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モバイル保険は、端末を買ったあといつでも入れる保険ではありません。 基本的には「新規取得から1年未満」の端末が対象で、申し込み時点で正常に動作していることも大切です。

ただし、購入から1年以上たっていても、AppleCare+やキャリア補償などの有償補償サービスに加入中で、補償を受けられる状態なら登録できる場合があります。 そのため、「1年を過ぎたら絶対に無理」と決めつけず、まず条件を確認することが大切です。

この記事では、モバイル保険の申し込み条件、購入から1年以上でも登録できるケース、登録できない端末、必要書類をわかりやすく解説します。 iPhone・Android・iPad・Switch・AirPodsなどを購入したばかりの方は、壊れる前に確認しておきましょう。

この記事でわかること

  • モバイル保険は購入から何年以内なら申し込めるのか
  • 購入から1年以上でも登録できるケース
  • モバイル保険に登録できない端末の例
  • 申し込みに必要な端末写真・購入証明書
  • iPhone・Android・iPad・Switchを登録する時の注意点
  • 申し込み前に確認すべきチェックリスト

端末を買ったばかりなら早めに確認を

モバイル保険は月額700円で最大3台まで補償できます。購入から1年未満の端末なら、対象条件を早めに確認しておきましょう。

購入から1年以内に登録できるか確認する

目次

まず押さえたいこと|モバイル保険は基本的に購入から1年未満の端末が対象

モバイル保険は、基本的に新規取得から1年未満の端末が対象です。 iPhone・iPad・Switch・AirPodsなどを購入したばかりなら、後回しにせず早めに条件を確認しておきましょう。

ただし、購入から1年以上たっていても、有償補償サービスに加入中で補償を受けられる状態なら登録できる場合があります。 「購入から1年未満」と「1年以上でも例外あり」の両方を理解しておくことが大切です。

公式条件では「新規取得から1年未満」が基本

モバイル保険の対象端末は、新規取得から1年未満であることが基本条件です。 一般的には「購入から1年以内」と表現されることが多いですが、公式の案内では「新規取得した日から1年未満」という表現が使われています。

そのため、端末を買った日から時間がたっている場合は、購入日を正確に確認しましょう。 レシート、領収書、納品書、Web注文履歴などで購入日がわかるかを見ておくと安心です。

特に新型iPhone、iPad、Switch、AirPodsなどを買ったばかりの人は、あとで確認しようと思っているうちに条件から外れる可能性があります。 補償を検討しているなら、端末が新しいうちに申し込み条件を確認しておきましょう。

購入から1年以上でも登録できるケースがある

購入から1年以上たっていても、登録できる可能性はあります。 メーカーや通信キャリアが提供する有償補償サービスに加入しており、その補償を受けられる状態であれば対象候補になるためです。

たとえば、AppleCare+に加入中のiPhoneやiPad、キャリア補償に入っているAndroidスマホなどは確認する価値があります。 ただし、単に端末がまだ使えるだけでは足りません。 有償補償サービスで補償を受けられる状態であることが重要です。

購入から1年以上たっている端末を登録したい場合は、補償サービスに加入中であることがわかる書類や画面を用意できるか確認しましょう。 自己判断であきらめる前に、公式サイトで条件を確認するのがおすすめです。

壊れてから申し込むことはできない

モバイル保険は、すでに壊れている端末を登録することはできません。 申し込み時点で破損などがなく、全機能が正常に動作していることが必要です。

画面割れ、水濡れ、電源不良、充電できない、タッチ操作ができない、カメラが壊れているといった状態では登録できません。 保険は壊れてから入るものではなく、壊れる前に備えるものです。

子どものSwitchや学習用iPadは、落下や水濡れのリスクがあります。 毎日使う端末ほど、故障する前に対象条件を確認しておくと安心です。

この章のまとめ

  • モバイル保険は基本的に新規取得から1年未満の端末が対象
  • 一般的には「購入から1年以内」と検索されやすい
  • 1年以上でも有償補償サービス加入中なら登録できる場合がある
  • 登録時点で端末が正常に動作している必要がある
  • 壊れてから申し込むことはできない

