
「ワイモバイルの家族割と親子割、両方使えばすごく安くなるはず!」と思って調べ始めたものの、「おうち割」が出てきた途端に「結局どれとどれが併用できるの?」と混乱していませんか?
実は、この組み合わせを間違えると、毎月数千円単位で損をしてしまう落とし穴があるんです。
特に注意が必要なのが「おうち割」と「家族割」の優先順位。これらは同時には使えないため、ご自宅のネット環境によって選ぶべき割引ルートが全く異なります。
この記事では、複雑な併用ルールをスッキリ整理し、あなたの家庭にとって「一番安くなる最強の組み合わせ」がひと目で分かるよう徹底解説します。
\結論、オンライン手続きなら、これら全ての割引をまとめて申請できます。/>>ワイモバイル公式オンラインストアで現在のキャンペーンを見る
目次
1【結論】家族割×親子割は併用OK、ただし「おうち割」があると家族割は使えない
結論から言うと、「ワイモバ親子割」と「家族割引サービス」は併用して、割引を二重取りすることが可能です。
しかし、ここで一つだけ絶対に覚えておいてほしい重要なルールがあります。それは、自宅のネット回線とのセット割である「おうち割 光セット(A)」を使う場合は、「家族割引サービス」は適用されなくなるという点です。
つまり、この2つは同時には使えず、どちらかお得な方(基本的にはおうち割)が優先して適用される仕組みになっています。「全部合わせればもっと安くなる!」と思って計算していると、実際の請求額を見て「あれ?」となる原因は、ほとんどがこの勘違いによるものです。
【この章のまとめ】
- 親子割+家族割=OK(併用可能)
- 親子割+おうち割=OK(併用可能)
- 家族割+おうち割=NG(併用不可・おうち割優先)
併用できる組み合わせ/できない組み合わせ早見表
まずは、どの割引とどの割引が一緒に使えるのか、ひと目で分かる表で整理しておきましょう。
以下の表を見ていただければ、ご自身の家庭でどのパターンが適用できるかがすぐに判断できるはずです。基本的に「ワイモバ親子割」は最強の割引で、他のどの割引とも仲良く併用できます。一方で、「家族割引サービス」と「おうち割」はライバル関係にあり、同じ土俵には立てないと思ってください。
【割引併用ルール早見表】
| 組み合わせ | 併用可否 | 備考 |
|---|---|---|
| 親子割 × 家族割 | ◯ 併用OK | 光回線がない家庭の最強パターン |
| 親子割 × おうち割 | ◯ 併用OK | 光回線がある家庭の最強パターン |
| 家族割 × おうち割 | ✕ 併用NG | 「おうち割」が優先適用される |
このように、3つの割引すべてを同時に適用することはできませんが、「親子割」を軸にして、ご自宅のネット環境に合わせて「家族割」か「おうち割」のどちらかを組み合わせるのが正解ルートとなります。
「おうち割が優先」になるケースを先に確認(損しないための分岐)
もしご自宅でSoftBank 光やSoftBank Airを契約しているなら、迷わず「おうち割」を選んでください。
なぜなら、割引額を比べた時に「家族割(-1,100円)」よりも「おうち割(-1,650円)」の方が、毎月550円もお得になるからです。ワイモバイルのシステムは賢いので、条件を満たしていれば自動的に割引額が大きい「おうち割」の方を優先して適用してくれます。「家族割も申し込んじゃったけど大丈夫かな?」と心配する必要はありません。逆に言えば、おうち割が適用されている間は、家族割の出番はないということになります。
(「家族割」は当月から適用されますが、「おうち割」は翌月から適用されるので、申し込み時は両方申し込むのが得策です。)
| サービス種別 | 対象サービス | 備考 |
