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目次

GMOとくとくBB WiMAX2+  人気の理由は、実質月額料金が一番安いから

WiMAXは、どこのプロバイダーを選んでも性能は同じ ⇒ 料金が安い方が良い

 文章が長くなるので、先に結論をまとめると

 「どこのプロバイダーを選択してもWiMAXの性能は同じ」なので、実質月額料金が安いプロバイダーを選ぶのがポイントです。

 プロバイダー各社は、最初の○ヶ月をスゴく安くして宣伝していますが、トータル金額を月数で割って、平均月額料金で見ると、GMOとくとくBB WiMAXが一番安いので、これが一番人気の大きな理由です。

GMOとくとくBB WiMAX2+ は「キャッシュバック」選択が最安、でも受け取り忘れに注意

 GMOとくとくBB WIMAX2+は、プロバイダー各社から提供されているWiMAX2よりも安く、とても人気です。WiMAX自体はどこのプロバイダーを選んでも通信品質や端末に違いはなく、料金やサポート体制の違いが選ぶ目安になりますが、GMOとくとくBBは実績が相当ある信頼のおけるプロバイダーでもあります。

 人気の理由のひとつに、GMOとくとくBB WIMAX2+は、キャッシュバック額は他社よりも多く、それに注目されがちです。しかし、GMOとくとくBB WiMAX2+のキャンペーン料金は、大きくわけて、①キャッシュバック型と、②月額料金の割引型の2種類あります。そして①②それぞれに、「ギガ放題」と「ライトプラン」に分かれています。

 どちらが安いのかというと、結論は、キャッシュバック型の方が平均月額料金に換算すると数十円程度オトクになります。

 また、キャッシュバックされる時期が11ヶ月目ということもあって、受け取り損ねる人が少なくないとのことなので、受け取り損ねた場合のトータル料金はかなり高額になってしましますので注意が必要です。

 申込みから解約までのトータル料金の計算において、初月(ルータ発送月)と解約月の月額料金等を含めないで単純に36ヶ月で平均月額料金を出しているサイトもあるので、当サイトでは正確に金額を算出したいと思います。

 下記の公式ページ「キャッシュバック型」と「月額割引型」の2種を見ても、「なぜそんなにキャッシュバックをもらい損ねる人がいるのか」「月額割引型は高いの安いの?」 などの疑問を含めて説明していきたいと思います。

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GMOとくとくBB WiMAX2+のおすすめポイントとメリット

  • GMOとくとくBBはキャッシュバック額がWiMAX他社よりも高額が魅力
  • 実はGMOとくとくBBの月額割引型もかなり安い
  • 3年未満の更新月以外で解約しても違約金が比較的安い

GMOとくとくBB WiMAX2+ のデメリットと注意点

  • キャッシュバックを受け取り損ねる人が多い
  • 20日以内のキャンセルは解約違約金無料だが月額料金は最大2ヶ月分かかる

GMOとくとくBB WiMAX2+ の「ギガ放題」の合計料金と平均月額料金

GMOとくとくBB

キャッシュバック選択

「ギガ放題」

月額割引選択

「ギガ放題」

契約月数 初月+37ヶ月(38ヶ月)
事務手数料 3,000円
端末代 0円
初月(日割り)

月3,609円
(最大)

月2,170円
(最大)

1〜2ヶ月目 月3,609円 月2,170円
3〜36ヶ月目 月4,263円 月3,480円
37ヶ月目〜 月4,263円
CB前の合計料金 163,032円 132,093円
キャッシュバック

34,600円

(WX06クレードル付31,600円)

指定オプションで
3,000円増額

0円

2,000円

CB後の合計料金

128,432円

(131,432円)

132,093円

130,093円

平均月額料金

月平均3,380円

(月平均3,459円)

月平均3,476円

月平均3,424円

  • 初月は端末発送月です。初月の月額利用料は端末発送日から当月末日までの日割料金となります。
  • 初月(端末発送月)の翌月を1ヶ月目としてカウントします。
  • 初月の月額料金は日割り計算ですが、解約月は月額料金満額です。
  • 37ヶ月目の月額料金も含めて計算しています(計38ヶ月分)。
WiMAX2+ 他社の平均月額料金
  • 月平均3,646円:Broad WiMAX
  • 月平均3,655円:カシモWiMAX
  • 月平均3,673円:nifty WiMAX(nifty会員は3,430円)
  • 月平均3,684円:BIGLOBE WiMAX(BIGLOBE会員は3,489円)
  • 月平均3,764円:So-net WiMAX2+(Sonet会員は月平均3,570円)
  • 月平均3,806円~4,346円:UQ WiMAX

