新規申込み受付停止のお知らせ

どんなときもWiFI公式サイトより抜粋ーーーーーーーーーーーーーー

この度はどんなときもWiFiへの加入をご検討いただき誠にありがとうございます。

大変急ではございますが、サービスの安定供給の観点から本日4/3より当面、すべての新規お申込み受付を停止させていただくこととなりました。
ご契約を検討いただいていたお客様には突然のご案内となり大変申し訳御座いません。
合わせてチャット相談サービスも一時休止させて頂いております。

1日でも早く受付再開ができるよう尽力してまいりますので、ご理解の程宜しくお願い致します。

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 当サイトでは、「どんなときもWiFi」に代わるサービスとして、「【GMOとくとくBB】ギガゴリWiFiワールドプラン」をオススメします。

 ギガゴリWiFi ワールドプランはプロバイダー運営実績20年以上の東証一部上場企業GMOインターネット株式会社が運営。安定した通信環境を提供するため、設備増強を定期的に実施しています。

通信障害が発生しており、復旧は4月上旬頃を予定。回線休止の受付を行っています。

 通信障害の発生中、復旧は4月上旬頃を予定。回線休止の受付を行っています。
 「どんなときもWiFi」で通信障害が発生している件に関して、運営会社の株式会社グッド・ラックは3月21日、復旧見込みは4月上旬ごろになると発表。当面十分なサービスが提供できない可能性が高いため、希望者には3月末までの「回線休止」受付を開始しています。
 これは、申請すると翌日9時から停止され、停止日から再開日までの料金が日割りで免除されるというものです。申請しなければ免除はされないので注意が必要です。

2/21(金)~2/29(土)にかけて一部のお客様に通信不具合(低速化)が発生にともなう補償について

<運営者側の一部抜粋>-------------------------------------------
2/21(金)~2/29(土)にかけて一部のお客様に通信不具合(低速化)が発生しました。
通信不具合については、3/1(日)に完全復旧しております。

対象のお客様に補償を実施致します
(1)契約をご継続頂ける方に対し、次月の月額料金1ヶ月分を減額 
(2)契約解除をご希望されるお客様の違約金を免除

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 3月1日に完全復旧と発表されてはおりますが……、通信制限なし・容量無制限の「どんなときもWiFi」なハズなのですが、(ユーザー数の増加等の影響等もあるのではないかと思われますが……)以前に比べて一部の速度低下もネット上では報告されております。

 WiFiルーターの再起動によって、速度が回復する事例もあるようですが、サービス開始当初ほどの高速通信速度の安定性は期待できないようです。

 「どんなときもWiFi」、ちょっと変わった名前ですが、その名前の通り「どんなときも」は決して誇張でも嘘でもないんです。さらに「どこでもwifi」「なんぼでもWiFi」と言ってもいいんです。大手3キャリアの合計エリアが守備範囲なんです。さらに国内にとどまらず海外でも使えます。

 最近では、ライバルも数多くなってきました。同じようなサービスが月額料金数百円程度の違いで切磋琢磨しています。ただ、トラブル時の対応も考えると信頼のおけるサービスを選びたいものです。特に最近は災害が多いのでなおさらです。

 話の本題に入りますと、

 本当に、いつでも、容量何ギガでも、使い放題しかも、電波の届くカバーエリアは広く、大手キャリアdocomo、au、SoftBankの合計エリア大手3キャリアのいずれかが使えるエリアであれば、自動で最適のキャリア回線を切り替えて接続できる優れモノなんです。

 つい最近までは無かった画期的なサービスなので、あらためて紹介します。

目次

通信事業法の改正で「どんなときもWIFI」の料金改定や解約金改定はあるの?

