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※2026年11月5日時点のLINEMO公式キャンペーン・提供条件書をもとに作成。特典は申込経路や時期によって変更されます。

LINEMOは同じ名義で最大5回線まで契約できます。ただし、紹介キャンペーンの特典は、同一名義で複数回線を申し込んでも原則1回線目のみが対象です。

「自分名義で2回線まとめて申し込む」「すでに1回線使っていて、もう1回線追加する」「夫婦でそれぞれ契約する」では、利用できる特典が変わります。2回線目を契約できることと、紹介のPayPay特典を2回線分もらえることは別なのです。

この記事では、紹介キャンペーンの同一名義ルールをケース別に整理します。紹介を使えない場合の「追加申込キャンペーン」や家族向けの「2回線まとめて申し込み」も比較するので、申し込む前の確認に役立ててください。

30秒で分かる|LINEMO紹介キャンペーンと2回線目の基本ルール

同じ名義で2回線申し込んでも、紹介特典は2回線分にはなりません。すでに本人のLINEMO開通歴がある場合、2回線目は紹介の被紹介者特典の対象外です。

契約パターン 紹介の被紹介者特典 まず確認したいキャンペーン
初めて・同一名義で2回線を申込 1回線目のみ対象になり得る(2回線目は対象外) 紹介/通常の新規・MNP特典
すでにLINEMOを1回線利用中 2回線目は対象外 契約者向け!追加申込
自分の紹介URLで自分が契約 対象外 通常・追加申込
夫婦が各自の別名義で初回契約 各人が条件を満たせば対象になり得る 紹介/2回線まとめて申込
家族が同じMy Menuメールを登録 紹介特典を受け取れるのは1名のみ メール設定の見直し

※紹介される人に過去のLINEMO開通歴がないこと、紹介する人と名義・連絡先メールが一致しないこと、紹介専用URL経由であること等が必要です。

紹介された人の特典は、対象MNPでPayPay14,000円相当、新しい番号で10,000円相当。ただし、紹介専用URLだけで条件を満たせるわけではありません。

紹介特典の対象となる1回線目はこちら

初めてLINEMOを開通する方が対象。紹介者と同一名義の申込、同一名義の2回線目は紹介特典の対象外です。

LINEMO紹介専用URLで申し込む

関連:LINEMO紹介キャンペーンの特典・対象条件・専用URLを詳しく見る

目次

LINEMO紹介キャンペーンは同一名義の2回線目も対象?

同じ名義で2回線契約することは可能ですが、紹介キャンペーンを2回線目にも適用することはできません。まずは「回線を持てる数」と「特典を受け取れる数」の違いを押さえましょう。

同一名義の複数回線では紹介特典は1回線目のみ

LINEMO公式条件書では、同一名義の複数申込に対する紹介者特典・被紹介者特典の付与は1回線目のみとされています。

たとえば、LINEMOを初めて利用する人が同じ名義で2回線を申し込んだ場合、2回線分の紹介特典を受け取れるわけではありません。1回線目も、正しい紹介専用URLの利用など、ほかの適用条件を満たしている必要があります。

紹介のPayPay特典を受け取れるかどうかは、「申し込む回線数」ではなく「契約名義・開通歴・申込経路」を基準に確認してください。

LINEMOは同じ名義で最大5回線まで契約できる

LINEMOは同一名義で最大5回線まで契約できます。ただし、5回線分の紹介特典を受け取れるという意味ではありません。

LINEMO公式FAQでは、同じ名義で契約できる回線数の上限を5回線と案内しています。申し込みには所定の審査があり、毎月の通信料金も回線ごとにかかります。

「最大5回線」と「紹介特典は1回線目のみ」は別の規則です。ここを混同しないことが大切です。

すでにLINEMOを契約している人の2回線目は対象外

すでにLINEMOを開通したことがある人は、追加する2回線目で紹介の被紹介者特典を受け取れません。

紹介キャンペーンには、過去に一度でもLINEMOへ新規契約またはMNPで申し込み、開通した人を対象外にする条件があります。今も契約中かどうかだけでなく、過去の開通歴がポイントです。