モバイル保険の申し込み条件

モバイル保険に申し込むには、端末の種類だけでなく、購入時期・動作状態・購入証明書・所有者や使用者の条件を満たす必要があります。 ここを確認しておくと、申し込み後に「登録できなかった」となるリスクを減らせます。

特に重要なのは、無線通信ができる端末であること、新規取得から1年未満または有償補償中であること、端末が正常に動作していることです。 家族の端末を登録したい場合は、所有者や使用者の条件も確認しましょう。

条件1|無線通信ができる端末であること

モバイル保険の対象になるのは、Wi-FiやBluetoothなどの無線通信ができる端末です。 スマホだけでなく、タブレット、ゲーム機、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなども対象候補になります。

具体的には、iPhone、Androidスマホ、iPad、Nintendo Switch、AirPods、Apple Watchなどが候補です。 「スマホ保険」という印象がありますが、実際には家族のモバイル機器をまとめて補償しやすい仕組みです。

ただし、無線通信ができれば何でも対象になるわけではありません。 ドローン、ラジコン、お掃除ロボットのように遠隔的に動作する端末は対象外になるため、判断に迷う端末は公式条件を確認しましょう。

条件2|新規取得から1年未満、または有償補償中であること

申し込み条件でもっとも重要なのが、購入時期です。 基本は新規取得から1年未満の端末であることです。

ただし、1年以上たっていても、メーカーまたは通信キャリアの有償補償サービスに加入していて、補償を受けられる状態であれば登録できる場合があります。 AppleCare+やキャリア補償に加入中の端末は、ここを確認しましょう。

また、モバイル保険の責任開始後は、登録時に加入していた有償補償サービスを継続しているかは問われないと案内されています。 とはいえ、登録時点で補償を受けられる状態であることは重要です。

条件3|端末が正常に動作していること

登録する端末は、申し込み時点で全機能が正常に動作している必要があります。 壊れている端末を後から登録することはできません。

画面割れ、水濡れ、電源不良、充電不良、タッチ不良、カメラ不良などがある場合は注意が必要です。 端末の状態は、申し込み時の写真で確認される場合があります。

スマホやタブレットを登録する時は、ケースやフィルムを外して撮影する必要がある場合もあります。 端末の傷や割れが確認できるように準備しておきましょう。

条件4|購入証明書を用意できること

モバイル保険の申し込みでは、購入証明書を用意できることも大切です。 購入日、端末情報、販売店名がわかる書類が必要になります。

購入証明書として使えるものには、契約書、領収書、納品書、保証書などがあります。 オンライン購入の場合は、注文履歴や発送案内メール、Web購入履歴なども確認しておきましょう。

子どものSwitchやAirPodsなどは、箱やレシートを捨ててしまいやすい端末です。 補償を検討するなら、購入日や販売店名がわかる書類は必ず保管しておくのがおすすめです。

条件5|被保険者が使用者または所有者であること

家族名義や家族が使っている端末も、条件を満たせば登録できる場合があります。 ただし、被保険者が使用者または所有者である端末に限られます。

回線契約を伴う端末の場合は、その回線契約者が所有者として扱われます。 回線契約を伴わない端末の場合は、端末の購入者が所有者になります。

子どものSwitchや学習用iPadを登録したい場合は、誰が購入した端末なのか、誰が使用している端末なのかを確認しましょう。 家族端末をまとめたい人ほど、申し込み前に名義や購入者を整理しておくと安心です。

申し込み条件を満たしているか確認

購入日・端末状態・購入証明書を確認したうえで、モバイル保険に登録できるか見ておきましょう。

モバイル保険の申し込み条件を確認する

この章のまとめ

  • Wi-FiやBluetoothなど無線通信ができる端末が対象候補
  • 新規取得から1年未満が基本条件
  • 1年以上でも有償補償中なら登録できる場合がある
  • 申込時点で正常に動作している必要がある
  • 購入証明書と所有者・使用者条件も重要

購入から1年以上でも登録できるケース

購入から1年以上たった端末でも、登録できる可能性はあります。 ポイントは、メーカーや通信キャリアの有償補償サービスに加入中で、補償を受けられる状態かどうかです。

「1年以上たったから無理」とすぐにあきらめる必要はありません。 AppleCare+やキャリア補償に入っている端末、メーカーの本体交換修理で取得した端末などは確認してみましょう。