 2019年10月1日から通信事業法の改正の影響で、大手キャリアやMVNO各社が解約金を1,000円以下に改定しています。また、月額料金の変更や新プランの追加も発表されています。

 どんなときもWiFiではどうなのかと言うと、今のところ変更はないようです(2019.10.2現在)

通信事業法の改正にともなう影響について

 2019年10月1日から通信事業法の改正に伴って通信各社が、料金や解約金等の変更を発表しておりますが、「どんなときもWiFi」については、2019年10月2日現在、料金や解約金等の変更は無いようです。

「どんなときもWiFi」とは無制限でエリアが広いので、別名「なんぼでもwifi」「どこでもwifi」

 「どんなときもWiFi」の運営元は「株式会社グッド・ラック」という会社なんですが、「NEXTmoible」という月20GB、30GB、無制限のポケットWiFiサービスを提供しているところなので、この分野では実績のある会社です。

 トラブル対応も評価されているようです。2020/2/21(金)~2/29(土)にかけて一部、通信不具合(低速化)が発生した件についても、3/1(日)までに完全復旧させ、さらに影響を受けたユーザーに対しての補償も実施されているようです。

どんなときもWIFIの特徴
  • どれだけ使っても通信制限なしのデータ容量無制限
  • 安心のキャリア品質・ワイドエリアで家でも外でも使える
  • 海外利用もこれ1台で手続き不要で使える

俳優の佐藤二郎さん、女優の今田美桜さんのコラボCMもあります。

「どんなときもWiFi」 のメリットは?

 では、「どんなときもWiFi」 のメリットについて、みていきます。

どんなときもWIFIのメリット
  • 月額料金が3480円で比較的安い
  • データを無制限に使える
  • ドコモ、au、ソフトバンクの電波に対応しているのでエリアが広く、どこでも使える(クラウドSIMにより3回線が使える)
  • 2年契約(WiMAXやポケットWiFiだと3年契約です)
  • 海外でも「どんなときもWiFi」そのまま使える!

メリット①:月額料金が3,480円で安い、口座振替にも対応。

月額料金クレジットカード払いだと月額3,480円で安い

クレジットカード 口座振替
契約月数 初月+25ヶ月
事務手数料 3,000円
端末代 0円 (レンタル)
初月(利用開始月) 月3,480円(日割り) 月4,180円(日割り)
1〜24ヶ月目 月3,480円 月4,180円(3980+200円)
25ヶ月目〜 月3,980円 月4,610円(4410+200円)
合計料金 93,980円 112,110円
平均月額料金(26ヶ月) 3,615円以下 4,312円以下

 料金体系は非常にシンプル。多くのポケットWiFiやWiMAX2では、少々料金体系が複雑になっています。それに比べて、「どんなときもWiFi」は2年間の定額制で、月額3,480円(税抜)で利用できます。

 料金は利用開始月が端末発送日からの日割りです。翌月が1ヶ月目とカウントされます。また、解約月は日割りにはなりません。

 2年定額制のため、25ヶ月目以降は月額料金が3,980円(税抜)と500円アップします。

違約金・解約金のかからない契約更新月は25ヶ月目です。

月額料金 口座振替だと+700円で割高!

 口座振替の場合は、クレジットカード払いに+500円の料金。さらに、手数料200円が加算されます。月額700円の差になりますので、26ヶ月分だと18,200円にもなってしまいます。

 やはりクレジットカード払いが断然安いです。

違約金・解約金のかからない契約更新月は25ヶ月目です。

 口座振替の場合は、上記の金額に手数料200円が加算されます。

メリット②:データが容量無制限に使える

WiMAX2の最大の欠点を克服しているのが「どんなときもWIFI」

 WiMAX(WiMAX2+)やポケットWiFiは無制限と記載せれていても、実際は3日間で10GB以上使うと1Mbpsに速度制限になります。さらに、WiMAXは、たとえ「ギガ放題プラン」を契約していても、4G LTE回線は7GBの制限があって、7GBを越えるとWiMAX回線もLTE回線も同時に128kb制限になって翌月1日まで解除されません。当月ほぼ使い物にならなくなります。

 その4G LTE回線を無制限に使えるのが「どんなときもWiFi」なんです。

 WiMAX2は、ザックリいうと、WiMAX回線と4G LTE回線の両方つかうことができます。そして、「ギガ放題プラン」というのはWiMAX回線が「ギガ放題」の対象で、もう一方の4G LTE回線は「ギガ放題」の対象ではなく、7GBの制限があります。