現在の契約者が2回線目を増やすなら、紹介ではなく契約者向け!追加申込キャンペーン(公式)を先に確認しましょう。

同一名義で複数回線を申し込む場合の特典をケース別に解説

同じ「2回線目」でも、初めてまとめて申し込む場合と、既存契約へ追加する場合では判断が異なります。よくある5つのケースで確認しましょう。

ケース 紹介特典 判断ポイント
① 初めて同一名義で2回線同時申込 1回線目のみ対象になり得る 2回線目には紹介特典を加算できない
② 契約中の1回線へ2回線目を追加 対象外 既存のLINEMO開通歴がある
③ 同じ名義で2・3回線目を順次追加 対象外 契約回線数と被紹介者の初回条件は別
④ 解約後に再契約 対象外 過去の開通歴はなくならない
⑤ 夫婦がそれぞれ別名義で初回申込 各自が条件を満たせば対象になり得る 紹介者・被紹介者の名義とメールに注意

※表は紹介キャンペーンの被紹介者特典に関する整理です。各契約方法に別の特典があるかは、そのキャンペーンの条件を確認してください。

ケース① 初めてLINEMOを2回線同時に申し込む

同一名義で初めて2回線を申し込むなら、紹介キャンペーンの対象になり得るのは1回線目だけです。

たとえば、仕事用とプライベート用に2つの電話番号を作る場合でも、名義人が同じなら2回線分の紹介PayPayを計算に入れることはできません。

2回線目に別の通常特典を使えるかどうかは、その制度の対象条件や申込窓口次第です。紹介と他のPayPay特典を足して受け取れると決めつけず、申し込み前に各制度を比較しましょう。

ケース② LINEMOの1回線目を契約済みで2回線目を追加する

すでに契約している人の2回線目は、紹介の被紹介者特典ではなく追加申込キャンペーンを検討するのが基本です。

追加申込キャンペーンの通常特典は、条件を満たす対象の契約でPayPay6,000円相当。LINEMOベストプラン、LINEMOベストプランVのどちらも対象と案内されています。

申込専用ページや乗り換え元の条件があります。普段使っているLINEMO回線から手続きするときも、通常の申込ページと取り違えないようにしてください。

ケース③ LINEMOの2回線目・3回線目を順番に追加する

同一名義で3回線目まで増やしても、過去にLINEMOを開通した人は紹介の被紹介者特典の対象には戻りません。

契約そのものは最大5回線まで可能です。ただし、特典の適用回数には別の条件があります。追加申込特典を複数回利用できるかも、対象回線・過去の特典適用歴・キャンペーン規約で確認しましょう。

ケース④ 一度解約した人が再び申し込む

LINEMOを解約しても、過去に開通した事実は消えません。再契約では紹介の被紹介者特典は対象外です。

以前利用していた人は、最新キャンペーンまとめから再契約向けの「LINEMOおかえりだモンキャンペーン」などを確認するとよいでしょう。対象の契約方法や特典額は申込時点の公式案内を優先してください。

ケース⑤ 家族がそれぞれの名義で新しく契約する

夫婦などがそれぞれ別名義で初めてLINEMOを開通するなら、各人が紹介特典の対象となる可能性があります。

ただし、紹介者と被紹介者が同一名義の場合は特典対象外です。また、別名義でもMy Menu登録メールを共用すると、被紹介者特典は1名だけになる条件があります。

家族で契約をそろえるなら、紹介と「2回線まとめて申し込みキャンペーン」を別々に比較してみましょう。後者は専用の同時申込方式で、紹介特典と単純に合算できません。

LINEMO紹介キャンペーンで自分を紹介することはできる?

自分が発行した紹介URLから自分自身を申し込んでも、紹介特典は受け取れません。紹介する側と紹介される側の名義が同じ場合は対象外です。

自分で発行した紹介URLから自分が申し込むと対象外

紹介者と被紹介者が同一名義の場合、紹介者特典も被紹介者特典も付与されません。

「いま使っている回線を紹介者にして、もう1回線を申し込む」といった自己紹介も同じです。紹介URLを発行できたとしても、特典の適用条件を満たしたことにはなりません。

すでにLINEMOを使っているなら、追加申込専用ページからの手続きを検討してください。

紹介者と申込者のメールアドレスが同じ場合も注意

紹介者が紹介フォームに入力したメールアドレスと、被紹介者がLINEMO契約時に登録する連絡先メールアドレスが同じ場合、両者の紹介特典は対象外です。

家族でメールアドレスを1つにまとめて管理している場合は、特に見落としやすい条件です。さらに、異なる被紹介者が同じメールをMy Menuに設定すると、受け取れる人は1名だけになるため、連絡先の登録を事前に整理しましょう。

紹介する側の6,000円相当は複数回線でも受け取れる?