|---|---|---|
| 光回線 | SoftBank 光 | 最も一般的な対象回線 |
| 光回線 | Yahoo! BB 光シティ | 旧サービスだが対象 |
| ホームルーター | SoftBank Air | 端末レンタル利用は対象外のケースあり |
| ホームルーター | モバレコエアー(モバレコAir) | SoftBank Air の代理店サービスのため対象 |
| IP電話(ケーブルライン系) | ケーブルライン | 2025年1月追加 |
| IP電話(ケーブルライン系) | ひかりdeトークS(ケーブルライン) | 2025年1月追加 |
| IP電話(ケーブルライン系) | NURO光でんわ(ケーブルライン) | 2025年1月追加 |
【損しないためのチェックポイント】
- 自宅ネットあり: 「おうち割」が自動優先(割引額 -1,650円)
- 自宅ネットなし: 「家族割引サービス」を利用(割引額 -1,100円)
- 注意点: おうち割対象外のネット回線(他社光など)の場合は、家族割を使うしかない
2まず整理!3つの割引の役割(親子割・家族割・おうち割)
料金シミュレーションをする前に、まずは「親子割」「家族割」「おうち割」という3大割引の基本的な役割と、それぞれのパワーバランスを押さえておきましょう。
この3つは名前が似ているのでごっちゃになりやすいですが、「誰が対象か」「何とセットか」「期間はいつまでか」というポイントさえ掴んでしまえば簡単です。ここを理解しておくだけで、後で出てくる「併用ルール」の話がスッと頭に入ってくるようになりますよ。
ざっくり言うと、「親子割は期間限定のボーナス」「家族割とおうち割は恒久的なベース割引」というイメージを持つと分かりやすいかもしれません。
【この章のまとめ】
- 親子割: 1年間限定の強力なボーナス割引
- 家族割: 複数回線持っているだけで安くなる基本割引
- おうち割: ネットとセットで一番安くなる最強割引
親子割は「子ども+家族」を1年間サポートする割引(-1,100円)
「ワイモバ親子割」は、5歳〜18歳のお子様と、その家族全員のスマホ代を、契約から1年間だけ毎月1,100円割引してくれるキャンペーンです。
最大の特徴は、「子供だけじゃなく親も割引される」という点と、「期間限定である」という点ですね。
子供が対象プランを契約すれば、同じ家族割引グループに入っているお父さんやお母さん、兄弟姉妹まで全員が割引の恩恵を受けられます。
ただし、この夢のような割引が続くのは13ヶ月目まで。2年目からは通常料金に戻る(他の割引だけが残る)ので、「スタートダッシュでお得に使うための割引」と割り切って活用するのが賢い使い方です。
あわせて読みたい:親子割の受付期限と、ギリギリ申し込みが失敗する理由 >
【親子割のポイント】
- 対象: 5〜18歳の本人とその家族
- 期間: 適用月から13ヶ月間(約1年)
- 条件: シンプル2/3 MまたはLプランの契約
家族割は「回線をまとめる」ことで安くする割引(-1,100円 ※おうち割とは排他)
「家族割引サービス」は、家族で2回線以上を契約した場合に、2回線目以降の料金がずっと毎月1,100円割引になる制度です。
こちらは期間限定ではなく、条件を満たしている限り「永年」続きます。離れて暮らす家族や、同居しているパートナーも対象になるので、非常に使い勝手が良いのが魅力ですね。
ただし、家族割の注意点は「1回線目(主回線)は割引されない」ことと、後述する「おうち割」とは併用できない(排他利用)ことです。自宅にワイモバイル指定のインターネットがない場合は、この家族割がメインの割引手段になります。
【家族割のポイント】