 GMOとくとくBB WiMAX2+は、他社と比較して、キャッシュバック型はもちろん、月額割引型も安いことがわかります。

 GMOとくとくBBは2つのキャンペーンを行っていて、①キャッシュバック・キャンペーン②月額割引・キャンペーンを行っていて、①②それぞれに「ギガ放題」と「ライトプラン」があります。

「ギガ放題」はデータを無制限に使用できるプランです。ただ、データ量が3日間で10GBを超えると翌日の18時から翌2時(8時間)まで通信速度が1Mbpsに制限されます。

 「ライトプラン」は、料金が安いのですが、月7GBまでなので、大部分の人は契約しません。月7GBであれば、格安SIM+SIMフリーWiFiルーターの組み合わせの方が安く済みます。格安SIMで月2000円未満、SIMフリーWiFiルータは1万円程度のものをアマゾン等で購入すれば、2年・3年の縛りもなく使えます。

 なので、「ギガ放題」に絞って①「キャッシュバック型」、②「月額割引型」を説明していきます。

ちょっと細かいですが、

  • 契約月数:解約違約金のかからない契約更新月までの月数(契約更新月を含む)
  • 平均月額料金:(契約期間中の全ての料金ーキャッシュバック)÷38ヶ月
  • 初月は日割りですが、1ヶ月満額として計算しています

GMOとくとくBB WiMAX2+ キャッシュバック型・キャンペーン料金

GMOとくとくBB

キャッシュバック型

「ギガ放題」

契約月数 初月+37ヶ月
事務手数料 3,000円
端末代 0円
初月(日割り) 月3,609円
1〜2ヶ月目 月3,609円
3〜36ヶ月目 月4,263円
37ヶ月目〜
CB前の合計料金 163,032円

キャッシュバック

34,600円
(WX06クレードル付31,600円)

指定オプションで3,000円増額

CB後の合計料金

128,432円

(131,432円)

平均月額料金
(38ヵ月計算)

3,380円

(3,459円)

 「ギガ放題」プランは、3日間で10GBまで高速データ通信を使えます。

 3年契約のWiMAXプロバイダーの中でも平均月額料金が最安で使えるのがGMOとくとくBBのキャッシュバック・キャンペーンです。

 ただ、キャッシュバックのお知らせを見逃して、もらいい損ねている人が多数いるので注意しましょう。でも見逃さない対策も参考にしてくれれば大丈夫なんですが……。

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GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額割引型・キャンペーン料金

GMOとくとくBB

月額割引型

「ギガ放題」

契約月数 初月+37ヶ月
事務手数料 3,000円
端末代 0円
初月(日割り) 月2,170円
1〜2ヶ月目 月2,170円
3〜36ヶ月目 月3,480円
37ヶ月目〜 月4,263円
CB前の合計料金 132,093円
キャッシュバック 2,000円
CB後の合計金額 130,093円
平均月額料金 月平均3,424円

 「ギガ放題」プランは、3日間で10GBまで高速データ通信を使えます。

 月額割引分の総額を計算すると約31,000円です。これに期間限定の2,000円キャッシュバックをいれて計算すると月平均3,424円というのも安いです。キャッシュバックとほとんど変わりません。

 11ヶ月目にキャッシュバックを見逃しそうな人はこの「月額割引・キャンペーン」を選択するのが安全だと思います。

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GMOとくとくBB WiMAX2+ 端末代金は無料

 新しい端末も加わっていますが、端末代金は0円です。

 端末は4種類で「キャッシュバック型」、「月額割引型」共に端末代金は無料です。

GMOとくとくBB WiMAX2+ さらに割引「auスマートバリューmine」

auスマートバリューmine

 GMOとくとくBB WiMAX 2+は「auスマートバリューmine」に対応しているので、auのスマホを契約している場合はスマホ代金の月額料金を最大1000円割引できます。

 auの「ピタットプラン」「新ピタットプラン」等を契約している人は、WiMAX2+を併用して、スマホのデータ通信量を抑えることができ、さらにスマホ1台分最大1000円割引/月になります。

ギガMAX月割

 ギガMAX月割とは、UQ mobileをご利用の方がWiMAX 2+をセットでご利用の場合、ご契約中のスマートフォンの月額料金が毎月300円割引になります

GMOとくとくBB WiMAX2+ キャッシュバックを確実に受け取る対策:転送メール設定&カレンダー予定

 GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバックは、端末発送月(初月)を含む11ヶ月目にGMOとくとくBBのメールアドレスにキャッシュバックの案内メールが届きます。

 キャッシュバック手続きの案内メールには有効期間があり、メール送信月の翌月末日までにキャッシュバック手続きを済ませる必要があります。約1ヶ月以内の期間があります。

 手続きをした翌月末日に指定の銀行口座にキャッシュバックが振り込まれます。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを貰い損ねる原因は?