紹介する側は、条件を満たした被紹介者1名につきPayPay6,000円相当が基本です。紹介人数に上限はありませんが、同一名義の複数申込を人数分として無制限に数えられるわけではありません。

公式条件書には、同一名義の複数回線申込について紹介者特典も1回線目のみという制限があります。家族それぞれが別名義でも、被紹介者の開通歴やメール設定など、各人の適用条件が必要です。

詳しい紹介URLの発行方法や紹介者特典は、LINEMO紹介キャンペーンまとめで説明しています。

LINEMOの2回線目は紹介以外にどのキャンペーンがお得?

紹介の対象外だからといって、2回線目に特典がまったくないとは限りません。既存契約者か家族での同時申込かによって、確認すべきキャンペーンが変わります。

キャンペーン 主な対象 公式案内の特典 申込時の注意
LINEMO紹介キャンペーン 初めてLINEMOを開通する被紹介者 MNP:14,000円相当/新しい番号:10,000円相当 同一名義の複数申込は1回線目のみ。専用URL必須
契約者向け!追加申込 LINEMOをすでに契約している人の追加申込 PayPay6,000円相当 公式の追加申込専用ページと条件を確認
2回線まとめて申し込み 家族などの2回線を同時に申し込む人 2回線目:ベストプランV14,000円相当/ベストプラン10,000円相当 2回線目向け。家族の名義・本人確認・SIMカード申込に注意
おかえりだモン LINEMOを過去に使っていた再契約希望者 申込時の公式案内を確認 対象は契約方法・乗り換え元などで変わる
週替わり 開催期間と対象契約を満たす人 開催週により変動 紹介や追加申込との併用可否は都度確認

※2026年11月5日時点の公式掲載情報を参考に作成。上記の特典は別々の制度であり、すべてを合算できるものではありません。

既存契約者なら「契約者向け!追加申込キャンペーン」

現在LINEMOを利用している人が同一名義で回線を増やすなら、追加申込キャンペーンが有力です。

公式では、対象の新規契約・MNPについて、ベストプラン・ベストプランVともPayPay6,000円相当と案内されています。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの番号移行は対象外です。

紹介と違って、既存のLINEMO利用者向けに用意された申込制度です。詳細は必ず専用ページで確認してください。

すでにLINEMO契約中なら追加申込特典を確認

紹介専用URLではなく、追加申込キャンペーンの対象となる窓口・条件を確認してください。

公式の追加申込キャンペーンを確認する

家族で同時契約なら「2回線まとめて申し込みキャンペーン」

家族などで2回線を同時に申し込むなら、2回線目の特典を設けた専用キャンペーンも比較する価値があります。

公式ページでは、2回線同時申込の2回線目について、LINEMOベストプランVならPayPay14,000円相当、LINEMOベストプランなら10,000円相当と案内しています。1回線目の特典は別の対象キャンペーンによります。

公式の案内は「契約者本人の1回線目+家族の2回線目」を想定したものです。同一名義で2回線申し込んだ場合にも自動適用される、と解釈しないようにしましょう。また、2回線同時申込ではeSIMが利用できないと案内されています。

家族の2回線同時申込なら専用キャンペーンを確認

2回線同時申込の2回線目向け。家族の契約名義とSIMカード申込条件を確認してください。

公式の2回線まとめて申込を確認する

再契約なら「おかえりだモンキャンペーン」

過去にLINEMOを利用していた人は、紹介ではなく再契約向け特典を先に確認しましょう。

「LINEMOおかえりだモンキャンペーン」は、過去の利用者を対象とするキャンペーンです。ただし、すべての再契約や新しい番号が対象とは限りません。料金プランや申込種別、乗り換え元などを公式ページで確認してください。

各制度の最新状況はLINEMOキャンペーン最新まとめでも比較できます。

週替わりキャンペーンも比較するべき?