 WiMAX回線は、高層ビル、地下、移動中に弱いです。また、地方では電波の弱い地域が相当あります。WiMAXエリアマップを見るとエリア圏内でも、実際に使用できない場所がたくさんあります。

 その点、4G LTE回線は、私達が利用しているスマホと同じなので、スマホが使えるところなら電波をつかむことができます。もちろん移動中でも使えますし、田舎でも割と電波を拾います。

 この便利な4G LTE回線がたった7GBしか使えないのがWiMAXなんです。

 月初に7GBを使い切ってしまうと、その月は悲惨な目にあってしまうと言うわけです。

 「どんなときもWiFi」なら本当に無制限です。3日間で10GB制限なんてありません。毎日10GB、20GB使っても速度制限なしにデータ使い放題です。月1TB使っても大丈夫との情報もあります。本当に、どこでも、なんぼでもwifiを使ってOKなんです。(ただ海外は別料金になります。良心的な料金体系です)

 しかし、当然ですが不正利用などは禁止されています。

 国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、違法ダウンロードなどの不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合のみ、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。上記のような利用でなければ制限をかけることは御座いません。

 P2Pなどを使った大容量通信や、違法ダウンロード等によるネットワーク占有をするような使い方でなければ、つまり普通の使い方をしているのであれば、本当に容量無制限でつかうことができます。

メリット③:ドコモ、au、ソフトバンクの電波に対応しているのでエリアが広く、どこでも使える

 「どんなときもWiFi」はdocomo、au、SoftBankの3回線を使うことができます。

 クラウドSIMを使用しているため、その場の通信環境にあわせて最適の回線を自動で掴みます。例えば、SoftBankの4G LTE電波が強ければSoftBank、docomoの4G LTEの電波が強ければdocomoと、端末が自動で切り替えを行います。

 つまり、大手キャリアの合計エリアですので、どこでもwifiが使えます。

 WiMAXやポケットWiFiは郊外やビル高層階だと電波が繋がりにくく、山間部だと電波がそもそもなかったりする場合があります。スマホのLTE回線のプラチナバンド帯であれば、エリアも広く、しかも移動中でも利用することができるのですが、WiMAXやポケットWiFiではLTE回線は月7GBまでしか使えません。

 「どんなときもWiFi」ならLTE回線という普通のスマホが使っている回線を利用してデータ通信をするので、スマホが使える場所なら同じように使うことができます。

 しかも、ドコモ、au、ソフトバンクの電波に対応しているので、3キャリア回線のどれかが電波をつかめれば、自動切り替えで、どこでも、なんぼでもwifiが容量無制限で使えます。

メリット④:2年間契約で短い、 しかも 2年間料金がずーっと変わらない

 よくあるのが、最初の3か月間だけ安いプランや1年経過後に料金が高くなるプラン。いったい平均月額はいくらなんだろう?……、という心配はありません。

 多くのポケットWiFiやWiMAXは、3年契約です。「3年はちょっと長い」と感じている方も結構います。「どんなときもWiFi」は契約も2年で短く、しかも2年間ずーっと料金が変わらないので安心なんです。

 キャッシュバックなどがない代わりに毎月比較的安い料金で利用できるのも良いと思います。実は、他社キャンペーンでキャッシュバックを受け取りそびれた方も多数いらっしゃるようですから、毎月の安い料金は安全安心です。

なお、途中解約の場合は

  • 0~12ヶ月:19,000円(税抜)
  • 13~24ヶ月:14,000円(税抜)
  • 25ヶ月目(更新月):0円
  • 26ヶ月~:9,500円(税抜)

となっています。

メリット⑤:海外でも「どんなときもWiFi」をそのまま使える

電源オフの日は料金が発生しない

 「どんなときもWiFi」を契約していると海外でも利用できます。世界107ヵ国で利用できます。

 しかも特に手続きをする必要がないんです。「どんなときもWiFi」を海外に持っていくと自動で使えるようになっています。電源をオフにしておけば料金は発生しません。海外だと1日1GBまで使えます。1GBを超えると384kbpsに速度制限になります。