 GMOとくとくBBのキャッシュバックは半数近くが受け取り損ねているという噂もあります。

 その原因の一つは、GMOとくとくBBの会員サイトに個別にキャッシュバック時期が表示されていないことが挙げられます、各自でいつが11ヶ月目かを把握しておかなければならないのです。端末発送月(初月)を含む11ヶ月目ということを覚えていても何ヶ月も経つと記憶が曖昧になるものです。

 さらに原因になるのが、GMOとくとくBBからキャッシュバック手続きの案内メールが届くのは、GMOとくとくBBの基本メールアドレス宛てになります。普段使っているメールアドレスには、キャッシュバックの案内メールは届かないんです。

 多くの人が11ヶ月目にGMOのメールボックスの確認をし忘れて、キャッシュバックを受け取り損ねるというわけです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを確実に受け取る対策:転送メール設定&カレンダー予定

 キャッシュバックを受け取るための対策さえしておけば、キャッシュバックを受け取り損ねることも少なくなります。

 ただ、「月額割引キャンペーン」を選択しても、キャッシュバック選択とほぼんど差が無いので、キャッシュバックでつまづきそうな人は「月額割引キャンペーン」プランを選んだ方が良いかもしれません。

 そうではなく、キャッシュバックの方が良いと思う場合は、次の対策をとってキャッシュバックのもらい損ねる可能性をできるだけ低くしておくことをおすすめします。

 その前に、キャッシュバック案内メールが届く時期を把握しましょう。

[1月⇒11月]、[2月⇒12月]、[3月⇒1月]、[4月⇒2月]、[5月⇒3月]、[6月⇒4月]、

[7月⇒5月]、[8月⇒6月]、[9月⇒7月]、[10月⇒8月]、[11月⇒9月]、[12月⇒10月]

対策①:転送メール設定をする

 GMOとくとくBBの基本メールアドレス宛てに届くメールは、Webmail Systemからチェック出来るのですが、普段使わないメールを把握するのは危険なので、BB Naviから転送設定を行うのが得策です。

対策②:カレンダーに予定を入れ、通知してもらう

 案内メールは、11ヶ月目ということですが、ハッキリとした日付はどこにも記載されていないのですが、ネット上の情報だと、月末ということです。

 1月が初月の人は、11月末頃にカレンダーの通知設定をしておけば、とりあえず見逃す確率は低くなります。

 GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバック額はWiMAX他社の中でも一番高額なので、受け取り損ねると大損することになるので、注意しましょう。

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GMOとくとくBB WiMAX2+ エリアチェックで確認

 GMOとくとくBB WiMAX2+はかなり広いエリアをカバーしていますが、対応エリアのピンポイントエリア判定で使えるかどうかの確認をしてから申し込みをおすすめします。

判定が「○」の場合は、9割以上の確率で大丈夫だと思います。端末が届いたら問題がないかすぐ試すことをおすすめします。8日以内に連絡すれば初期契約解除もできます。ピンポイントエリア判定で○になっている場合は、20日以内の解約違約金無料キャンセルも適用できます。

判定が「○~△」「△」の場合は、Try WiMAXで15日間無料で試すことができるので、それで実際に確認することをオススメします。

判定が「WiMAX2+は現在エリア外です」の場合はサービスエリア外です。

 GMOとくとくBBでもauのスマホが使える場所ならネットができるハイスピードプラスエリアモードが使えますが、ハイスピードプラスエリアモードで使えるデータ量は月7GBまでです。7GB超えになると、ハイスピードモードが3日間10GB超えになってなくてもスピードが制限されてしまいます。

 3日間10GB使えるデータ通信は、高層階や見通しの良い窓から離れすぎると電波の受信が悪くなるので注意してください。

 WiMAX2+が安定しない場所でも、大手キャリアdocomo、au、SoftBankのスマホが使えるところなら容量無制限で使えるポケットWIFI ⇒ どんなときもWIFI

