
「親の携帯、まだドコモのガラケー(3G)のまま…」
「そろそろスマホに変えてあげたいけど、本体代が高いし、2年後に返すレンタル契約は面倒くさそう」
もしそう悩んでいるなら、今が絶好のチャンスです。
結論から言うと、現在ドコモの3G(FOMA)を使っている親御さんなら、最新スマホ「AQUOS wish5」を、たったの「1円」で買い取ることができます。
これは2年後にスマホを返却しなければならない「実質1円(レンタル)」ではありません。1円払えば、あとはずっと親御さんのものになる「完全な買い切り」です。
面倒な返却手続きも、壊した時の高額請求の心配も一切不要。まさにシニアのスマホデビューにうってつけの条件と言えるでしょう。
ただし、この裏技を使うには「ドコモ3G終了(2026年3月)」に伴う特別な条件と、絶対に間違えてはいけない申し込みルートがあります。
この記事では、親御さんが損をせず、月額料金もガラケー並みに抑えながら安全にAQUOS wish5へ乗り換える方法を、家族目線で分かりやすく解説します。
目次
1【結論】AQUOS wish5はワイモバイルなら「一括1円」で購入可能
結論から言うと、現在ドコモ3G(FOMA)を使っている方なら、AQUOS wish5を本当に「一括1円」で購入できます。
「1円スマホ」というと怪しく感じるかもしれませんが、これは正規のキャンペーンです。しかも2年後に返却する必要がない「完全買い切り」なので、親御さんのスマホデビューにも安心して使えますよ。
ただし、誰でも1円になるわけではありません。ドコモの3G回線(FOMA)を使っていることが大前提になります。また、申し込みの入り口を間違えると定価になってしまうため、正しい手順を知っておくことが何より大切です。
実質1円(レンタル)ではなく「買い切り」だから返却不要
今回ご紹介するのは、2年後に返却が必要な「実質1円(レンタル)」ではなく、返却不要の「一括1円(買い切り)」です。
街中やネット広告でよく見かける「実質1円」は、実は2年後にスマホを返さなければならないレンタル契約のようなものなんです。もし画面を割ってしまったり、返却を忘れてしまったりすると、高額な違約金が発生してしまいます。特にスマホに慣れていない親世代にとって、この「返却義務」は大きなストレスになりますよね。
一方、ワイモバイルのキャンペーンで手に入る「一括1円」は、最初に1円を支払った時点で完全にあなた(親御さん)のものになります。返却する必要もありませんし、万が一壊してしまっても追加料金を請求されることはありません。長く安心して使いたい方には、断然こちらがおすすめです。
他社(楽天モバイルなど)でも「1円スマホ」のキャンペーンを見かけることがありますが、多くは「実質価格」であり、分割払いの残債を免除してもらう代わりに端末を返却する仕組みになっています。契約前に必ず「一括か実質か」を確認するようにしましょう。
- ワイモバイルなら「一括1円(買い切り)」で購入可能
- 2年後の返却が不要なので、親世代でも安心
- 他社の「実質1円」はレンタルのようなものなので要注意
なぜ今だけ1円?ドコモ3G終了に伴う救済措置
このキャンペーンは、2026年3月に完全終了するドコモの3Gサービスに合わせた、期間限定の特別措置です。
ドコモは長年提供してきた3G回線(FOMA)を、2026年3月31日をもって完全に停波します。つまり、今ガラケーで3Gを使っている方は、それ以降は電話もメールも一切使えなくなってしまうんです。そこで、行き場を失ったユーザーを救済するために、ワイモバイルをはじめとする各社が破格のキャンペーンを用意しているというわけです。
通常なら2〜3万円するAQUOS wish5が、なぜたった1円で手に入るのか?それは、この「3G終了」という特殊な事情があるからです。通信会社としても、ユーザーに電波が使えなくなる前に乗り換えてもらいたいため、採算度外視のキャンペーンを実施しているんです。
ただし、このチャンスは永遠に続くわけではありません。キャンペーンの終了日は公式には「未定」とされていますが、3G終了日が近づくにつれて駆け込み需要が増え、在庫切れや早期終了のリスクが高まります。「まだ先でいいや」と思っていると、気づいた時には選べる機種がなくなっているかもしれません。迷っているなら、まずは在庫状況だけでもチェックしておくことをおすすめします。