 海外用wifiのレンタルだと借りた日~返す日までの全日数分が請求対象になることもありますが、「どんなときもWiFi」なら使った日だけの請求で料金を低く抑えることができます。

 日本時間の午前9時から翌日の午前8時59分までが1日としてカウントされます。

 海外での利用の料金体系は2種類あります。1日1,280円と1日1,880円。

海外での料金体系は2種類

1日1280円で利用できる国エリア(69カ国)

アジア・オセアニア26地域 韓国・香港・中国・台湾・マカオ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシア・カンボジア・ミャンマー・ラオス・ネパール・インド・スリランカ・バングラデッシュ・カザフスタン・モンゴル・パキスタン・グアム・サイパン・フィジー
ヨーロッパ41地域 オーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・フランス・ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・スロベニア・トルコ・リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・ポーランド・スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・アイルランド・リトアニア・ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アルバニア・デンマーク・スロバキア・イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・マルタ・ルーマニア・オーランド諸島
北米2地域 アメリカ・カナダ

 1280円エリア内の複数の国であれば同じ料金です。例えば、1日の間にアメリカとカナダで使った場合も1280円です。

1日1880円で利用できる国エリア(37カ国)

中東7地域 UAE・カタール・ヨルダン・イスラエル・サウジアラビア・イエメン・バーレーン
中米・南米17地域 コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・ベネズエラ・パナマ・ドミニカ共和国・コスタリカ・エクアドル・グアテマラ・ペルー・ボリビア・チリ・ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ
アフリカ13地域 南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ・エジプト・西サハラ・タンザニア・ザンビア・チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・ガーナ・ナイジェリア・モーリシャス

 1280円エリア内と1880円エリアの国をまたいで利用した場合は、1880円になります。例えば、1日の間にアメリカとメキシコで使った場合は1880円です。

 69カ国+37カ国+日本=107カ国になります。

メリット⑥:ライバル他社よりもサポートが充実している

 どんなときもWiFiは、他社に比べてサポートが充実しています。チャット、メール、電話に対応しています。電話での問い合わせは面倒という人は結構多いのではないでしょうか。そんな時に、チャットで相談できるのはとても便利です。

どんなときもWiFi hi-ho GoGo FUJI WiFi Mugen WiFi めっちゃWiFi よくばりWiFi
チャット オペレーター なし なし なし 自動
応答
自動
応答
お問い合わせ
フォーム
あり あり あり あり なし あり
電話対応 フリーダイヤル 月~土 (年末年始除く)11~18時 フリーダイヤル
(携帯電話はナビダイヤル)
土日祝日含む9~18時
ナビダイヤル
平日10~18時
フリーダイヤル
平日10~19時
ナビダイヤル
年中無休10~18時
なし

「どんなときもWiFi」 の 端末「D1」(U2s)について

「どんなときもWiFi」のレンタル端末「D1」(U2s)の性能

レンタル端末「U2s」の名称が変更されて「D1」になりました。

「D1」(U2s)のスペック一覧

  レンタル端末「D1」(U2S)
速度 下り最大150Mbps / 上り最大50Mbps
サイズ/重さ 127 x 65.7 x 14.2mm / 151g
内蔵バッテリー 連続使用可能時間12時間 / 3500mAh / microUSB
WiFi IEEE802.11b/g/n
連続使用可能時間 12時間
同時接続数 最大5台まで
対応バンド LTE-FDD Band: 1/2/3/4/5/7/8/9/17/19/20
LTE-TDD Band: 38/39/40/41
WCDMA Band: 1/2/4/5/6/8/9/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
CDMA/EVDO: BC0/BC1

「D1」(U2s) はクラウドSIMに対応してdocomo、au、SoftBankの回線が使える

 通常のモバイルWiFiルーターはドコモ、au、ソフトバンクのいずれかのSIMカードが端末内に入っているので、そのSIMカードに応じてドコモの電波だけ、auの電波だけ、ソフトバンクの電波だけに対応しています。