AppleCare+やキャリア補償に加入中の端末

購入から1年以上たっていても、AppleCare+やキャリア補償などに加入中なら登録できる場合があります。 有償補償サービスにより、補償を受けられる状態であることが条件になるためです。

たとえば、1年以上前に購入したiPhoneでもAppleCare+に加入中であれば、モバイル保険の対象になるか確認する価値があります。 Androidスマホでも、キャリアの端末補償に加入中なら条件確認の対象になります。

ただし、加入しているだけでなく、実際に補償を受けられる状態であることが大切です。 有償補償サービスに加入中であることを証明できる書類や画面を用意しておきましょう。

メーカーの本体交換修理で取得した端末

メーカーの本体交換修理で取得した端末も、登録できる場合があります。 この場合は、通常の購入日ではなく、メーカーや正規サービスプロバイダによる端末交換日が基準になります。

たとえば、Appleやメーカー修理で本体交換になったスマホやタブレットは、交換修理のお控えが購入証明書として扱える場合があります。 購入金額については、交換修理費用ではなく、元の端末購入時の金額を登録する流れになります。

このケースは少し特殊なので、自己判断せずに公式サイトの案内を確認しましょう。 交換修理のお控えや元端末の購入情報を残しておくと、申し込み時に役立ちます。

1年以上経っていても端末が正常ならまず確認する価値あり

購入から1年以上たっていても、端末が正常に動作しており、有償補償サービスに加入中なら確認する価値があります。 逆に、有償補償がなく、購入から1年以上経過している端末は登録が難しい可能性があります。

大切なのは、購入日・補償加入状況・端末状態を整理することです。 この3つがわかれば、自分の端末が対象候補になるか判断しやすくなります。

1年以上たっている端末を登録したい人は、まずAppleCare+やキャリア補償の加入状況を確認しましょう。 証明できる画面や書類があるかも見ておくと安心です。

この章のまとめ

  • 購入から1年以上でも登録できる場合がある
  • AppleCare+やキャリア補償に加入中なら確認する価値がある
  • 有償補償サービスで補償を受けられる状態であることが重要
  • メーカーの本体交換修理で取得した端末も登録できる場合がある
  • 購入日・補償加入状況・端末状態を整理して確認する

モバイル保険に登録できないケース

モバイル保険は対象端末の幅が広い一方で、登録できないケースもあります。 購入から1年以上で有償補償に入っていない端末、すでに壊れている端末、フリマアプリやオークションで取得した端末には注意が必要です。

申し込み後に対象外とならないよう、登録できないケースを先に確認しておきましょう。 特に中古端末や家族から譲ってもらった端末は、購入経路の条件を必ず見ておくことが大切です。

購入から1年以上で、有償補償サービスに入っていない端末

購入から1年以上たっていて、有償補償サービスにも入っていない端末は、登録が難しい可能性があります。 モバイル保険は、基本的に新規取得から1年未満の端末を対象としているためです。

古いスマホや古いiPad、以前から使っているSwitchなどを登録したい場合は注意しましょう。 端末がまだ使えていても、購入時期や補償加入状況によっては登録条件を満たせない場合があります。

今後、新しいiPhoneやiPad、Switchを購入する予定があるなら、買った直後にモバイル保険の条件を確認するのがおすすめです。 登録できるうちに判断すれば、後から困りにくくなります。

すでに故障・画面割れ・水濡れしている端末

すでに故障している端末は、モバイル保険に登録できません。 画面割れ、水濡れ、電源不良、充電不良などがある端末は対象外です。

「壊れてから保険に入って修理費を請求する」という使い方はできません。 モバイル保険は、故障後に入る保険ではなく、故障する前に備える保険です。

中古で購入した時点で不具合がある端末も注意が必要です。 購入前に正常動作を確認し、登録できる状態かどうかを見ておきましょう。

フリマアプリ・オークション・知人譲渡の端末

フリマアプリ、オークション、知人からの譲渡で取得した端末は、登録できないケースがあります。 個人売買や譲渡品は、購入経路や保証内容を確認しにくいからです。

たとえば、メルカリで買った中古iPhone、ヤフオクで落札したiPad、知人から譲ってもらったAndroidスマホなどは注意が必要です。 中古端末でも、販売店で購入し、一定期間の動作保証が付いている端末とは扱いが異なります。