- 対象: 2回線目以降の家族(副回線)
- 期間: 条件を満たす限り永年
- 注意: おうち割とは同時に使えない
おうち割は「ネット(光回線等)セット」で安くする割引(-1,650円 ※家族割より優先)
「おうち割 光セット(A)」は、自宅のインターネット(SoftBank 光やAir)とスマホをセットにすることで、スマホ代が毎月最大1,650円安くなる最強の割引です。
割引額の大きさで言えば、これが断トツのNo.1です。しかも家族割とは違い、「1回線目から全員」が割引対象になるため、家族全員で乗り換えた時の節約効果は凄まじいものがあります。もし「おうち割」と「家族割」の両方の条件を満たしている場合は、割引額が大きいこちらの「おうち割」が優先して適用されます。自宅にネット環境があるなら、迷わずこれを選んでおけば間違いありません。
【おうち割のポイント】
- 対象: 家族全員(1回線目含む)
- 割引額: シンプル2/3 S/M/Lなら毎月1,650円OFF(シンプル2Sは1,100円OFF)
- 優先順位: 家族割よりも優先して適用される
サービス種別
対象サービス
備考
光回線
SoftBank 光
最も一般的な対象回線
光回線
Yahoo! BB 光シティ
旧サービスだが対象
ホームルーター
SoftBank Air
端末レンタル利用は対象外のケースあり
ホームルーター
モバレコエアー(モバレコAir)
SoftBank Air の代理店サービスのため対象
IP電話(ケーブルライン系)
ケーブルライン
2025年1月追加
IP電話(ケーブルライン系)
ひかりdeトークS(ケーブルライン)
2025年1月追加
IP電話(ケーブルライン系)
NURO光でんわ(ケーブルライン)
2025年1月追加
3【最重要】併用ルール:親子割はOK/家族割とおうち割はNG(おうち割優先)
ワイモバイルの割引ルールで最も大事な公式は、「親子割は何とでも併用できる」「家族割とおうち割はどちらか片方だけ」という点です。
これを間違えると、計算していた月額料金と実際の請求額が合わずにパニックになってしまいます。特に「家族割とおうち割」はライバル関係にあり、どちらも適用条件を満たしている場合は、自動的に割引額が大きい「おうち割」の方が優先されます。つまり、「全部盛り」にしようとしても、システム側で自動的にお得な方に振り分けられる仕組みになっているのです。ここさえ押さえておけば、複雑な料金プランも怖くありません。
【この章のまとめ】
- 親子割は「期間限定」なので他の割引と喧嘩しない
- 家族割とおうち割は「基本割引」の枠を奪い合う関係
- おうち割の方が割引額が大きいので優先される
OK:親子割 × おうち割(+カード割など)は同時に効く考え方
ご自宅にSoftBank 光などのネット回線がある場合、「親子割(-1,100円)」と「おうち割(-1,650円)」の両方が適用され、さらに「PayPayカード割」なども併用可能です。
これがワイモバイルにおける「最強の組み合わせ」です。イメージとしては、まずベース料金から「おうち割」でドカンと値引きされ、そこに1年間限定のボーナスとして「親子割」が上乗せされる形になります。さらにPayPayカード ゴールドで支払えば最大550円(通常カード330円)の割引も全部乗っかるので、割引総額が3,000円を超え、月額基本料が信じられないほど安くなるわけです。光回線ユーザーの方は、この全部乗せパターンを目指しましょう。
【併用OKの最強パターン】
- おうち割(-1,650円)
- + ワイモバ親子割(-1,100円)
- + PayPayカード割(最大-550円 ※ゴールドの場合)
- = 割引のフルコンボ達成!
