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「しまった、契約するときに親子割を申し込み忘れた…!」と、毎月の請求額を見て後悔していませんか?
実は、ワイモバイルの親子割は、契約した後からでも条件さえ満たせば適用が可能です。「もう手遅れ」と諦めてそのままにしていると、年間で約13,000円(税込)以上も無駄に払い続けることになるかもしれません。
本記事では、既存ユーザーが「途中から」親子割を適用させるための具体的な手順と、絶対に外してはいけない必須条件を解説します。今月分のスマホ代から損をしないために、まずはご自身の契約状況が「あとから適用」の対象か、一緒に確認していきましょう。

目次

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ワイモバイル親子割を途中から申し込むことは可能!

結論から言うと、ワイモバイルの親子割は契約した後からでも問題なく申し込むことが可能です。「契約時に申し込み忘れてしまった」「キャンペーンを知らなかった」という場合でも、諦める必要はありませんよ。

実は、この割引サービスは「新規契約と同時」という条件だけでなく、既存ユーザーが特定の条件を満たすことでも適用がスタートする仕組みになっています。そのため、すでにワイモバイルを使っている方でも、あとから手続きをすることでしっかりと割引の恩恵を受けられるのです。

これを知らずに「もう手遅れだ」と思い込んでいる方が非常に多いのですが、それはとてももったいないこと。手続きさえすれば、翌月(または当月)から携帯代を一気に安くできるチャンスが残されています。

【ここがポイント!】

  • 契約中でも、条件を満たせば「あとから適用」が可能
  • 申し込み忘れに気づいた時点ですぐに手続きすればOK
  • わざわざ解約して契約し直す必要はナシ

途中から申し込める3つのパターン

途中から親子割を適用できるケースは、主に以下の3つのパターンに当てはまる場合です。ご自身の状況がどれに近いか確認してみてくださいね。

1. プラン変更をして適用させるパターン

これが最も多いケースです。現在はデータ容量の少ないプラン(シンプルSなど)を契約しているけれど、データ容量の大きい対象プラン シンプル3(MやL)へ変更するタイミングで親子割を適用させることができます。

2. 家族をあとから追加するパターン

親御さんが先にワイモバイルを使っていて、あとからお子さんのスマホを契約し、家族割引グループに追加する場合です。この場合も、条件を満たせば親子割の対象になります。

3. 使用者の年齢情報をあとから登録するパターン

契約自体は済ませているものの、使用者(お子様)の年齢確認書類の提出や登録が済んでいなかった場合です。「使用者情報」を正しく登録することで、割引が適用されるようになります。

このように、契約状況が変わるタイミングや情報の修正を行うタイミングが、親子割適用のチャンスとなるのです。

【適用できる3つのパターン】

  • プラン変更: 現在のプランから対象プラン シンプル3(M/L)へ変更する
  • 家族追加: 家族割引グループにあとから加入する
  • 情報登録: 未登録だったお子様の年齢確認(使用者登録)を行う

途中からでも割引は満額適用される

「途中から申し込むと、割引期間が短くなって損をするのでは?」と心配される方もいますが、安心してください。途中から申し込んだとしても、割引期間や金額が減らされることはありません。

親子割の割引期間(例:12ヶ月間や13ヶ月間など)のカウントは、「適用条件を満たした月(または翌月)」からスタートします。つまり、契約してから半年後に申し込んだとしても、そこから規定の期間分、きっちりと満額の割引が受けられるのです。

「申し込みが遅れた分だけ損をした」と考える必要はありません。「今から割引期間がスタートする」と前向きに捉えて、早めに手続きを済ませてしまいましょう。

【割引適用のルールまとめ】

  • 割引期間のカウントは「適用された月」からスタートする
  • 申し込みが遅れても、割引される総額は減らない
  • キャンペーン期間内であれば、いつ申し込んでも損はしない

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ワイモバイル親子割の基本情報【2025-2026年度】

まずは、今年の親子割の中身をサクッと確認していきましょう。結論から言うと、5歳から18歳のお子様とその家族全員が、毎月のスマホ代を1年間ガッツリ安くできる、ワイモバイルで最強のキャンペーンです。

「もう契約しちゃってるし…」と不安になる必要はありません。このキャンペーンは、既存ユーザーであっても、期間内に条件をクリアすれば適用される太っ腹な内容になっています。