- ドコモ3Gが2026年3月末で完全停波するための救済措置
- 通常2〜3万円の機種が1円になるのは今だけの特別条件
- 終了日未定だが、在庫切れや早期終了のリスクあり
2一括1円で買うための3つの必須条件
AQUOS wish5を一括1円で手に入れるには、絶対に外せない3つの条件があります。
「条件」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、実はとてもシンプルな内容です。ただ、この条件を1つでも満たしていないと、価格がいきなり数万円に跳ね上がってしまう可能性があるので注意が必要です。申し込み画面に進む前に、親御さんの今の契約状況と照らし合わせながら、サクッと確認していきましょう。
条件①:現在「ドコモ3G(FOMA)」を利用中であること
まず最初の条件は、現在契約している携帯電話が「ドコモの3G回線(FOMA)」であることです。
これは今回のキャンペーンが、3Gサービス終了に伴う「ドコモユーザー救済」を目的としているためです。そのため、auやソフトバンクを使っている方や、すでにドコモでも4G(Xi)スマホを使っている方は対象外となってしまいます。
「親が何を使っているか分からない」という場合は、携帯電話の画面を見てみてください。アンテナマークの横に「3G」や「FOMA」という文字が表示されていれば間違いなく対象です。もし「4G」や「LTE」と出ていたら、残念ながら今回のキャンペーンは使えません。また、ドコモ以外の会社(au、ソフトバンク、楽天モバイルなど)からの乗り換えも対象外ですので、ここだけはしっかり確認しておいてくださいね。
- 対象者は「ドコモ3G(FOMA)」利用者のみ
- au、ソフトバンク、4G契約者は対象外
- 画面の「3G」表示が判断の目安
条件②:他社乗り換え(MNP)で申し込むこと
2つ目の条件は、電話番号そのままで他社に乗り換える「MNP(ナンバーポータビリティ)」を利用して申し込むことです。
つまり、ドコモで使っていた電話番号を、そのままワイモバイルに引き継ぐ手続きが必要になります。新しく電話番号を作る「新規契約」や、すでにワイモバイルを使っている方が機種だけ変える「機種変更」では、一括1円の特典は受けられません。
「MNPの手続きなんて難しそう」と思われるかもしれませんが、今はとても簡単になっています。後ほど詳しく解説しますが、ドコモに電話して「予約番号」をもらうだけでOKなんです。大切なのは「新規」ではなく「乗り換え」を選ぶこと。これさえ間違えなければ大丈夫ですよ。
- 「乗り換え(MNP)」での契約が必須
- 新規契約や機種変更は対象外
- 電話番号を引き継ぐ手続きが必要
条件③:必ず「特設ページ」から手続きすること
最後の条件にして最大の落とし穴が、必ず「キャンペーン特設ページ」から申し込み手続きをすることです。
実はワイモバイルには、同じ公式サイト内でも入り口が複数あり、通常のトップページやオンラインストアの一般ページから申し込んでも「一括1円」にはなりません。間違った入り口から入ると、同じ機種なのに定価(または通常の割引価格)が表示されてしまい、損をしてしまうケースが後を絶たないんです。
「せっかく条件をクリアしていたのに、入り口を間違えて高いお金を払ってしまった…」なんてことにならないよう、必ず記事内で案内している「3G乗り換え専用の特設ページ」を経由してくださいね。そこから入れば、自動的に割引が適用された価格が表示されるので安心です。
- 「特設ページ」経由での申し込みが絶対条件
- 通常ページからの申し込みでは1円にならない
- 入り口を間違えると数万円の損をする可能性も
3AQUOS wish5が親世代(シニア)に最強な3つの理由
AQUOS wish5は、初めてスマホを持つシニア世代にとって「最強の相棒」と言えるほど、安心機能が充実しています。
「1円だから性能が悪いんじゃない?」と心配されるかもしれませんが、全くそんなことはありません。むしろ、ガラケーからの乗り換えユーザーが直面する「壊れやすそう」「画面が見にくい」「詐欺が怖い」といった不安を、先回りして解決してくれる親切設計になっているんです。
- 安いだけでなく、シニア向けの安心機能が満載
- ガラケーユーザーが抱く不安を解消する設計
- 初めてのスマホでもトラブルなく使える工夫がある
落としても割れにくい「頑丈設計」と防水防塵
AQUOS wish5の最大の特徴は、うっかり落としても壊れにくい「頑丈さ」です。