OK:親子割 × 家族割(※おうち割がない家庭のみ)
もし自宅に光回線がない場合でも、「親子割(-1,100円)」と「家族割引サービス(-1,100円)」は問題なく併用できます。
このパターンでは、ネット回線の縛りがなくても、家族で2回線以上契約するだけで割引が適用されます。「おうち割」には及びませんが、それでも合計2,200円の割引はかなり大きいです。特に、「実家の親はネットを引いていないけど、家族みんなでワイモバイルにする」といったケースでは、この組み合わせが大活躍します。ただし、家族割は「2回線目以降」にしか効かないので、お父さん(1回線目)だけは親子割のみの適用になる点に注意してくださいね。
【ネットなし家庭の鉄板パターン】
- 家族割引サービス(-1,100円) ※2回線目以降
- + ワイモバ親子割(-1,100円)
- = 合計2,200円割引!(1回線目は親子割のみ)
NG:家族割 × おうち割(条件を満たすとおうち割側が適用)
残念ながら、「家族割引サービス」と「おうち割」を同時に適用してダブルで安くすることはできません。
「家族で複数回線持ってるし、家のネットもソフトバンクだから両方引いてよ!」と言いたくなる気持ちは分かりますが、これらは排他利用(どちらか一方のみ)という決まりがあります。両方の条件を満たしている場合、割引額が小さい「家族割(-1,100円)」は自動的に無効になり、割引額が大きい「おうち割(-1,650円)」だけが適用される仕組みです。損をしているわけではなく、システムが勝手に「よりお得な方」を選んでくれているだけなので安心してください。
【併用NGの注意点】
- 両方の条件クリア → 「おうち割」が優先適用
- 家族割は消滅 → 自動的に解除扱いになる(併用不可)
- 結果 → 割引額が高い方が選ばれるので損はしない
4最大いくら安くなる?割引フル適用の月額(最安858円の条件)
ワイモバイルの広告などで目にする衝撃的な価格「月額858円」を実現するためには、「おうち割」「PayPayカード ゴールド割」の適用が必須です。
「誰でも無条件で858円になる」わけではないのがミソです。この金額は、いわば全ての割引条件をクリアした人だけが到達できる「最安ゴール」だと思ってください。とはいえ、もし条件を満たせるなら、ランチ1回分以下の値段でスマホを使えることになるので、家計へのインパクトは絶大です。ここでは、その内訳と、もし条件が欠けた場合にいくらになるのかを見ていきましょう。
【この章のまとめ】
- 最安858円: おうち割+カード割(ゴールド)が必須
- 家族割のみ: 858円には届かないが十分安い
- プラン選び: 1年目は「S」も「M」も同じ値段になる!
月額858円は「おうち割×親子割×カード割」前提(家族割は入らない)
Mプランで月額858円を実現するには、「おうち割(-1,650円)」と「親子割(-1,100円)」、そして「PayPayカード ゴールド割(-550円)」の合わせ技が必要です。
シンプル3 Mプランの基本料4,158円から、これら合計3,300円分の割引が引かれて、残りが858円になるという計算です。ここでのポイントは、先ほど説明した通り「おうち割」が適用されているため、「家族割引サービス」は出番がない(適用されない)ということです。もしゴールドカードをお持ちでなくても、通常のPayPayカード割(-330円)なら月額1,078円には収まるので、それでも破格の安さであることに変わりはありません。
【858円の内訳(シンプル3 M)】
- 基本料金: 4,158円
- おうち割: -1,650円
- 親子割: -1,100円
- カード割(金): -550円
- 合計: 858円
光回線なし家庭の最安は「家族割×親子割×カード割」(858円にはならない)
もし自宅に光回線がなく「おうち割」が使えない場合は、代わりに「家族割引サービス」を使うことになりますが、この場合の最安料金は月額1,408円(ゴールドカード有の場合)となります。
「858円にならないの?」とガッカリされるかもしれませんが、冷静に考えてみてください。おうち割(-1,650円)の代わりに家族割(-1,100円)になるので、差額の550円分だけ高くなる計算です。それでも30GBプランが1,000円台で使えるのは、他の格安SIMと比べても圧倒的なコストパフォーマンスです。無理に光回線を引かなくても、「家族割+親子割」だけで十分すぎるほど安くなるので、ネット環境を変えたくない方も自信を持って乗り換えて大丈夫ですよ。
【光なしの最安料金(シンプル3 M)】
- 基本料金: 4,158円
- 家族割: -1,100円
- 親子割: -1,100円
- カード割(金): -550円
- 合計: 1,408円
光回線なし家庭の最安は「家族割×親子割×カード割」(858円にはならない)
プラン選びで絶対に知っておくべきなのが、1年目は「Sプラン(5GB)」も「Mプラン(30GB)」も同じ月額858円になるという逆転現象です。
実は、Sプランも割引フル適用(親子割なし)で858円になります。しかし、Mプランなら「親子割(-1,100円)」が効くため、なんとSプランと同じ858円まで下がってしまうのです。つまり、同じ値段なのにデータ量が6倍も多いことになります。「あまり使わないからSでいいや」と選んでしまうと、実は一番損をしていることになるんですね。ですので、親子割が適用される1年間は、使うデータ量に関わらず全員「Mプラン」を選ぶのが鉄則です。
【プラン選びの正解ルート】
- 1年目: 全員Mプラン(Sと同じ858円で30GB使える!)