中古端末を補償したい場合は、フリマや個人売買ではなく、販売店保証付きの中古端末かどうかを確認しましょう。 購入証明書や保証内容が確認できることも重要です。

技適マークがない海外端末・国内使用が認められていない端末

日本国内で使用が認められていない端末は、モバイル保険に登録できない可能性があります。 海外版スマホや並行輸入品を使っている人は、技適マークの有無を確認しましょう。

海外通販で購入したAndroidスマホや、国内正規販売ではない端末は、価格が安くても注意が必要です。 メーカー修理や国内での使用条件を満たしていない場合、保険対象外になる可能性があります。

海外版端末を登録したい場合は、国内で使用できる端末か、メーカー修理に対応しているかを確認しましょう。 判断に迷う場合は、公式サイトで条件を確認するのが安全です。

メーカー修理対応が終了している端末

メーカーや正規サービスプロバイダが修理対応していない端末は、登録できない可能性があります。 モバイル保険は修理費用を補償する仕組みのため、修理できる端末であることが大切です。

古いiPhone、古いAndroidスマホ、古いiPad、古いゲーム機などは、メーカー修理が終了している場合があります。 端末としてはまだ使えていても、修理対応がない場合は登録条件を満たしにくくなります。

古い端末を補償したい場合は、メーカー修理がまだ受けられるか確認しましょう。 次に端末を買い替えるタイミングで、早めにモバイル保険を検討するのもひとつの方法です。

登録できないケースを確認したうえで判断

購入時期・端末状態・購入経路に問題がなければ、対象になるか公式サイトで確認してみましょう。

自分の端末が登録できるか確認する

この章のまとめ

  • 購入から1年以上で有償補償がない端末は登録が難しい可能性がある
  • すでに故障・画面割れ・水濡れしている端末は登録できない
  • フリマアプリ・オークション・知人譲渡の端末は注意
  • 技適マークがない海外端末は対象外になりやすい
  • メーカー修理対応が終了している端末も注意が必要

申し込みに必要なもの・準備する書類

モバイル保険に申し込む前には、端末写真・購入証明書・端末情報・支払い方法を準備しましょう。 必要なものを先にそろえておくと、申し込み手続きがスムーズになります。

特に購入証明書は重要です。 購入日・端末情報・販売店名がわかる書類を用意できるか、申し込み前に確認しておきましょう。

端末の正面・背面写真

申し込み時には、登録する端末の写真が必要になる場合があります。 端末の状態を確認するため、正面と背面がわかる写真を用意しましょう。

スマホやタブレットの場合、ケースやフィルムを付けたままだと傷や割れが確認しにくいことがあります。 端末の状態がわかるように、必要に応じてケースやフィルムを外して撮影しましょう。

写真は、端末全体が入るように撮影することが大切です。 暗い写真やぼやけた写真では確認できない可能性があるため、明るい場所で撮影しましょう。

購入証明書

購入証明書は、モバイル保険の申し込みで重要な書類です。 購入日・端末情報・販売店名が確認できるものを用意しましょう。

具体的には、契約書、領収書、納品書、保証書などが候補になります。 オンライン購入の場合は、Web購入履歴、注文確認メール、発送案内メールなども確認しましょう。

子どものSwitchやAirPodsは、レシートや箱を捨ててしまいやすい端末です。 補償を検討しているなら、購入証明に使えそうな書類は保管しておくことをおすすめします。

端末情報の確認

申し込み前には、端末情報も確認しておきましょう。 機種名、メーカー名、容量、シリアル番号またはIMEI、購入日、購入金額などが必要になる場合があります。

iPhoneやiPadなら、設定アプリからシリアル番号やIMEIを確認できます。 Androidスマホも、設定画面や端末の箱、購入書類などで確認できる場合があります。