今週の週替わりで有利な特典がある可能性があるため、申込前に1度確認するのがおすすめです。

2026年11月4日~8日の週替わりは、対象の新規・MNPで契約事務手数料3,850円が割引される内容です。ただし、紹介キャンペーンとの併用はできません。追加申込や2回線同時申込との併用も、各週の規約を確認しましょう。

週替わりの最新情報はLINEMO週替わりキャンペーンで整理しています。

家族・夫婦でLINEMO紹介キャンペーンを利用する場合の注意点

家族だから必ず紹介特典を2人分もらえるわけではありません。契約者の名義、初めての利用かどうか、登録メールアドレスの組み合わせが重要です。

夫婦それぞれ別名義なら紹介できる?

夫と妻が別々の名義で契約し、各自が被紹介者の条件を満たしていれば、紹介特典の対象となる可能性があります。

例えば2人ともLINEMOを使ったことがなければ、各人の契約内容や紹介専用URLの利用状況で判断されます。いずれかが過去に開通していた場合、その人は被紹介者特典の対象外です。

紹介者と申込者が同じ名義になっていないかも確認しましょう。家族の契約をまとめて管理していると、名義の違いを見落としがちです。

親名義で子どものスマホを契約する場合は?

子どもが使うスマホでも、契約が親名義なら親の名義で複数回線を持つ扱いです。

親がすでにLINEMOを開通している場合、親名義で追加する子ども用回線は紹介の被紹介者特典の対象外となります。利用者を子どもに設定しただけで、契約名義が別人になるわけではありません。

子ども本人名義で契約することを検討する場合は、年齢・本人確認・利用者登録の公式条件を先に確認してください。特典目的で事実と異なる名義を登録することは避けましょう。

家族で同じメールアドレスを登録しても大丈夫?

複数の被紹介者がMy Menuに同じメールアドレスを登録すると、紹介特典を受け取れるのは1名だけです。

LINEMO公式の条件書には、対象となる人を指定できないことも記載されています。また、紹介者のフォームメールと被紹介者の契約連絡先メールが一致すると、紹介者・被紹介者の両特典が付与されない条件があります。

家族で申し込む前に、契約者ごとの連絡先を整理しておきましょう。メールを受け取れる状態にしておくことも重要です。

家族で複数回線を申し込むなら紹介と同時申込のどちらがお得?

家族の別名義で初回契約なら紹介、2回線をまとめて手続きするなら同時申込の特典も候補になります。

紹介なら被紹介者の特典はMNP14,000円相当・新しい番号10,000円相当。一方、2回線まとめて申込では2回線目のプランに応じた特典が用意されています。

ただし、申込窓口と制度が異なるため、両方の特典を同じ回線で重ねられるとは限りません。適用条件だけでなく、家族の契約名義やeSIMの利用可否も含めて選んでください。

LINEMOの2回線目をお得に申し込む方法

申し込む前に「過去の開通歴」「契約名義」「利用するキャンペーン」の3つを確認しましょう。申込窓口の選択を間違えないことが、特典を取り逃さない基本です。

STEP1|過去のLINEMO契約・開通歴を確認する

最初に、自分が過去にLINEMOを開通したことがあるかを確認します。

一度でも開通したことがあれば、紹介される側の特典は対象外です。いま契約していなくても、過去の開通歴があれば同じです。

STEP2|同一名義か家族の別名義かを確認する

次に、2回線の契約者が同じ人なのか、家族それぞれなのかを整理してください。

電話を使う人と契約者は必ずしも同じではありません。申込者本人の名義を基準に考え、本人確認書類やMNP元の名義も確認しておきましょう。

STEP3|利用できるキャンペーンを比較する

初回契約の1回線目なら紹介、すでにLINEMO契約中なら追加申込、家族の同時申込なら2回線まとめて申込を比較します。

PayPayの特典額だけでなく、料金割引の有無や特典受取時期も違います。紹介・追加申込・同時申込をまとめて足し算せず、一つの回線でどの特典が適用されるかを確認してください。