- 2年目: 親子割が終わったら、使用量に合わせてSプランへ変更
- 結論: 最初からSプランを選ぶともったいない
\迷わずMプランを選んで、1年間はたっぷりデータ容量を使い倒しましょう!/
5【家庭別】あなたはどっち?最安パターン診断(30秒)
ここまでの説明で少し混乱してしまった方も安心してください。あなたの家庭が選ぶべき「正解のルート」は、「自宅のネットがSoftBank系(光・Air)かどうか」というたった一つの質問で決まります。
複雑な計算をする必要はありません。ご自宅のインターネット環境を確認するだけで、自動的に適用すべき割引が決まってしまうからです。ここでは、2つのパターンに分けて、それぞれが目指すべき最安プランへの道筋をシンプルに示しました。ご自身がどちらに当てはまるか、30秒でチェックしてみましょう。
【この見出しのまとめ】
- SoftBank光/Airあり: 「おうち割」ルートへ進む
- それ以外のネット: 「家族割」ルートへ進む
- ネット契約予定: 後から切り替えも可能
自宅ネットが対象 → おうち割ルート(家族割は使わない)
もしご自宅で「SoftBank 光」または「SoftBank Air」を使っているなら、あなたが選ぶべきは迷わず「おうち割ルート」です。
この場合、「家族割引サービス」のことは忘れてしまって構いません。なぜなら、おうち割の方が割引額が大きく(-1,650円)、しかも1回線目から全員に適用されるからです。申し込みの際は、「おうち割 光セット(A)」と「ワイモバ親子割」の両方にチェックを入れるだけでOK。これで自動的に最強の割引が適用されます。家族割の手続きをする必要は一切ありませんので、手続きもシンプルで済みますね。
【おうち割ルートの戦略】
- 適用割引: おうち割 + 親子割
- メリット: 1回線目(父)から全員が大幅割引
- アクション: 家族割は無視して「おうち割」を申し込む
\おうち割×親子割で月858円!/
自宅ネットが対象外 → 家族割ルート(親子割と併用で攻める)
ご自宅のネットが他社(ドコモ光やauひかりなど)の場合、あるいはネット契約自体がない場合は、「家族割ルート」で最安を目指しましょう。
おうち割が使えない分、ここで活躍するのが「家族割引サービス(-1,100円)」です。こちらは2回線目以降の家族に対して適用されます。おうち割ほどの爆発力はありませんが、それでも「親子割(-1,100円)」と合わせれば合計2,200円引きになるので、十分に安くなります。このルートの場合、1回線目(主回線)のお父さんだけは割引が少なくなってしまうので、家族の中で一番データ量を使わない人を主回線に設定するのが、家計全体を安く抑えるちょっとしたコツですよ。
【家族割ルートの戦略】
- 適用割引: 家族割 + 親子割
- メリット: ネット契約の縛りなしで安くなる
- アクション: 家族全員の回線をまとめて「家族割」を組む
\家族割×親子割でスマホ代を大幅節約/