スマホと言えば「画面がバキバキに割れる」というイメージが強いかもしれませんが、この機種は米国国防総省の調達基準(MIL規格)をクリアした、非常にタフなボディを持っています。うっかり手から滑り落ちてアスファルトに落下しても、簡単には壊れません。
さらに、水回りでも安心して使える「防水・防塵」機能もしっかり搭載されています。台所でレシピを見ながら濡れた手で触ったり、突然の雨で濡れてしまったりしても大丈夫。汚れたらハンドソープで丸洗いすることもできるので、いつでも清潔に保てるのも嬉しいポイントですね。これまでガラケーをラフに使っていた親御さんでも、これなら気兼ねなく渡せるのではないでしょうか。
- うっかり落としても壊れにくいMIL規格準拠の頑丈ボディ
- 水濡れやホコリに強い防水・防塵対応
- ハンドソープで洗えるので清潔に使える
文字が大きく見やすい「かんたんモード」搭載
初期設定で「かんたんモード」をオンにするだけで、ガラケーのように大きな文字とシンプルな画面に早変わりします。
スマホの画面は情報量が多くて文字が小さい…というのがシニア世代の悩みですが、AQUOS wish5なら心配無用です。ホーム画面のアイコンが大きくなり、よく電話する相手を登録できる「短縮ボタン」も表示されるようになります。
これなら「どこを押せばいいか分からない」と迷うこともありませんし、老眼で細かい文字が見えにくい親御さんでも、ストレスなく操作できます。家族の方が最初にこの設定だけ済ませて渡してあげれば、「これなら私でも使えそう」と喜んでもらえるはずです。
- 文字とアイコンが大きく表示される「かんたんモード」
- よくかける相手にすぐ電話できる短縮ボタン機能
- ガラケーに近い感覚で迷わず操作できる
迷惑電話対策機能で詐欺被害をブロック
昨今増えている「オレオレ詐欺」や「還付金詐欺」などの迷惑電話を、自動でブロックしてくれる機能が標準装備されています。
知らない番号から電話がかかってきた時、出るべきかどうか迷うことはありませんか?AQUOS wish5には、怪しい電話番号を自動で検知して着信を拒否したり、通話内容を自動録音して「この通話は録音されます」と相手に警告したりする機能がついています。
この機能があるだけで、親御さんが詐欺被害に遭うリスクを大幅に減らすことができます。離れて暮らしていて常にそばにいられないご家族にとっても、この「デジタルの見守り機能」は、何物にも代えがたい安心材料になるはずです。
- 怪しい電話を自動で検知・ブロックする機能
- 通話録音と警告メッセージで詐欺を未然に防ぐ
- 離れて暮らす家族も安心のセキュリティ
4申し込み前に準備すべき「証明書類」の撮り方
オンライン手続きをスムーズに進めるコツは、申し込みを始める前に「2つの写真」を完璧に用意しておくことです。
今回のキャンペーンは「ドコモ3Gを使っていること」が絶対条件なので、それを証明するための写真をアップロードする必要があります。申し込みの途中で「あれ、写真がない!」と慌てて撮ろうとすると、手ブレしたりピントが合わなかったりで審査に落ちてしまうことが多いんです。
事前に親御さんのガラケーを借りて、落ち着いて撮影しておけば、あとは画面の指示に従ってポチポチするだけで終わります。
- 申し込み前に写真を撮っておくのが成功の秘訣
- 慌てて撮ると審査落ちの原因になる
- 親のガラケーを借りて、落ち着いた環境で撮影しよう
これが通る!「3G端末の電話番号表示画面」の撮影
1枚目に必要なのは、現在使っているガラケーの画面に「自分の電話番号」が表示されている写真です。
まずはガラケーのメニューから「プロフィール」や「自局番号表示」などを探し、電話番号を画面に出してください。

そうしたら、その画面をあなたのスマホでパシャリと撮影します。

この時のポイントは、「画面の文字がくっきり読めること」と「画面全体が写っていること」です。部屋の電気が画面に反射して文字が見えなくなっていたり、画面の端が切れていたりすると、再提出になってしまいます。少し斜めから撮ると反射を防げますし、文字にピントを合わせてしっかり確認してから保存しましょう。
- ガラケーの画面に電話番号を表示させて撮影する
- 文字が反射で見えなくならないよう注意
- 画面全体が枠内に収まるように撮る
審査落ちを防ぐ「請求書」のアップロード術