STEP4|対象キャンペーンの専用URLから申し込む

キャンペーンを選んだら、その特典に対応した申し込みページを使いましょう。

紹介なら紹介者が発行した専用URL、追加申込なら追加申込用の公式ページ、2回線同時申込なら専用の同時申込画面です。通常の公式申込画面へ移動し直すと、希望した特典が付かない可能性があります。

STEP5|期限内に開通し、適用状況を確認する

紹介特典は申込月の翌月末までに開通する必要があります。申し込みが済んだだけでは条件を満たしません。

申込後はMy Menuにログインし、契約書類に対象キャンペーンの案内があるか確認しましょう。紹介の場合、PayPayポイントコードの案内は開通月から7カ月後上旬が予定です。

申込前の最終チェック

  • 同じ名義の2回線目に紹介特典を重複計上していない
  • 被紹介者にLINEMOの過去開通歴がない
  • 紹介者と被紹介者の名義・メールアドレスが一致しない
  • 自分が使うキャンペーンの専用申込ページを開いている
  • SIM・eSIMの開通期限を確認した

初回契約の1回線目で紹介対象ならこちら

初めてLINEMOを開通する方が対象。紹介者と同一名義の申込、同一名義の2回線目は紹介特典の対象外です。

LINEMO紹介専用URLで申し込む

すでに契約中で2回線目を追加するならこちら

紹介専用URLではなく、追加申込キャンペーンの対象となる窓口・条件を確認してください。

公式の追加申込キャンペーンを確認する

LINEMO複数回線契約で紹介特典を逃さないための注意点

紹介専用URLを使っても、名義・開通歴・メール設定などが条件に合わなければ特典は受け取れません。申込前と受取前に、次のポイントを確認しましょう。

紹介キャンペーンは2回線目にも自動適用されない

紹介URLで2回線分の申込を進めても、同一名義の複数回線は1回線目のみという条件は変わりません。

2回線目の申込画面にPayPay額が表示されるかどうかだけで判断せず、契約者の過去の開通歴や対象回線に関する説明を確認してください。

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外

この3ブランドからLINEMOへ番号移行する場合、紹介キャンペーンの被紹介者PayPay特典の対象外です。

同じソフトバンクグループのブランドからの乗り換えと、その他の会社からのMNPは特典条件が異なります。申し込み画面の「現在ご利用中の携帯電話会社」の入力も正確に行いましょう。

同じPayPayアカウントでの受取回数にも制限がある

紹介特典では、条件を満たす別名義の複数契約でも、同一PayPayアカウントで受け取れる上限は5回です。

これは同一名義でLINEMOを5回線契約できるという話とは別の条件です。5回を超える場合は別のPayPayアカウントが必要と公式条件書に記載されています。

特典を受け取る際は、PayPayアプリの利用環境とアカウント登録も必要です。出金や他人への譲渡はできません。

開通期限・キャンセル・譲渡にも注意する

申込月の翌月末までの開通が必要です。また、8日間キャンセルで契約が解除された場合や、特典判定前に契約を譲渡した場合は特典が付与されません。

eSIMについては、審査完了後の案内に個別の開通期限があるため、翌月末まで待てるとは限りません。申込時に届くメールを確認し、できるだけ早めに設定しましょう。

PayPayポイントコードの受取期限は30日

紹介のPayPayポイントコードは、受け取った日を1日目として30日以内にチャージする必要があります。

案内メールは、紹介された人には特典付与時のMy Menu登録メールアドレス、紹介した人には紹介フォームに登録したメールアドレスへ届きます。期限を過ぎるとコードは利用できず、再発行もありません。

受取時期やメールが届かない場合の対処法はLINEMO紹介キャンペーンのPayPayはいつもらえる?で詳しく解説しています。

LINEMO紹介キャンペーンの2回線目に関するよくある質問【FAQ】

同一名義で複数回線を持てることと、紹介特典を複数回受け取れることは別です。よくある質問を短く整理します。

LINEMO紹介キャンペーンは2回線目も対象ですか?