※家族割:2回線目以降はずーっと1,100円割引
途中でネット契約したらどうなる?(割引の切り替え時に注意)
今は家族割ルートでも、将来的に「SoftBank 光」などを契約した場合は、その時点から「おうち割ルート」へ自動的に切り替えることができます。
「最初はネットなしで契約したけど、やっぱり家のWi-Fiも欲しくなった」というケースはよくありますよね。その場合、あとから「おうち割」の申し込み手続きをすれば、システムが自動的に「家族割」の適用をストップし、よりお得な「おうち割」を優先して適用してくれます。わざわざ家族割を解約する手続きは不要です。ただし、ネット開通工事が完了して「おうち割」の審査が通るまでの間は、一時的に割引が適用されない期間が発生する可能性もあるので、切り替えのタイミングには少し注意しておくと安心です。
【切り替え時のポイント】
- 手続き: ネット開通後に「おうち割」を申し込むだけ
- 家族割: 自動的に適用外になる(解約不要)
- 注意点: ネットが開通するまでは家族割のまま維持される
6申し込み手順(適用順で失敗しない)
割引をフル活用するためには、申し込みの「順番」と「チェック項目」を間違えないことが何よりも重要です。
せっかく条件を満たしているのに、申し込み時にチェックを入れ忘れたり、家族グループの設定が漏れていたりして割引が適用されないケースが後を絶ちません。特にオンライン手続きでは、画面の案内に従って進めるだけで自動的に適用されることもありますが、中には自分で意図的に選択しないといけない項目もあります。ここでは、新規契約時と追加契約時、それぞれのシーンで絶対に外してはいけないポイントを整理しました。
【この見出しのまとめ】
- 事前確認: 住所一致と家族グループ設定が必須
- 契約順序: 親回線を決めてから子回線を追加する
- おうち割: 適用中は家族割の申し込みは不要(無効になる)
新規・乗り換え時:最初に確認する3点(住所、家族グループ、対象回線)
家族みんなでワイモバイルに乗り換える際は、申し込みボタンを押す前に「本人確認書類の住所」「家族割引グループの構成」「対象となる回線数」の3つを必ずチェックしてください。
まず、家族割引や親子割を適用するには、原則として「同一住所」であることが条件です。もし免許証の住所変更をしていない家族がいると、そこで審査がストップしてしまいます。次に、「誰を主回線(親)にするか」を決めて、その人を基準に家族割引グループを作るイメージを持ちましょう。最後に、割引対象となる回線(副回線)が何回線あるのかを把握し、プラン選択画面で確実に「家族割引サービス」にチェックを入れることを忘れないようにしてくださいね。
中古よりお得?新品iPhoneを格安でレンタルする裏技はこちら >
【申し込み前の必須チェックリスト】
- 住所: 全員の本人確認書類の住所は一致しているか?
- 主回線: 誰をグループの代表(1回線目)にするか決めたか?