 「どんなときもWiFi」はクラウドSIMという新しい技術を使って通信を行なっています。その場所に応じて、クラウドサーバーで3キャリアの中で最適なSIMカード情報を自動的に適用してデータ通信を可能にしています。

 端末本体の中には、クラウドSIMということで、実際にはSIMが入ってません。入れるソケットはありますが、空です。WimaxやポケットWiFiなどのモバイルWiFiルーターにはSIMカードが入っていますが、「どんなときもWiFi」のU2sにはSIMカードは入ってません。

 なのでSIMを取り出して使おうとしても出来ません。

「どんなときもWiFi」のレンタル端末「D1」(U2s)の弱点?

「D1」(U2s) はWiFiのac(5GHz帯)に非対応、WiFi混雑で不安定になることも

 WiFiが IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯のみ) なので、場所によっては2.4GHz帯のWiFiが混雑して、通信が不安定になる場合があります。一軒家だと大丈夫だと思うのですが、WiFiだらけのマンションだとWiFiのac(5GHz)に対応していない「D1(U2s)」は、常に近くに置いておく必要があるかもしれません。近くに置いておけば、混み合っていても問題使えるハズなので。

 2.4GHz⇒5GHzに変換する「WiFi中継器」もあるらしいので、それを使えば解決するかもしれません。

「D1」(U2s) は、auのプラチナバンドだけには非対応だが、ドコモ・ソフバが対応なので死角なし!

 「どんなときもWiFi」はdocomo、au、SoftBankのLTE回線が最適な回線を自動切り替えで使え、しかも容量無制限です。ただ、対応BANDを見ると、ドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応していますが、auのプラチナバンドのバンド18(800MHz帯)だけには対応していません。

 しかし、ほとんど影響はないと考えて大丈夫です。ドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応しているので、ほぼ死角はないハズです。

 WiMAXやAXGPのポケットWiFiだと山間部はもちろん、郊外や高層階で電波が届きにくくなったり、電波が届いてないこともありますが、「どんなときもWiFi」はドコモかソフトバンクのスマホが使える場所なら普通に使えます。

「どんなときもWiFi」 の デメリットは?

どんなときもWIFIのデメリット
  • 更新月以外は違約金が発生し、更新月の解約も日割りではない。⇒同業他社もほとんど同じ
  • 端末はレンタル料は無料だが、返却が必要、壊したり紛失すると18,000円かかる。

更新月以外は違約金が発生し、更新月の解約も日割りではない⇒普通

 他社のポケットWiFiやWiMAXでも同じなので、デメリットという程ではないかもしれませんが、格安SIMではデータ通信専用SIMの解約については、普通は違約金・解約金がありません。ポケットwifiは2年、3年の縛りがあるのが普通です。

 「どんなときもWIFi」の初月は日割り計算なのですが、解約は月額料金満額になります。クレジットカード払いなら3,980円、口座振替なら4,410円の月額料金がかかります。(月末まで利用できます)

なお、途中解約の場合は

  • 0~12ヶ月:19,000円(税抜)
  • 13~24ヶ月:14,000円(税抜)
  • 25ヶ月目(更新月):0円
  • 26ヶ月~:9,500円(税抜)

となっています。

端末「D1」(U2s)はレンタルのため返却が必要、壊したり紛失すると18,000円かかる ⇒ ハードに使う人は「あんしん補償」

 月々のレンタル料金は無料なのですが、レンタル品なので紛失したり壊すと損害金が発生します。WiMAXやポケットWiFiを契約すると端末が無料でもらえますが、「どんなときもWiFi」の「端末D1」はレンタルなので、無くしたり、壊したり、解約時に返却できない場合は、機器損害金18,000円が発生します。

レンタル一式:端末本体(D1)、USBケーブル、取扱説明書、ストラップ、箱

 これらすべて、とっておきましょう。不足品があると損害金18000円がかかります。念のためUSBケーブルなども使わず保管しておくのが安全ですね。

レンタル端末「D1」(U2s)の初期不良と1年以内の自然故障なら

 契約開始日より8日以内なら初期不良として無料で良品と交換になります。1年以内の自然故障の場合は無料での修理対応になります。

 水濡れや破損などは自然故障ではないので、有償での修理になるので注意。

レンタル端末「D1」(U2s)の 月400円のあんしん補償は必要か?