ここで基本を押さえておけば、あとからの手続きで迷うこともなくなりますよ。損をしないために、重要な3つのポイントを見ていきましょう。

【親子割の基本ポイント】

  • お子様だけでなく、家族全員が割引対象になる
  • すでに契約中でも、条件を満たせば適用OK
  • 1年間で、一人あたり1万円以上の節約が可能

親子割の概要と適用期間

今年の親子割は、お申し込みの受付期間が決まっている期間限定のキャンペーンです。いつでも申し込めるわけではないので、期間内に手続きを済ませるスピード感が大切になります。

2025年の年末からスタートしたこのキャンペーンは、例年の傾向通りであれば、2026年の春(5月末ごろ)まで実施される見込みです。「まだ時間がある」と思いがちですが、うっかり忘れてしまうと年間1万円以上の損になってしまいます。

思い立ったが吉日。今のうちに手続き方法を確認して、早めに適用させてしまうのが一番の安全策ですよ。

【期間と概要まとめ】

  • キャンペーン名: ワイモバ親子割(2025-2026)
  • 受付期間: 2025年11月中旬〜2026年5月31日(予想)まで
  • 対象者: 5歳〜18歳の使用者と、その家族

対象年齢と対象プラン

対象となるのは、5歳から18歳の方と、同じ家族割引グループに入っている家族全員です。そして最も重要なのが、契約プランを「シンプル3 M」または「シンプル3 L」にする必要があるという点です。

ここが一番の落とし穴なのですが、一番安い「プランS」では親子割が適用されません。「Sプランのまま割引を受けたい」と思っても、これはルール上できないのです。

現在プランSを使っている方は、「プランM」以上に変更手続きをすることで初めて割引の対象になります。「プランを上げると高くなるんじゃ?」と心配になりますが、割引が入ることで、実質的にはプランSと変わらない(あるいは安い)料金で、たくさんのデータ通信が使えるようになりますよ。

【対象となる条件】

  • 子供の年齢: 申し込み時点で5歳以上〜18歳以下であること
  • 家族の条件: 対象の子供と同一の家族割引グループに加入していること
  • 必須プラン: シンプル3 M、または シンプル3 L(プランSは対象外)

割引額と適用条件

割引額と適用条件

気になる割引額ですが、基本使用料から毎月1,100円(税込)が、適用月から最大13ヶ月間も割り引かれます。家族全員に適用されれば、家計へのインパクトは絶大ですよね。

適用させるための条件はシンプルです。「対象プラン(MかL)への加入」と、「使用者の年齢確認」、そして「家族割引サービスへの加入(またはおうち割)」の3つが揃えば自動的に適用されます。

あとから申し込む場合でも、これらの条件が揃った翌月(または当月)から自動的にカウントが始まります。「手続きが難しそう」と身構える必要はありません。My Y!mobileでプラン変更と年齢確認をするだけで、あとはシステムが勝手に割引を適用してくれるので安心してくださいね。

【割引内容のまとめ】

  • 割引金額: 月額1,100円割引(税込)
  • 割引期間: 適用月から最大13ヶ月間
  • 必須条件: ①プランM/L ②年齢確認 ③家族割引グループ加入

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契約中の方が途中からプラン変更で親子割に申し込む手順

すでにワイモバイルを契約している方でも、My Y!mobileから簡単な手続きを行うだけで、親子割を適用させることができます。ショップに行く必要はなく、自宅にいながらスマホやパソコンから5〜10分程度で申し込みが完了するため、忙しい方でも安心です。

手続きの流れは大きく分けて「年齢確認の審査申込」と「プラン変更」の2ステップだけ。特に重要なのは、必ず「審査完了後」にプラン変更を行うという順番を守ることです。この順序を間違えると、割引が適用されない可能性があるので注意しましょう。

契約中の方が途中から適用させる場合、対象プラン(シンプル3 M/L)への変更が必須となりますが、割引が入ることで実質的な月額料金は大幅に下がります。「プランを上げると高くなる」という心配は不要ですよ。

【途中申込の手順まとめ】

  • My Y!mobileから「審査申込」→「プラン変更」の順で手続き
  • 所要時間は5〜10分程度、ショップ来店は不要
  • 対象プラン(シンプル3 M/L)への変更が必須
  • 順番を守れば、申込月または翌月から割引が自動適用される