 ソフトバンク回線・容量無制限Wifi ⇒ NEXTmobile「使い放題プラン」

 これらはかなり評判良いのでチェックしてみてください。スマホで電波が掴める場所ならどこでも使えます。移動中でもOK、地下や高層ビルも大丈夫です。もちろんスマホが使えるエリアなら地方でもOKです。

GMOとくとくBBの違約金について

違約金
端末受取月(初月) 1万9000円
1カ月目~12カ月目
13カ月目~24カ月目 1万4000円
25カ月目〜36ヶ月目 9500円
37カ月目 0円 (更新月)
38カ月目~ 9500円

 端末を受け取ってから8日以内なら違約金なしに初期契約解除することができます。

 またGMOとくとくBB独自なのですが、ピンポイントエリア検索で○の地域で契約から20日以内に返却できれば違約金なしで解約することもできます。ただし初月の日割りと翌月の月額料金の支払いは発生します。

GMOとくとくBB WiMAX2+の解約の方法

解約の受付は20日まで

 GMOとくとくBB WiMAX 2+を当月に解約したい場合、20日までに手続きしなければなりません。21日に手続きをすると、解約できるのは翌月になります。解約月は日割りではないので、21日以降に解約すると、翌月の月額料金まで満額かかるので注意してください。

 当月が違約金なしの更新月だった場合でも、21日以降に手続きすると、上記の通り翌月の解約扱いで翌月料金と違約金が9500円かかってしまうので注意が必要です。

 他社のWiMAX事業者は当月解約は月末まで受け付けていることが多いですが、GMOとくとくBBは20日までということなので注意してください。

解約の受付方法は3つ⇒「電話」、「会員ページ」、「問い合わせフォーム」

電話で解約する場合
0570-045-109 (有料のナビダイアル)
受付時間:平日10:00~19:00

会員ページから解約する場合
契約更新月の前月21日から当月20日までの間はBBnavi上に解約ボタンが表示されます。それ以外の期間だと会員ページからでは解約できないので、電話か問い合わせフォームで連絡する必要があります。

問い合わせフォームから解約する場合
GMOとくとくBB お問い合わせフォーム

GMOとくとくBB 初期契約解除、8日以内なら違約金なしに解約できる

 端末を受け取ってから8日以内なら、初期契約解除で違約金なしで解約することができます。

 ただし、事務手数料の3,000円と端末の返却時の送料は支払う必要はあります。

 理由は特に必要ありません。期限までに初期契約解除を申し込めばキャンセルできます。

 消印有効で、端末を受け取ってから8日以内にゆうパックなどで発送が必要です

返却に必要なもの
端末本体、内装箱、取扱説明書、保証書、USBケーブル(同梱されていれば)、電池パック(内蔵型の機種を除く)、SIMカード、初期契約解除書面

※箱や説明書などが不足していた場合でも、端末代金20,000円が発生してしまうので、全部入れて返却します。

GMOとくとくBB 20日以内の解約違約金無料キャンセル

 GMOとくとくBBの場合、8日以内なら初期契約解除に加えて、20日以内なら違約金を無料でキャンセルすることができます。

 初期契約解除はとは違って、20日以内違約金無料キャンセルにはいくつか条件があります。

 ひとつは、自宅がWiMAX2+のエリア内であること。UQ WiMAXのピンポイントエリア判定で○であることです。「○~△」「△」「×」は20日以内の無料キャンセル対象にはなりません。

 20日の数え方にも注意しましょう。申し込みした日を1日目として20日以内に届くように返却する必要があります。カウントの開始日は端末発送日でも、届いた日でもないので要注意です。

 違約金が無料ですが、3,000円の事務手数料と2ヶ月分の月額料金(初月は日割り)を支払う必要があります。端末の返却にかかる送料も負担する必要があります。

GMOとくとくBB まとめ

 GMOとくとくBB WiMAX 2+はキャッシュバックが高額なので、最安で使えるWiMAX2+です。

 ただ、3万円以上のキャッシュバックを受け取り損ねている人が多数いるようで、そうするとかなり高い料金になってしまいます。

 WiMAX 2+を契約するとき、多くの人がキャッシュバック額に目がいきがちですが、実際に安いかどうかはトータル料金でみなければなりません。

 月額割引型のプランはキャッシュバックはありませんが、月額料金が安くなっているので、トータルで計算すると、それほど差はありません。

 11ヶ月後に見逃さない自信があればキャッシュバック型のプランを選ぶのが一番お得です。不安であれば、リスクのない月額割引型のプランを選んでください。

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