2枚目に必要なのは、ドコモから届いている「請求書」や「利用明細」の写真です。
これも「現在ドコモと契約していること」を証明する大切な書類です。紙の請求書が届いている場合は、それを机の上に置いて撮影しましょう。もしWeb明細(eビリングなど)を利用している場合は、スマホやパソコンの画面に明細を表示させて、スクリーンショットを撮ってもOKです。
ここで絶対にやってはいけないのが、「必要な情報を隠してしまうこと」です。名前、住所、電話番号、プラン名などが隠れていると、審査に通りません。個人情報なので心配になるかもしれませんが、審査のためにはすべてハッキリ見えている必要があります。明るい場所で撮影し、文字が小さすぎて読めない場合は、少しアップにして複数枚に分けて撮るなどの工夫をしてみてくださいね。
- 紙の請求書か、Web明細のスクリーンショットを用意
- 名前やプラン名などの重要項目を隠さない
- 文字が読める明るさと大きさで撮影する
5失敗しない!AQUOS wish5を一括1円で申し込む全手順
ここからは、実際にAQUOS wish5を一括1円で手に入れるための具体的な手順を3ステップで解説します。
「手続き」と聞くと面倒に感じるかもしれませんが、やるべきことはシンプルです。所要時間は慣れていれば30分程度。ご家族が横についてサポートしてあげれば、もっとスムーズに終わるはずです。途中で分からなくならないよう、このページを見ながら一つずつ進めていってくださいね。
- 手続きは大きく分けて3ステップで完了する
- 家族がサポートすれば30分程度で終わる簡単さ
- このページを見ながら進めれば迷わない
ステップ①:ドコモに電話(151)してMNP予約番号を取得
まずは現在契約しているドコモから、「MNP予約番号」という10桁の番号をもらうところからスタートです。
これは「今の電話番号を持ったまま他社に引っ越すためのチケット」のようなものです。取得方法はとても簡単で、ドコモのガラケーから「151(通話料無料)」に電話をかけるだけ。オペレーターに繋がったら、「ワイモバイルに乗り換えたいので、予約番号をください」と伝えましょう。
この時、少し引き止められるかもしれませんが、「もう決めているので大丈夫です」とキッパリ伝えれば問題ありません。発行された10桁の番号と有効期限を、忘れないようにメモしておいてくださいね。ちなみに、3Gケータイ(FOMA契約)の場合、パソコンやスマホの「My docomo」からは手続きできないことが多いので、最初から電話してしまうのが一番早くて確実ですよ。
- ドコモ携帯から「151」に電話をかける
- 「MNP予約番号が欲しい」と伝えて番号をメモする
- 3G契約はWeb手続き不可の場合が多いので電話が確実
ステップ②:ワイモバイル特設ページで端末とプランを選択
次に、必ず「キャンペーン特設ページ」にアクセスして、AQUOS wish5を選択します。
ここが一番の重要ポイントです。通常のトップページから入ると定価になってしまうので、必ず「ドコモ3Gケータイのりかえキャンペーン」と書かれた専用ページから申し込みを開始してください。画面に従って機種を選んだら、次はプランの選択です。
プランは新料金の「シンプル3(S/M/L)」のいずれかを選びましょう。基本的には一番安い「Sプラン(4GB)」で十分ですが、LINEで写真や動画をたくさん送りたい場合は「Mプラン(20GB)」を選んでも良いかもしれません。この画面で、先ほどメモした「MNP予約番号」を入力する欄が出てくるので、間違いのないように入力してくださいね。
- 必ず「特設ページ」から申し込みをスタートする
- プランは「シンプル3」のS/M/Lから選ぶ
- 取得したMNP予約番号を入力する
ステップ③:証明写真をアップロードして完了
最後に、事前に撮影しておいた「証明写真」をアップロードすれば、申し込み手続きは完了です。
住所や氏名などの入力が終わると、最後に「本人確認書類」と「3G利用証明写真」のアップロード画面が表示されます。ここで、ステップ1の前に用意しておいた「ガラケーの画面写真」と「請求書の写真」を選択して送信しましょう。
写真がブレていたり、必要な情報が切れていたりすると、後から再提出のメールが届いてしまいます。送信ボタンを押す前に、もう一度「文字が読めるかな?」と確認しておくと安心ですね。無事にアップロードできれば、あとは審査完了のメールと、新しいスマホが届くのを待つだけです!