My Y!mobileからの申込手順(5~18歳本人の場合)

5歳から18歳のお子様本人が使用者として登録されている場合、My Y!mobileから「年齢確認審査」→「プラン変更」の2ステップで申し込みが完了します。特に難しい操作はなく、画面の指示に従って進めていくだけで大丈夫です。

具体的な手順は以下の通りです。

STEP1:年齢確認の審査申込

まず、My Y!mobileにログインし、「ワイモバ親子割 審査申込」メニューを選択します。ここで使用者(お子様)の年齢確認書類(健康保険証、学生証、マイナンバーカードなど)をスマホのカメラで撮影してアップロードしてください。書類がぼやけていたり、四隅が切れていたりすると審査が通らないことがあるため、明るい場所ではっきりと撮影することがポイントです。

STEP2:SMS通知の確認

審査が完了すると、登録している電話番号にSMS(ショートメッセージ)で通知が届きます。通常は数時間〜1営業日以内に結果が来ることが多いですが、混雑時には少し時間がかかる場合もあります。この通知が届くまで、次のステップ(プラン変更)は絶対に行わないでください。

STEP3:プラン変更の実施

審査完了のSMSを受信したら、再びMy Y!mobileにログインし、「料金プラン変更」メニューから「シンプル3 M」または「シンプル3 L」への変更手続きを行います。プラン変更が完了した時点で、自動的に親子割の適用条件が揃い、翌月(または当月)から割引がスタートする仕組みです。

【My Y!mobile申込の流れ】

  • STEP1: 審査申込ページで年齢確認書類をアップロード
  • STEP2: SMS通知を待つ(数時間〜1営業日)
  • STEP3: 審査完了後、対象プラン(M/L)へ変更
  • 注意点: 必ず「審査完了→プラン変更」の順序を守る

My Y!mobileからの申込家族が途中から親子割を適用する方法手順(5~18歳本人の場合)

お子様だけでなく、同じ家族割引グループに入っている家族全員も親子割の対象になります。つまり、すでに親御さんが契約中で、あとからお子様の回線を追加する場合や、逆にお子様が先に使っていて親御さんが追加で契約する場合でも、条件を満たせば全員に割引が適用されるのです。

家族が途中から適用を受ける手順は、基本的には「家族割引グループへの加入」と「対象プランへの変更」の2点です。もしまだ家族割引グループを組んでいない場合は、My Y!mobileまたはワイモバイルショップで「家族割引サービス」の申し込みを行ってください。別居している家族でも、家族関係を証明できる書類(健康保険証や戸籍謄本など)があればグループに加入できます。

すでに家族割引グループに入っている場合は、対象となるお子様(5〜18歳)の回線で年齢確認を済ませ、グループ内の回線をそれぞれ「シンプル3 M」または「シンプル3 L」に変更するだけでOKです。この手続きが完了すれば、グループ全員に自動的に親子割が適用されます。

【家族適用の条件まとめ】

  • 家族割引グループに加入していること(別居でもOK)
  • グループ内に5〜18歳の対象者が1人以上いること
  • 家族全員が対象プラン(シンプル3 M/L)を契約していること
  • 家族関係の証明書類(健康保険証など)が必要な場合あり

申込期限と注意点

親子割の申込期限は現在未定ですが、例年から予想すると2026年5月31日までと考えられます。この期限を過ぎると、たとえ条件を満たしていても割引が適用されなくなってしまうため、早めの手続きが重要です。「まだ時間がある」と先延ばしにしていると、うっかり忘れてしまい、年間で1万円以上の損をする可能性があります。

また、途中から申し込む場合の注意点として、「過去に同一キャンペーンの適用を受けたことがない」ことが条件となります。たとえば、昨年度のワイモバ親子割をすでに利用していた場合、今年度は対象外となるケースがあるため、事前にMy Y!mobileで適用履歴を確認しておくと安心です。

さらに、プラン変更のタイミングにも気をつけましょう。月の途中でプラン変更をしても、割引が適用されるのは「翌月から」となるケースが一般的です。ただし、キャンペーン内容によっては当月適用される場合もあるため、My Y!mobileの適用予定日を必ず確認してください。

そして最後に、おうち割光セット(A)を利用中の方は、家族割引サービスと併用できないという点に注意が必要です。おうち割を適用している場合でも親子割自体は受けられますが、家族割引サービスとの併用はできないため、どちらがお得かをしっかり比較してから手続きを進めましょう。