SwitchやAirPodsなどの小型端末も、シリアル番号や購入情報を確認しておくと安心です。 申し込み時に慌てないよう、事前にメモしておきましょう。

クレジットカード

オンラインでモバイル保険に申し込む場合、支払い用のクレジットカードを準備しておきましょう。 月額料金の支払いに使います。

申し込み途中でカード情報が必要になるため、手元に用意しておくとスムーズです。 契約者名義や支払い方法についても、公式サイトの案内を確認しましょう。

端末写真、購入証明書、端末情報、クレジットカードがそろっていれば、申し込み準備はかなり進めやすくなります。 事前準備をしてから申し込むと、入力ミスや書類不備を減らせます。

この章のまとめ

  • 申し込み前に端末の正面・背面写真を準備する
  • 購入日・端末情報・販売店名がわかる購入証明書が重要
  • 機種名・メーカー名・シリアル番号・IMEIなどを確認する
  • オンライン申し込みではクレジットカードを準備する
  • 書類を先にそろえると申し込みがスムーズになる

端末別|申し込み条件の注意点

モバイル保険は幅広い端末を登録できますが、端末ごとに注意点があります。 iPhone・Android・iPad・Switch・AirPodsなど、自分の端末に近い項目を確認しておきましょう。

基本はどの端末でも、購入日・正常動作・購入証明書の確認が重要です。 そのうえで、高額端末は主端末、SwitchやAirPodsなどは副端末として考えると登録しやすくなります。

iPhoneを登録する場合

iPhoneを登録する場合は、購入日と購入証明書を確認しましょう。 新型iPhoneやProシリーズなどの高額モデルは、主端末候補になりやすいです。

AppleCare+に加入中のiPhoneなら、購入から1年以上たっていても登録できる可能性があります。 加入状況を確認できる画面や書類を用意しておくと安心です。

iPhone1台をApple公式サポートで手厚く守りたいならAppleCare+も候補です。 一方で、iPadやSwitchもまとめたいなら、モバイル保険を比較する価値があります。

AppleCare+との違いを詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

モバイル保険とAppleCare+の比較記事はこちら

Androidスマホを登録する場合

Androidスマホを登録する場合は、技適マークやメーカー修理対応を確認しましょう。 海外版や並行輸入品は、国内での使用や修理対応の条件に注意が必要です。

Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOSなどの高額Androidは、主端末候補になります。 AppleCare+が使えないAndroidユーザーにとって、モバイル保険は比較しやすい補償です。

格安SIMやSIMフリー端末を使っている人にも向いています。 通信契約と端末補償を分けて考えたい人は、対象条件を確認しておきましょう。

iPad・タブレットを登録する場合

iPadやタブレットを登録する場合は、購入日・購入証明書・正常動作を確認しましょう。 Wi-Fiモデルでも、無線通信ができるタブレットとして対象候補になります。

iPad ProやiPad Airのような高額モデルは、主端末候補です。 子どもの学習用iPadや無印iPadは、副端末として登録する使い方もあります。

学習用iPadは、落下や水濡れで壊れると勉強や連絡にも影響します。 購入したばかりなら、壊れる前に条件を確認しておくと安心です。

iPad補償について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

iPad補償とモバイル保険の比較記事はこちら

Switchを登録する場合

Switchを登録する場合は、購入から1年未満か、正常に動作しているか、購入証明書があるかを確認しましょう。 ゲーム機も対象候補ですが、条件を満たす必要があります。

子どものSwitchは、誕生日やクリスマスのプレゼントとして購入することも多いです。 その場合は、レシートや注文履歴を保管しておきましょう。

Switchは副端末候補になりやすい端末です。 ただし、紛失・置き忘れは対象外なので、外へ持ち出す場合は持ち出しルールも作っておくと安心です。

Switchの保険について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

Switch保険おすすめ記事はこちら

AirPods・Apple Watchを登録する場合

AirPodsやApple Watchを登録する場合は、紛失補償と勘違いしないことが大切です。 モバイル保険では、紛失・置き忘れは補償対象外です。

AirPodsは副端末として登録しやすい端末ですが、バッテリー劣化を目的にするならAppleCare+も比較した方がよいでしょう。 Apple Watchも、落下や水濡れ対策として考えるとわかりやすいです。