 月400円の「あんしん補償」に加入しておけば、水濡れや落下による破損、そして1年間のメーカー保証が終わった後も補償がききます。ただ契約時のみしか「あんしん補償」は加入できませんので、迷うところです。

 「あんしん補償」は紛失や盗難は補償対象外です。「D1」はディスプレイもないので、画面割れの心配はないです。普通の使い方なら1・2年で自然故障することはほとんどないです。

 ただ、登山やサイクリングなどアウトドアで外に持ち歩くことが多い人は加入しておいた方が良いかもしれません。あと、かなりハードな使い方をする人はバッテリー交換が必要になりそうなので、「あんしん補償」は入っておいた方がよいでしょう。

余談ですが、
「D1」(U2s) は 、さくら少額短期保険「モバイル保険」の対象外とのこと

 余談ですが、モバイル保険 というのがありまして、月700円で3台までのiPhoneを含めスマホやタブレット、WiFiルーター、パソコンなど年間最高10万円まで補償してくれる保険なのですが、問い合わせをしたところ、「どんなときもWIFIのD1」は対象外との連絡をいただきました。現在では「どんなときもWiFi」は保険対象とのことでした。

 3台で700円であれば、iPhone等のスマホやPCと「どんなときもwifi」を一緒にモバイル保険に入れば、安上がりではないでしょうか?

 注意点として、どんなときもWiFiは保証の対象になっていましたが、同様のサービスを提供している他社のWiFiルーターも全部対象になっているわけではないので、個別の問い合わせが必要です。

 端末代金0円のWiMAXルーターの場合は、修理費用は対象になるとのことですが、修理不可で取り替えになると、もともと端末代が0円なので保険金が支払われないそうなので、注意が必要です。

 ただ、この保険は、人によっては、かなりお得な保険になりそうです。

レンタル端末 「D1」(U2s) の返却は解約月の翌月5日までに

 解約手続きをしたら、解約月の翌月5日までにレンタル端末一式を返却する必要があります。発送ではなくて到着していなければなりません。翌月5日までに、どんなときもWiFiが指定する住所に届いている必要があります。送料は自己負担となります。

レンタル端末一式:本体、USBケーブル、取扱説明書、箱

 届くのが遅れたり、レンタル端末一式に欠品がある場合は機器損害金として18,000円かかるので注意しましょう。

 場所によりますが、余裕をもって5日間は見ておいたほうがいいと思います。

 レンタル端末のD1(U2s)の中にはリチウムイオン電池が入っているので、運送会社の判断で陸送になる可能性があります。この場合は時間がかかるので注意しましょう。

「どんなときもWiFi」 の 評判

 「どんなときもWiFi」は2019年3月から始まった容量無制限でデータ通信使い放題のポケットWiFiです。サービス開始からまだそんなに経っていないのですが、評判はかなり良いです。

 今までは、モバイルWiFiルーターといえばWiMAX、あるいはソフトバンク系のポケットWiFiが中心でした。データ容量で比較しても、WiMAXやポケットWiFiで使えるデータ量は3日間で10GBという制限があります。

 また、場所においては、WiMAXやポケットWiFiの回線だと、郊外や高層階で電波が弱くなって使えなくなるということが挙げられます。

 「どんなときもWiFi」ならデータを毎日10GBでも20Bでも使えます、また電波のエリアにおいては、普通のスマホが使える場所なら同じように使える電波(LTE回線)を使っています。ドコモ、au、ソフトバンクの電波を使っているので、もしドコモの電波が悪い場所でもauやソフトバンクの電波を掴めるように切り替わります。

 データ容量と場所を選ばないということで、「どんなときもWiFi」はかなり評判になっています。

 現在、申込みが殺到しているようです。在庫切れか何度も続いて出荷が追いつかないほどです。
予約順で発送してますので、お急ぎの方は早めに予約申込みをしましょう。

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