【申込時の注意点まとめ】

  • 申込期限は2026年5月31日まで(予想)
  • 過去に同一キャンペーンを利用していないことが条件
  • プラン変更は「審査完了後」に行うこと(順序厳守)
  • おうち割光セット(A)と家族割引サービスは併用不可

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途中から申し込む場合の注意点とよくある失敗

あとから申し込む際に最も大切なのは、「手続きの順番」と「適用条件の維持」です。

これらを一つでも間違えてしまうと、「せっかくプラン変更したのに割引が入らない!」「いつの間にか割引が終わっていた」という悲しい事態になりかねません。特に、オンライン(My Y!mobile)で自分だけで手続きをする場合は、誰もミスを指摘してくれないので注意が必要です。

でも、不安になるる必要はありません。これからお伝えする4つのポイントさえ押さえておけば、失敗することなく確実に割引を受けることができます。念には念を入れて、確認していきましょう。

【失敗しないための重要ポイント】

  • 手続きの「順番」を絶対に守る
  • 家族全員が「同じグループ」に入っているか確認する
  • 割引期間中は「プランS」に変更しない
  • 過去に「同じキャンペーン」を使っていないかチェックする

プラン変更前に必ず審査を受ける

My Y!mobileで「ワイモバ親子割」の手続きをする場合、「①審査申込」→「②SMS受信(審査完了)」→「③プラン変更」という手順を絶対に守ってください。

具体的な操作手順は以下の通りです。

STEP1:審査専用ページへのアクセス

My Y!mobileにログインし、「契約確認変更」メニュー内にある「ワイモバ親子割」の項目を探します。そこにある「確認する」または「審査申込」ボタンをタップしてください。

STEP2:年齢確認書類のアップロード

画面の指示に従い、使用者(お子様)の年齢確認書類(健康保険証、マイナンバーカード、学生証など)を選択し、スマートフォンのカメラで撮影して画像をアップロードします。「申し込み」ボタンを押し、完了画面が表示されれば審査申込は完了です。

STEP3:SMS通知を待つ

審査が完了すると、登録している電話番号宛てにSMS(ショートメッセージ)が届きます。通常は数時間程度で届きますが、場合によっては翌日になることもあります。このSMSが届くまでは、絶対にプラン変更を行わないでください。焦って先に変更してしまうと、親子割が適用されない原因になります。

STEP4:プラン変更を実施

審査完了のSMSを確認したら、再びMy Y!mobileにログインし、「料金プラン変更」から対象プラン(シンプル3 M/L)への変更手続きを行ってください。これで翌月(または当月)からの適用が確定します。

【審査手順のポイント】

  • 「契約確認変更」メニューから「ワイモバ親子割」へ進む
  • 年齢確認書類をアップロードして審査結果(SMS)を待つ
  • SMSが届いてからプラン変更を行う(順序厳守)

家族割グループへの加入が必須

家族割グループへの加入が必須

親子割を適用させるには、単に家族であれば良いわけではなく、ワイモバイルのシステム上で「家族割引グループ」に加入している必要があります。

「うちは家族みんなワイモバイルだから大丈夫」と思っていても、実はそれぞれの回線が独立していて、グループが組まれていなかったというケースが意外と多いのです。この状態だと、いくら対象プランに変更しても割引は1円も適用されません。

特に、あとから契約した回線をグループに追加し忘れていることはよくあります。My Y!mobileの契約内容確認画面を見て、「家族割引サービス」の欄が「適用中」になっているか、今一度チェックしておきましょう。

【家族割グループの確認ポイント】

  • 「家族である」だけではダメ、システム上の登録が必要
  • あとから契約した回線がグループ漏れしていないか確認
  • My Y!mobileで加入状況はすぐにチェックできる

対象プラン以外への変更で割引停止

割引を受けている期間中に、対象外のプラン(シンプル3 Sなど)へ変更してしまうと、その時点で親子割は終了してしまいます。

親子割の適用条件は、「シンプル3 M」または「シンプル3 L」を継続して利用することです。「今月はあまりデータを使わないから」といってプランSに下げてしまうと、それ以降の割引権利がすべて消滅してしまうので注意が必要です。