- プラン: 全員「シンプル2/3 M/L」を選んでいるか?(親子割用)
手順が頭に入ったら、実際の画面を見ながら進めるとスムーズです。>>ワイモバイルオンラインストア申し込みページへ
あとから適用:親子割を取りこぼさない追加回線の順番
すでに親御さんがワイモバイルを使っていて、あとからお子様のスマホを追加契約する場合は、必ず「既存の親回線」の家族割引グループにお子様を追加する形で申し込むのが鉄則です。
単独で新規契約してしまうと、システム上は「他人」として扱われてしまい、割引が自動適用されません。オンラインストアで申し込む際は、契約者情報の入力画面で「家族割引サービス」を「申し込む」に設定し、親回線の電話番号を入力する欄が出てくるので、そこに間違いなく親御さんの番号を入力しましょう。これで紐付けが完了し、契約初月からスムーズに親子割と家族割が適用されます。
【追加契約時の成功ステップ】
- STEP1: 新規契約画面でプランを選択
- STEP2: オプション選択で「家族割引サービス」にチェック
- STEP3: 親回線(既存契約者)の電話番号を入力して紐付け
詳細解説:親だけ先に契約して後から子供を追加する具体的な手順 >
おうち割適用中の注意点(家族割を申し込んでも付かない/切替になる)
すでに自宅のネット回線で「おうち割」が適用されている場合、追加で「家族割引サービス」を申し込んでもエラーにはなりませんが、割引自体は適用されません(おうち割が維持されます)。
これは先ほど解説した「併用NG(おうち割優先)」のルールによるものです。システム上は「申し込みを受け付けました」と表示されるかもしれませんが、実際には内部で「おうち割の方がお得だからそっちを優先しておくね」という処理が行われます。ですので、「家族割を申し込んだのに割引が増えていない!」と慌てる必要はありません。逆に、ネットを解約して「おうち割」が外れた瞬間に、裏で待機していた「家族割」が自動的に発動することもないので、その時は改めて家族割の手続きが必要になる点だけ覚えておいてください。
【おうち割ユーザーの注意点】
- 申し込み: 家族割を申し込んでも無視される(無効)
- 請求額: 家族割の-1,100円は引かれず、おうち割の-1,650円が引かれる
- 解約時: ネット解約後はおうち割が消えるので、家族割の再申請が必要
7よくある質問(Q&A)
ここでは、割引の適用条件に関してユーザーの皆様から特によく寄せられる疑問に、Q&A形式でズバリお答えします。
「うちはちょっと事情が違うかも…」と不安に思っている方も、ここを読めば自分のケースが割引対象かどうか判断できるはずです。特に、別居している家族の扱いや、プランをバラバラにした時の割引計算など、少し複雑な部分をピックアップしました。乗り換え前の最終確認として役立ててください。
【この章のまとめ】
- 別居家族: 証明書類があれば割引対象になる
- プラン混在: Sプランは割引対象外だが、グループには入れる
- 858円条件: おうち割・ゴールドカードが必須(Mなら親子割も)
別居家族でも親子割・家族割は対象になる?
はい、別居している家族(遠方の祖父母や単身赴任中の父親など)でも、家族確認書類さえあれば割引の対象になります。
ワイモバイルの「家族」の定義はとても広く、同居・別居を問いません。ただし、別居している場合は「家族であること」を証明するために、戸籍謄本(こせきとうほん)などの公的書類の提出が必要になります。手続きが少し面倒にはなりますが、一度認可されれば同居家族と同じようにガッツリ割引されるので、離れて暮らすおじいちゃんおばあちゃんもまとめてワイモバイルにするメリットは非常に大きいですよ。
【別居家族の申請ポイント】
- 対象: 血縁・婚姻関係があればOK(住所が違っても可)
- 必要書類: 戸籍謄本など、家族関係を証明できる書類
- 手続き: オンラインでもアップロード提出が可能
親だけSで子どもはMにしたい…割引はどう動く?