AirPodsを登録したい場合は、購入日・シリアル番号・購入証明書を確認しておきましょう。 小型端末ほど書類や箱をなくしやすいため、早めに準備しておくのがおすすめです。

AirPods補償について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

AirPods補償とモバイル保険の記事はこちら

この章のまとめ

  • iPhoneはAppleCare+加入中なら1年以上でも確認する価値がある
  • Androidは技適マークやメーカー修理対応に注意
  • iPadはWi-Fiモデルでも対象候補になる
  • Switchは購入証明書と正常動作の確認が重要
  • AirPodsやApple Watchは紛失対象外に注意

申し込み前のチェックリスト

モバイル保険に申し込む前に、購入日・端末状態・購入証明書・購入経路・主端末と副端末の優先順位を確認しましょう。 このチェックを済ませておけば、申し込み後の不安を減らせます。

特に「購入から1年未満か」「壊れていないか」「書類があるか」は重要です。 家族の端末をまとめたい場合は、どの端末を主端末にするかも決めておきましょう。

購入日が確認できるか

まず、登録したい端末の購入日を確認しましょう。 基本的には新規取得から1年未満の端末が対象です。

購入日がわからない場合は、レシート、領収書、納品書、保証書、Web注文履歴、注文確認メールなどを確認してください。 購入から1年以上たっている場合は、有償補償サービスに加入中かも確認しましょう。

端末に故障や破損がないか

登録したい端末に、故障や破損がないか確認しましょう。 申込時点で正常に動作していることが必要です。

画面割れ、水濡れ、電源不良、充電不良、タッチ不良、カメラ不良などがある場合は注意が必要です。 壊れてからでは登録できないため、正常に使えているうちに確認しましょう。

購入証明書を用意できるか

購入証明書を用意できるかも確認しましょう。 購入日・端末情報・販売店名がわかる書類が必要になります。

領収書、納品書、保証書、契約書、Web購入履歴、発送案内メールなどが候補です。 書類の一部だけでなく、全体が確認できるように保管しておくと安心です。

購入経路に問題がないか

購入経路に問題がないかも確認しましょう。 フリマアプリ、オークション、知人からの譲渡などで取得した端末は登録できない場合があります。

中古端末の場合は、販売店で購入し、一定期間の動作保証が付いているかがポイントです。 個人売買で買った端末は、登録条件を満たしにくいので注意しましょう。

主端末と副端末を決めたか

モバイル保険は最大3台まで登録できますが、主端末と副端末では補償上限が違います。 高額な端末を主端末にするのが基本です。

iPhone、Androidスマホ、iPad Proなどは主端末候補です。 Switch、AirPods、Apple Watchなどは副端末として登録しやすい端末です。

どの端末を登録するか迷う場合は、壊れた時に修理費が高そうな端末、毎日使う端末、子どもが使っていて故障リスクが高い端末を優先しましょう。

チェックが済んだら公式条件を確認

購入日・端末状態・購入証明書を確認したら、モバイル保険に登録できるか公式サイトで見ておきましょう。

必要書類を確認して公式サイトを見る

この章のまとめ

  • 購入日が確認できるかチェックする
  • 端末に故障や破損がないか確認する
  • 購入証明書を用意できるか確認する
  • フリマアプリやオークション購入端末は注意する
  • 高額端末を主端末にするのがおすすめ

よくある質問

ここでは、モバイル保険の申し込み条件についてよくある疑問をまとめます。 購入から1年以内か、1年以上でも登録できるか、壊れてから入れるのかなど、申し込み前に確認しておきましょう。

モバイル保険は購入から1年以内でないと入れませんか?

基本的には、新規取得から1年未満の端末が対象です。 一般的には「購入から1年以内」と言われることが多いですが、公式条件では「1年未満」と案内されています。

ただし、購入から1年以上たっていても、メーカーや通信キャリアの有償補償サービスに加入中で補償を受けられる状態なら登録できる場合があります。

購入から1年以上たったiPhoneは登録できますか?

AppleCare+やキャリア補償など、有償補償サービスに加入中であれば確認する価値があります。 有償補償で補償を受けられる状態であることがポイントです。

一方で、購入から1年以上たっていて、有償補償にも入っていないiPhoneは登録が難しい可能性があります。 購入日と補償加入状況を確認しましょう。

壊れてからモバイル保険に入れますか?