一度権利を失うと、翌月にまたプランMに戻したとしても、親子割が復活しないケースがほとんどです。割引期間である約1年間は、基本的にプラン変更をしない方が安全だと言えるでしょう。

【プラン変更時の注意点】

  • 期間中に「プランS」へ変更すると割引が消滅する
  • 一度割引が終了すると、元のプランに戻しても復活しない
  • 割引期間中はプランM以上をキープするのが鉄則

過去の適用履歴がないことを確認

今回の親子割(2025-2026年版)は、1つの回線につき1回しか適用できないため、過去に同様のキャンペーン(ワイモバ学割・親子割)の適用履歴がある回線は対象外となります。

具体的には、昨年度(2024-2025)はもちろん、それ以前の「ワイモバ学割」などで一度でも割引を受けたことがある回線は、今回プラン変更を行っても割引は適用されません。ワイモバイルのシステム上で「この電話番号はすでに学割を利用済み」と記録されているためです。

「昔の学割だからもう時効だろう」と思われるかもしれませんが、契約を継続している限り履歴は残り続けます。ただし、「一度解約して新規契約し直した場合」や「他社へ乗り換えてから戻ってきた場合」は履歴がリセットされるため、適用が可能になるケースがあります。

あくまで「現在の契約回線において、過去に割引履歴がないこと」が条件ですので、既存ユーザーの方は特に注意してください。

【適用履歴のチェックポイント】

  • 過去に「ワイモバ学割/親子割」を使った回線は原則対象外
  • 契約を継続したままプラン変更しても、再適用はされない
  • 履歴がリセットされるのは「解約・MNP後の再契約」のみ

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途中から申し込んだ場合の適用時期と確認方法

申し込み手続きが完了したら、実際にいつから割引がスタートするのか、しっかりと確認しておきましょう。

「申し込んだのに来月の請求額が変わっていない!」と慌てないためにも、適用のタイミングを知っておくことは大切です。また、万が一適用されていなかった場合にすぐ気づけるよう、スマホ(My Y!mobile)での正しいチェック方法もマスターしておくと安心ですよ。

ここでは、割引開始のルールと、手元ですぐできる確認手順をわかりやすく解説します。

【この章のポイント】

  • 割引は基本的に「条件を満たした翌月」からスタートする
  • My Y!mobileで「適用中」の表示を確認できる
  • 適用されない主な原因は「利用者登録の不備」が多い

割引が反映されるタイミング

ワイモバイルの親子割は、基本的に「適用条件を満たした請求月の翌月」から割引が始まります。

たとえば、1月中にプラン変更や審査申し込みがすべて完了した場合、1月分の利用料金にはまだ割引が反映されず、2月利用分(3月請求分)から安くなるのが一般的です。ただし、契約のタイミングやキャンペーンの詳細な規定によっては、当月から適用されるケースもあります。

「今月から安くなるはず!」と思い込んで計算していると、初回の請求を見て「あれっ?」となってしまうことがあるので、「割引は来月から」と考えておくと間違いありません。

【割引開始の目安】

  • 基本ルール: 条件を満たした「翌月利用分」から適用
  • 例外ケース: 契約形態によっては当月適用の可能性あり
  • 注意点: 申し込み完了直後の請求は安くなっていないことが多い

My Y!mobileでの適用確認方法

手続きがうまくいったかどうかは、My Y!mobileの「契約内容確認」メニューからいつでもチェックできます。

確認手順はとてもシンプルです。
まず、My Y!mobileにログインし、画面上部のメニューから「契約確認変更」をタップします。次に、「割引・キャンペーン」という項目を開いてみてください。

ここに「ワイモバ親子割」という名称が表示されていれば、無事に適用手続きが完了しています。もし、手続きをしたはずなのに数日経ってもここに表示されない場合は、何らかの不備で審査が通っていない可能性があります。

【確認手順の3ステップ】

  • 手順1: My Y!mobileにログインして「契約確認変更」へ
  • 手順2: 「割引・キャンペーン」の項目を開く
  • 手順3: 「ワイモバ親子割」の表示があれば適用OK

適用されない場合の対処法

もしMy Y!mobileに「ワイモバ親子割」が表示されていない場合、最も多い原因は「利用者登録の不備」です。

契約者(親)の情報だけでなく、実際に使用するお子様の名前や生年月日が「使用者情報」として正しく登録されていないと、システムが年齢を判定できず、割引が弾かれてしまいます。My Y!mobileの「お客様情報」から、使用者の欄にお子様の情報が入っているか確認し、空欄であればすぐに登録・修正を行いましょう。