同一名義の2回線目は、紹介キャンペーンの被紹介者特典の対象外です。

同じ名義で複数回線を申し込む場合、紹介特典は1回線目のみが対象となります。2回線目の追加申込など、別制度を確認しましょう。

LINEMOは同一名義で何回線まで契約できますか?

LINEMOは同一名義で最大5回線まで契約できます。

ただし、申込時には審査があります。また、契約できる回線数と紹介特典を受け取れる回線数は一致しません。

同一名義で2回線同時に申し込むと特典は2回線分もらえますか?

紹介キャンペーンの特典を2回線分受け取ることはできません。

公式条件書では、同一名義の複数回線申込に対する紹介者・被紹介者特典の付与は1回線目のみとされています。

自分の紹介URLで自分の2回線目を申し込めますか?

申し込めたとしても、自己紹介による紹介特典は付与されません。

紹介者と被紹介者が同一名義の場合、両特典とも対象外です。既存契約者なら追加申込特典を検討してください。

夫婦で別名義なら紹介特典を受け取れますか?

夫婦がそれぞれ別名義で初めてLINEMOを開通するなど、条件を満たせば対象となる可能性があります。

紹介者と被紹介者の同一名義・メールアドレスの制限、過去の開通歴などを確認しましょう。

親名義で子どものスマホを追加した場合は?

契約者が親なら親名義の追加回線として扱われるため、親に開通歴があれば紹介の被紹介者特典は対象外です。

子どもが利用することと、契約者が別名義であることは異なります。年齢や利用者登録の条件も確認してください。

LINEMOの2回線目におすすめのキャンペーンは?

すでにLINEMOを利用中なら、契約者向け!追加申込キャンペーンをまず確認しましょう。

家族の2回線同時申込では、2回線まとめて申し込みキャンペーンも候補になります。条件や申込窓口は別々です。

以前LINEMOを利用していた場合は対象ですか?

過去にLINEMOを新規・MNPで申し込み、開通したことがある人は紹介の被紹介者特典の対象外です。

一度解約していても、過去の開通歴がある場合は対象となりません。再契約向け特典を確認してください。

家族で同じメールアドレスを使っても大丈夫ですか?

複数の被紹介者が同じMy Menuメールアドレスを登録すると、紹介特典を受け取れるのは1名のみです。

紹介者の登録メールと被紹介者の契約連絡先が一致する場合も、紹介特典が付与されない条件があります。

2回線目のPayPayはいつもらえますか?

2回線目でどのキャンペーンを利用したかによって受取条件が決まります。

紹介・追加申込・2回線まとめて申込ではそれぞれ規約があるため、対象キャンペーン名をMy Menuで確認しましょう。紹介の受取予定は開通月の7カ月後上旬です。

まとめ|同一名義の2回線目は紹介対象外!追加申込などを比較しよう

LINEMOは同一名義で最大5回線まで契約できますが、紹介キャンペーンの特典は同一名義の複数申込で1回線目のみが対象です。2回線目を申し込む人は、追加申込などの別制度も比較しましょう。

  • 初めてLINEMOを契約する1回線目:紹介専用URLと適用条件を確認する。
  • 同一名義の2回線目:紹介特典は対象外。現在契約中なら追加申込を検討する。
  • 家族それぞれ別名義:紹介の初回条件と、2回線まとめて申込の条件を比較する。
  • 過去にLINEMOを利用:紹介ではなく再契約向けキャンペーンを確認する。

最後に、紹介者と被紹介者の名義・メールアドレス、申込経路、開通期限も忘れずに確認してください。少しの確認で、申し込んでから「特典が対象外だった」と気付く失敗を避けやすくなります。

紹介対象となる初回契約の1回線目はこちら

初めてLINEMOを開通する方が対象。紹介者と同一名義の申込、同一名義の2回線目は紹介特典の対象外です。

LINEMO紹介専用URLで申し込む

現在LINEMO契約中の2回線目はこちら

紹介専用URLではなく、追加申込キャンペーンの対象となる窓口・条件を確認してください。

公式の追加申込キャンペーンを確認する

参考公式情報:LINEMO紹介キャンペーン/紹介キャンペーン提供条件書(2026年6月15日改定)/契約可能な回線数/追加申込/2回線まとめて申し込み。内容は変更される場合があります。

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