壊れてからモバイル保険に入ることはできません。 申込時点で破損などがなく、全機能が正常に動作している必要があります。

画面割れ、水濡れ、電源不良、充電不良などがある端末は登録できません。 端末が正常に使えているうちに確認しましょう。

購入証明書がないと申し込めませんか?

購入日・端末情報・販売店名がわかる購入証明書が必要です。 レシート、領収書、納品書、保証書、注文履歴などを確認しましょう。

購入証明書がない場合、登録できない可能性があります。 端末を購入したら、補償に入るかどうかに関わらず、書類を保管しておくのがおすすめです。

中古端末でも登録できますか?

販売店で購入し、一定期間の動作保証がある中古端末なら登録できる場合があります。 ただし、フリマアプリやオークション、知人から譲渡された端末は注意が必要です。

中古端末を登録したい場合は、購入証明書と販売店保証の内容を確認しましょう。 個人売買で入手した端末は、登録条件を満たしにくいです。

家族名義の端末も登録できますか?

家族名義や家族が使っている端末も、条件を満たせば登録できる場合があります。 ただし、被保険者が使用者または所有者であることが必要です。

子どものSwitchやiPadを登録したい場合は、誰が購入した端末なのか、誰が使用しているのかを確認しましょう。 購入証明書も大切です。

端末交換修理で交換した端末は登録できますか?

メーカーの本体交換修理で取得した端末は、登録できる場合があります。 この場合、購入日はメーカーまたは正規サービスプロバイダによる端末交換日として扱われることがあります。

購入証明書としては、端末交換修理のお控えが必要になる場合があります。 交換修理を受けた場合は、修理時の書類を保管しておきましょう。

この章のまとめ

  • 基本は新規取得から1年未満の端末が対象
  • 1年以上でも有償補償サービス加入中なら登録できる場合がある
  • 壊れてから申し込むことはできない
  • 購入証明書がない場合は登録が難しくなる可能性がある
  • 中古端末や家族名義端末は条件確認が重要

まとめ|購入から1年以内の端末は、壊れる前に早めの確認がおすすめ

モバイル保険は、基本的に新規取得から1年未満の端末が対象です。 iPhone・Android・iPad・Switch・AirPodsなどを購入したばかりなら、壊れる前に申し込み条件を確認しておきましょう。

購入から1年以上たっていても、AppleCare+やキャリア補償など有償補償サービスに加入中であれば登録できる場合があります。 ただし、端末が正常に動作していること、購入証明書を用意できることも大切です。

フリマアプリやオークション、知人からの譲渡品、すでに故障している端末は登録できない可能性があります。 申し込み前には、購入日・端末状態・購入経路・必要書類を確認しておきましょう。

この記事の要点

モバイル保険は、購入から1年未満の端末を早めに確認することが大切です。 1年以上たっていても例外はありますが、壊れてからでは登録できません。

  • モバイル保険は基本的に新規取得から1年未満の端末が対象
  • 1年以上でも有償補償サービス加入中なら登録できる場合がある
  • 申込時点で端末が正常に動作している必要がある
  • 壊れてからでは登録できない
  • 購入証明書が必要
  • フリマ・オークション・知人譲渡品は注意
  • 家族名義端末も条件を満たせば登録できる場合がある
  • 端末交換修理で取得した端末も登録できる場合がある
  • 高額端末は主端末にするのがおすすめ

購入から1年以内なら早めに確認を

モバイル保険は月額700円で最大3台まで補償できます。端末が正常に使えているうちに、対象条件を確認しておきましょう。

モバイル保険の詳細を公式サイトで見る

この記事のまとめ

  • モバイル保険は買ったあといつでも入れる保険ではない
  • 基本は新規取得から1年未満の端末が対象
  • 1年以上でも有償補償サービス加入中なら可能性がある
  • 端末が壊れてからでは登録できない
  • 購入証明書・端末写真・端末情報を早めに準備しておく

※補償内容・料金・加入条件は変更される場合があります。申し込み前には、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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