また、「家族割引サービス」のグループに入り忘れているケースもよくあります。お子様の回線だけ手続きをして、親回線との紐付け(グループ登録)が済んでいないと適用されません。この場合は、ショップまたはMy Y!mobileで家族割引の追加申請を行ってください。

【適用されない時のチェックリスト】

  • 原因1: 使用者情報(子供の名前・年齢)が登録されていない
  • 原因2: 家族割引グループに加入していない
  • 原因3: 過去に学割・親子割を適用した履歴がある
  • 対処法: まずは「使用者登録」と「家族割引」の状況を確認する

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ワイモバイル親子割と他の割引サービスの併用

ワイモバ親子割の最大の魅力は、他の割引サービスと組み合わせて「割引の3重取り・4重取り」ができる点です。

「親子割だけでも安いのに、これ以上安くなるの?」と驚かれるかもしれませんが、実はワイモバイルを最安値で使うためには、これから紹介する「家族割引」または「おうち割」、そして「PayPayカード割」をフル活用するのが鉄則です。

すべて適用できた場合、30GB使える大容量プランが、なんと月額800円台(税込)まで下がります。これは格安SIM業界でもトップクラスの安さです。ご自身の家庭環境でどの組み合わせができるか、一緒にチェックしていきましょう。

【割引併用のポイント】

  • 「家族割引」または「おうち割」のどちらか1つを適用
  • さらに「PayPayカード割」を追加して最安値を目指す
  • フル適用ならプランM(30GB)が月額800円台に!

家族割引サービスとの併用

家族で2回線以上契約する場合、「家族割引サービス」と親子割は併用可能です。

家族割引サービスは、2回線目以降の基本料金から毎月1,100円(または1,188円)が永年割引されるサービスです。親子割(1,100円割引)と合わせると、合計で2,000円以上の割引が適用されることになり、非常にお得です。

ただし注意点として、家族割引は「2回線目以降」にしか適用されません。親御さんの主回線(1回線目)には割引が入らないため、主回線の方は「親子割のみ」の適用となります。それでも、家族全体で見れば通信費を大幅に節約できることに変わりはありません。

【家族割引×親子割の特徴】

  • 2回線目以降の料金が大幅に安くなる
  • 1回線目(主回線)には家族割引が入らない
  • 面倒な手続きなしで自動的に併用される

おうち割光セット(A)との併用

自宅のネット回線(SoftBank 光やSoftBank Air)とのセット割引「おうち割 光セット(A)」も、親子割と併用することができます。

おうち割のすごいところは、家族割引とは違い、「1回線目から全員」に割引(毎月最大1,650円)が適用される点です。そのため、自宅でソフトバンク系の光回線を使っている場合は、家族割引よりも「おうち割」を優先させた方が圧倒的にお得になります。

なお、「家族割引サービス」と「おうち割」は併用できません(重複不可)。両方の条件を満たしている場合は、割引額の大きい「おうち割」が自動的に優先適用され、家族割引の方は休止状態になります。損をすることはないので安心してください。

【おうち割×親子割の特徴】

  • 1回線目(親の主回線)からガッツリ安くなる
  • 家族割引よりも割引額が大きい(最大-1,650円)
  • 家族割引とは併用不可(おうち割が優先される)

PayPayカード割との併用

毎月のスマホ代を「PayPayカード」で支払うだけで適用される「PayPayカード割」も、親子割と問題なく併用できます。

2025年9月に登場した新プラン「シンプル3」では割引額が増額されており、通常のPayPayカード(年会費無料)でも毎月330円、さらにPayPayカード ゴールドなら毎月550円(税込)もの割引が受けられます。

最安値を目指すなら、ポイント還元率も高いゴールドカードでの支払いが圧倒的にお得です。「支払いカードを変えるだけ」という簡単な条件で、年間最大6,600円も安くなるため、この機会にカードの見直しも検討してみましょう。

【PayPayカード割×親子割の特徴(シンプル3の場合)】

  • 通常カード: 毎月330円割引(年会費無料)
  • ゴールドカード: 毎月550円割引(最安狙いならコレ)
  • 家族割引やおうち割とさらに併用可能(3重取り)