- 本人確認書類と一緒に「3G証明写真」をアップロード
- 写真の文字が読めるか最終チェックを忘れずに
- これで全ての手続きは完了!到着を待つだけ
6維持費はいくら?乗り換え後の月額料金シミュレーション
スマホに乗り換えても、月額料金はガラケー時代とほとんど変わらない「1,000円以下」に抑えることが十分に可能です。
「スマホは月々の支払いが高い」というイメージをお持ちではありませんか? 確かに大手キャリアの無制限プランなどは高額ですが、ワイモバイルの料金体系はとてもシンプルでリーズナブルです。
特にご家族と一緒に使ったり、自宅のネットとセットにしたりすることで、驚くほど安く維持できるんです。実際にどれくらいの金額になるのか、パターン別に見ていきましょう。
- スマホでも月額1,000円以下での維持が可能
- ワイモバイルはシンプルで安い料金体系
- 割引を組み合わせることでガラケー並みの安さに
基本プラン(シンプル3 S)なら月額いくら?
まず基本となる「シンプル3 S」プランは、データ容量が5GB使えて、割引なしの状態だと月額3,058円(税込)です。
「あれ、思ったより安くない?」と感じた方もいるかもしれませんね。ですが、これはあくまで「何の割引も適用しない場合」の金額です。ここから様々な割引が入ることで、実際の支払額はもっと下がっていきます。
とはいえ、この基本プランだけでもデータ容量は5GBもあり、余った分は翌月に繰り越せます。LINEやニュースを見る程度なら十分すぎる容量ですし、使いすぎて高額請求が来る心配もないので、初めてスマホを持つ親御さんでも安心してスタートできますよ。
- 基本プラン「シンプル3 S」は定価で月額3,058円(割引前)
- データ容量は5GBあり、余った分は繰り越し可能
- 割引なしだと少し割高に見えるが、ここから安くなる
おうち割・家族割引適用時の最安維持費
家のネットや家族回線とセットにすれば、月額料金は驚異の「858円(税込)」まで下がります。
これがワイモバイルを選ぶ最大のメリットです。例えば、ご自宅のインターネットがソフトバンク光やSoftBank Airなら「おうち割 光セット(A)」が適用され、毎月1,650円も割引されます。さらに、支払いをPayPayカード(ゴールド)に設定すれば、合計で2,200円もの割引になるんです。
- 基本料金:3,058円
- おうち割:-1,650円
- カード割:-550円(通常PayPayカードなら-330円)
- 合計:月額858円
もしネットのセット割がなくても、家族がワイモバイルを使っていれば「家族割引サービス」で2回線目以降は毎月1,100円引きになります。「月額800円〜1,000円台」なら、今のガラケー料金と比べても遜色ない、むしろ安くなるご家庭も多いのではないでしょうか。
- ネットとセットの「おうち割」などで最大級の割引
- 全ての割引を適用すると月額858円まで下がる
- 家族割引だけでも毎月1,100円安くなる
60歳以上なら「かけ放題」がずっと割引に
60歳以上の方なら、24時間いつでも誰とでも話し放題になるオプションが「永年1,100円引き」で使えます。
シニア世代にとって、一番の心配事は「通話料」ですよね。ついつい長電話してしまって請求額に驚く…なんてことは避けたいものです。ワイモバイルには「スーパーだれとでも定額+」という完全かけ放題オプション(通常月額1,980円)がありますが、60歳以上の方が申し込むと、これがずっと月額880円で利用できるんです。
先ほどの最安プラン(858円)と合わせても、「スマホ本体代コミコミ+ネット5GB+完全かけ放題」で月額1,738円。2,000円でお釣りが来る金額で、時間を気にせずお孫さんやお友達と電話ができるようになります。これは親御さんにとって、非常に魅力的なポイントになるはずですよ。
- 60歳以上限定で「完全かけ放題」がずっと1,100円引き
- 割引適用後は月額880円で24時間通話し放題
- 最安プランと合わせても月額1,000円台で維持できる
7よくある質問(FAQ)
ここでは、乗り換えを検討中の方が特に気になる「在庫」「名義」「終了時期」についての疑問にお答えします。
いざ申し込もうと思った時に「あれ?これはどうなるの?」と手が止まってしまわないよう、事前によくあるパターンを知っておくと安心です。特に「在庫切れ」や「名義」の問題は、オンライン手続きでつまずきやすいポイントなので、ぜひチェックしておいてください。