親(主回線)がSプラン、子供(副回線)がMプランという組み合わせでも、子供の回線には問題なく「親子割」と「家族割(またはおうち割)」が適用されます。
割引の判定は、回線ごとに個別に行われます。ですので、親御さんが割引対象外のSプランを使っていても、それが原因でお子様の割引が消えることはありません。ただし、親御さん自身の料金はSプランの通常価格(または家族割のみ適用)となり、親子割の恩恵は受けられません。「子供はたくさん使うけど、親はあまり使わない」というご家庭では、このようにプランを使い分けるのも賢い節約術の一つですね。
【プラン混在時のルール】
- 親(Sプラン): 親子割なし。家族割/おうち割は適用可。
- 子(Mプラン): 親子割あり。家族割/おうち割も適用可。
- 結論: 子供の割引に親のプランは影響しない
最安858円を目指すときの必須条件は?(どこが欠けると崩れる)
月額858円を実現するための絶対条件は、「おうち割 光セット(A)」と「PayPayカード ゴールド割」の2つが揃っていることです。
シンプル3 Sプランとおうち割・ゴールドカードの組み合わせでも858円になりますし、Mプランならそこに「親子割」が加わって同じ858円になります。
この「おうち割」か「ゴールドカード」のどちらか一つでも欠けると、858円の魔法は解けてしまいます。例えば、おうち割がない(家族割になる)と+550円高くなりますし、ゴールドカードじゃない(ノーマルカード)と+220円高くなります。パズルのピースを埋めるような感覚で、全ての条件をクリアできるかどうかが、最安値を勝ち取るためのカギとなります。
【858円崩壊のパターン例(Sプランの場合)】
- おうち割なし: 月額1,408円〜(家族割適用)
- ゴールドカードなし: 月額1,078円〜(通常カード適用)
- Sプラン選択: 条件さえ揃えば858円になる!(Mと同額)
8まとめ
本記事では、ワイモバイルの「親子割」「家族割」「おうち割」の複雑な併用ルールについて解説してきました。
いろいろな条件がありましたが、最終的にやるべきことはシンプルです。「自宅のネット環境に合わせて、正しい割引ルートを選ぶこと」。これさえ間違えなければ、誰でも確実に月額料金を大幅に下げることができます。複雑に見える割引システムも、整理してしまえば怖くありません。ぜひ自信を持って手続きを進めてくださいね。
【今回の重要ポイント】
- 併用ルール: 親子割はOK、家族割とおうち割はNG(併用不可)
- 最安プラン: おうち割+親子割+ゴールドカードで月額858円
- プラン選び: 1年目は全員「Mプラン」が一番コスパが良い
結局の最適解(光回線あり→おうち割、なし→家族割)
あなたの家庭にとっての最適解は、ズバリ以下の通りです。
もしご自宅にSoftBank 光やAirがあるなら「おうち割ルート」が最強です。この場合、家族割のことは忘れて、「おうち割+親子割」の申し込みだけに集中しましょう。一方で、光回線がない場合は「家族割ルート」が正解です。おうち割の代わりに「家族割引サービス」を使って、親子割と併用することで安さを追求しましょう。どちらのルートを選んでも、大手キャリアに比べればスマホ代は劇的に安くなりますので、ご自身の環境に合った方を選べば間違いありません。
| サービス種別 | 対象サービス | 備考 |
|---|---|---|
| 光回線 | SoftBank 光 | 最も一般的な対象回線 |
| 光回線 | Yahoo! BB 光シティ | 旧サービスだが対象 |
| ホームルーター | SoftBank Air | 端末レンタル利用は対象外のケースあり |
| ホームルーター | モバレコエアー(モバレコAir) | SoftBank Air の代理店サービスのため対象 |
| IP電話(ケーブルライン系) | ケーブルライン | 2025年1月追加 |
| IP電話(ケーブルライン系) | ひかりdeトークS(ケーブルライン) | 2025年1月追加 |
| IP電話(ケーブルライン系) | NURO光でんわ(ケーブルライン) | 2025年1月追加 |
【あなたが進むべきルート】
- 光回線ありの方: 「おうち割」+「親子割」で最安値へ!
- 光回線なしの方: 「家族割」+「親子割」で堅実に節約!
申し込み前チェックリスト(割引の優先順位でミス防止)
最後に、申し込みボタンを押す直前に確認してほしい「失敗しないためのチェックリスト」をご用意しました。
手続きの途中で「あれ?これで合ってるっけ?」と不安になったら、このリストを見返してみてください。特に「家族割引グループ」の作成と、「対象プラン(M/L)」の選択は、後から修正するのが少し手間なので、最初の一発で確実にクリアしておきたいポイントです。これらが全てOKなら、あとは安心して申し込みを完了させるだけですよ。
【最終確認!申し込みチェックリスト】
\親子割は5月31日(予定)まで!駆け込み申込はお早めに/
-