併用した場合の月額料金シミュレーション

では、すべての割引をフル活用した場合、月々の支払いはいくらになるのでしょうか?2026年最新の「シンプル3 M(30GB)」プランで、最も安くなる「PayPayカード ゴールド」適用時で計算してみました。

驚愕の「3桁」料金をご覧ください。

【パターンA:おうち割あり(最安級)】

(親子割+おうち割+PayPayカード割 ゴールド)

  • プラン料金: 4,158円(シンプル3 M)
  • おうち割: -1,650円
  • 親子割: -1,100円
  • カード割: -550円(ゴールド)
  • 【お支払い額】: 月額 858円(税込)

【パターンB:家族割引あり(2回線目以降)】

(親子割+家族割引+PayPayカード割 ゴールド)

  • プラン料金: 4,158円(シンプル3 M)
  • 家族割引: -1,100円
  • 親子割: -1,100円
  • カード割: -550円(ゴールド)
  • 【お支払い額】: 月額 1,408円(税込)

なんと、おうち割との併用なら月額858円で30GBの大容量プランが使えてしまいます。1,000円を切る価格でこれだけの容量が使えるのは、間違いなく業界最安クラスと言えるでしょう。

【料金シミュレーションまとめ】

  • フル割引(ゴールドカード)なら月額858円まで下がる
  • ネット回線がなくても、家族割併用で月額1,400円台
  • 徹底的に安くするならPayPayカード ゴールドが必須

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よくある質問(Q&A)

Q1. 親子割を適用するためにプランMに変更しましたが、来月からプランSに戻しても割引は続きますか?

A. いいえ、プランSに変更した時点で割引は終了します。
親子割の適用条件は「シンプル3 M」または「L」を継続して利用することです。割引期間中(最大13ヶ月間)にプランSへ変更してしまうと、その月から親子割が解除されてしまいます。また、一度解除されると、翌月に再度プランMに戻しても割引は復活しないため、期間中はプランM以上をキープすることをおすすめします。

Q2. 子供と離れて暮らしていますが、あとから家族割引グループに追加して親子割を適用できますか?

A. はい、別居していても問題なく適用可能です。
ワイモバイルの家族割引サービスは、同居・別居を問わず、家族(血縁・婚姻関係)であれば適用されます。別居しているお子様の回線をあとからグループに追加する場合、家族関係を証明する書類(それぞれの健康保険証や戸籍謄本など)が必要になることがありますので、事前に準備した上でMy Y!mobileまたはショップで手続きを行ってください。

Q3. 今月中に手続きを完了させた場合、いつの利用料金から安くなりますか?

A. 基本的には「翌月利用分」から割引が適用されます。
例えば1月中に審査申し込みとプラン変更が完了した場合、1月の利用料金は変更前のプラン料金(または日割り)となり、親子割の割引が反映されるのは2月利用分(3月請求)からとなるのが一般的です。ただし、契約状況によっては当月から適用されるケースもあるため、正確な適用開始日はMy Y!mobileの「契約内容確認」画面でチェックすることをおすすめします。

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まとめ

結論として、ワイモバイルの親子割は「あとから申し込み」でも十分に間に合います!

「契約時に忘れていた」「キャンペーンを後から知った」という方でも、My Y!mobileから正しい手順で申請すれば、今からでも毎月のスマホ代をガツンと安くすることができます。

特に重要なのは、「①審査申し込み」→「②プラン変更」という手続きの順番です。ここさえ間違えなければ、あとはシステムが自動的に割引を適用してくれます。

申し込み期限は2026年5月31日(予想)までですが、審査には時間がかかる場合もあるため、月末ギリギリではなく、余裕を持って今週末にでも手続きを済ませてしまうのが一番の節約術ですよ。

【親子割申し込み前の最終チェックリスト】

  • プラン: 「シンプル3 M」または「L」を選んでいるか?
  • 手順: プラン変更の前に「年齢確認審査」を済ませたか?
  • 併用: 「おうち割」または「家族割引」グループに入っているか?
  • 支払い: 可能なら「PayPayカード ゴールド」払いに設定したか?

この4つをクリアすれば、あなたのスマホ代は驚くほど軽くなります。

My Y!mobileを開いて、お得な割引生活をスタートさせてはいかがでしょう。

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