Q. 在庫がない場合はどうすればいい?
A. もしAQUOS wish5が在庫切れでも、諦めずに「Google Pixel 9a」など他の一括1円機種を検討してみてください。
今回のキャンペーンで一括1円になっているのは、実はAQUOS wish5だけではありません。カメラ性能が高い「Google Pixel 9a」や、画面が折りたためる「nubia Flip 5G」など、全6機種が対象になっています。
特に「Pixel 9a」は、AQUOS wish5よりも元の定価が高く(8万円程度)、性能も非常に優れています。もしAQUOSが売り切れていたら、むしろ高性能なPixel 9aを選んだ方が「お得度」は高いかもしれません。操作感は少し違いますが、こちらも長く使える素晴らしい機種ですよ。在庫状況は特設ページでリアルタイムに確認できるので、まずはチェックしてみましょう。
- AQUOS以外にもPixel 9aなどが一括1円の対象
- Pixel 9aは定価が高く、在庫があればむしろお得
- 特設ページで他の機種の在庫もチェックしてみよう
Q. 子供名義で契約して親に持たせてもいい?
A. 結論から言うと、「契約者」をあなた(子供)、「利用者」を親御さんとして登録して使うことは可能です。
ただし、この方法は少し注意が必要です。ワイモバイルのオンラインストアで申し込む場合、原則として「契約者=MNP転出元の名義人」である必要があります。つまり、今のドコモ携帯が「親名義」なら、ワイモバイルも「親名義」で申し込むのが一番スムーズです。
もし「支払いを子供が持ちたい」という理由なら、契約後に支払い方法だけを子供名義のクレジットカードに変更するか、あるいは「家族割引」を組んで主回線(子供)が一括請求で支払う形にするのがおすすめです。名義変更(譲渡)は手続きが煩雑になりがちなので、まずは「今のドコモの名義と同じ人」で申し込むのが鉄則です。
- 契約者=子供、利用者=親という登録は可能
- ただしMNP申し込みは「ドコモ名義と同じ人」が無難
- 支払いは後から変更や一括請求にできる
Q. キャンペーンはいつ終了する?
A. 終了日は未定となっていますが、人気機種の在庫がなくなり次第、あるいはドコモ3G終了(2026年3月)を待たずに終わる可能性が高いです。
公式サイトにも「予告なく終了・変更となる可能性があります」と明記されています。特に今回のような「一括1円」という破格の条件は、申し込みが殺到して、狙っていた色の在庫があっという間になくなることが予想されます。
「3Gが終わるギリギリまで待とう」と思っていると、その頃にはキャンペーンが終わっていたり、選べる機種が不人気なものしか残っていなかったりするリスクがあります。「あの時申し込んでおけばよかった」と後悔しないためにも、在庫がある今のうちに手続きを済ませておくことを強くおすすめします。
- 終了日は未定だが、在庫切れで早期終了のリスク大
- 3G終了直前は駆け込み需要で品薄になる
- 在庫がある今のうちに決断するのが一番安全
8まとめ:ドコモ3G終了前にAQUOS wish5を確保しよう
今回の「AQUOS wish5 一括1円」は、ドコモ3G終了を控えた今しか使えない、まさに最後の特権です。
2026年3月31日をもって、慣れ親しんだドコモのFOMAサービスは完全に使えなくなります。その日が来てから慌てても、今回のような破格の条件でスマホを手に入れることはもうできないでしょう。返却不要の「一括1円」で最新スマホが手に入り、月々の料金も1,000円台に抑えられる。こんな好条件は、3Gユーザーである親御さんに許された特別な切符なんです。
「あとでやろう」と思っているうちに、一番欲しかった機種が在庫切れになってしまうのが一番もったいないパターンですよね。手続きは、先ほど解説した通りとてもシンプルです。まずは在庫があるかどうかだけでも、今すぐ特設ページでチェックしてみてください。
- AQUOS wish5が一括1円(買い切り)で手に入る
- 3G終了直前は混雑と在庫切れが予想される
- 在庫がある今のうちに特設ページで確認を!

