出すれば、大谷翔平選手や山本由伸投手の活躍を目当てに、日本でも大きな注目を集めるでしょう。
ドジャース進出後に最新の放送・配信を確認
ワールドシリーズ進出チームが決まった段階で、各テレビ局・配信サービスの番組予定を確認するのがおすすめです。日本向けの詳細な放送予定も大会直前に更新されることがあります。
ワールドシリーズ専用記事はこちら
ワールドシリーズだけを見たい方は、専用記事で日程・放送・海外視聴方法を確認する方が分かりやすくなります。対戦カード確定後には最新情報へ更新します。
海外からドジャースを見る際の注意点
海外視聴では、放映権・地域制限・利用規約の3点を確認しておきましょう。日本で使えているサービスでも海外では条件が変わります。
放送・配信先は国によって異なる
MLBの放映権は国・地域ごとに設定されています。日本、米国、英国、韓国などで利用できるサービスが違うのはそのためです。
日本の配信サービスが海外で使えるとは限らない
日本向け動画サービスの中には、日本国外からの利用を制限しているサービスがあります。日本で契約済みでも海外利用できるとは限りません。
MLB.TVにもブラックアウトがある
MLB.TVにもポストシーズンのブラックアウトがあります。海外からアクセスすれば必ず全試合ライブ視聴できるわけではありません。
VPN利用時はサービス規約を確認する
VPNが利用可能かどうかと、動画サービスがVPN経由の視聴を認めているかは別の問題です。必ず利用するサービスの最新規約を確認してください。
無料VPNはライブスポーツには向きにくい
無料VPNは通信速度やデータ通信量、利用可能サーバーに制限があることが多いため、長時間のMLBライブ配信には向きにくいです。
また通信データの取り扱いも含め、VPN運営会社の信頼性を確認して利用しましょう。
ドジャースのポストシーズン2026に関するよくある質問
最後に、大谷翔平選手やドジャースのポストシーズンについてよくある疑問をまとめます。最新情報が必要な内容は試合前にも確認してください。
ドジャースは2026年ポストシーズンに出場しますか?
はい。2026年のドジャースはすでにポストシーズン進出を決め、ナ・リーグ西地区優勝も確定しています。
大谷翔平はポストシーズンに出場しますか?
現時点では打者としてポストシーズンへ向けた復帰が見込まれています。ただし負傷からの復帰直後となるため、最新の出場状況は試合前に確認してください。
山本由伸の次回登板はいつですか?
ポストシーズンの正式な先発順はまだ確定していません。対戦相手とシリーズ日程が決まった後にドジャースが発表する先発予定を確認しましょう。
ドジャース戦を海外から無料で見られますか?
無料視聴できるかは滞在国や放送局によって異なります。VPNを使えば有料サービスが無料になるという意味ではありません。
MLB.TVでドジャースの試合を見られますか?
視聴できる試合もありますが、一部のポストシーズン試合はブラックアウト対象になる場合があります。現在地での視聴条件を確認してください。
VPNを使えば日本のドジャース中継を見られますか?
VPNを利用しても、日本向け配信サービスが必ず視聴できるとは保証できません。サービス側の地域制限やVPN利用規約によって結果が変わります。
ExpressVPNなら必ずドジャース戦を見られますか?
いいえ。ExpressVPNを使っても、特定の動画配信サービスの視聴を保証することはできません。ExpressVPNは通信の暗号化やVPNサーバー経由での接続に利用するサービスです。
配信サービスの視聴条件を確認したうえで利用してください。
まとめ|海外から大谷翔平・ドジャースのポストシーズンを楽しもう
2026年のドジャースはすでにポストシーズン進出とNL西地区優勝を決めています。海外から大谷翔平選手や山本由伸投手の試合を見たい方は、まず滞在国の公式配信を確認しましょう。
- ドジャースは14年連続でポストシーズン進出
- 2026年NL西地区優勝も決定
- 最終シード順位によって初戦日程が変わる
- 海外ではまず滞在国の公式MLB配信を確認
- MLB.TVにもポストシーズンのブラックアウトがある
- 現地公式配信で見られるならVPNは必須ではない
- VPNを使っても動画サービスの視聴は保証されない
- VPNを選ぶなら速度・使いやすさ・海外利用を比較する
長時間のライブ配信や海外での使いやすさを重視するなら、当サイトではExpressVPNを第一候補としておすすめしています。
MLBポストシーズン全体の日程、MLB.TVのブラックアウト、VPNの仕組みを詳しく確認したい方は親記事も参考にしてください。
※2026年9月24日時点の情報です。試合日程、シード順位、大谷翔平選手・山本由伸投手の出場予定、放送・配信予定などは変更される場合があります。

